はじめてのカウンセリング入門(下)

ほんものの傾聴を学ぶ

はじめてのカウンセリング入門(下)

カウンセリングに欠かせない「傾聴」の技術を軸に、カウンセラーがクライアントと向き合うための、さまざまなアプローチを紹介

著者 諸富 祥彦
ジャンル カウンセリング
出版年月日 2010/08/25
書店発売日 2010/08/25
ISBN 9784414403695
判型・ページ数 4-6 ・ 256ページ
定価 2,420円(税込)
在庫 在庫あり

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カウンセリングの技術を、職業に、対人関係に、人生に役立たせたいと思う人におくる、わかりやすい入門書。下巻はカウンセリングに欠かせない「傾聴」の技術を軸に、カウンセラーがクライアントと接する際のさまざまなアプローチをみていく。多くの臨床家が直面する、「人の話を聴く」ことの難しさとコツをていねいに解説。おさえておきたい専門書の紹介など、カウンセリングの世界を理解するのに最適な一冊。

パート2 カウンセリングの三つのアプローチと理論

レッスン8 カウンセリングの三つのアプローチ
 1過去から開放されるアプローチ
 2練習するアプローチ
 3気づきと学びのアプローチ

レッスン9 カウンセリングの主な理論を大まかに知ろう
 1第一のアプローチ(精神力動論的立場)
 2第二のアプローチ(認知行動論的立場)
 3第三のアプローチ(自己成長論的立場)
 4第一のアプローチと第三のアプローチのあいだ――ユング心理学

パート3 「ほんものの傾聴」を学ぶ

レッスン10 カウンセリング最強の技法は「ほんものの傾聴」である
 1「傾聴」に帰れ!「ロジャーズ」に帰れ!
 2なぜ、人は、「わかってほしい」のか
 3傾聴してもらえると(わかってもらえると)何が起きるのか
 4ロジャーズが語る傾聴の意味
 5カートナーらの研究
 6よい傾聴のポイント
 7「最高の傾聴」とは

レッスン11 傾聴についての、よくある疑問、質問――アドバイスも、励ましも、質問への解答も、「クライエントの苦しみと共にとどまりきれなくなった」カウンセラーの「逃避行動」である
 1クライアントの暗さ、つらさの次元に踏みとどまること

レッスン12 ほんものの傾聴を学ぼう! 傾聴の5ステップ・トレーニング

パート4 カウンセリングの学び方

レッスン13 カウンセリングの実際を知ろう――ロジャーズのカウンセリング場面
 1ハーバート・ブライアンのケース
 2ジルのケース

レッスン14 カウンセリングをどう学ぶか
 1カウンセリングの体系

レッスン15 体験談 カウンセリングを学んで、私はこう変わった

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