カウンセリングの理論(上) (単行本)

三大アプローチと自己成長論

カウンセリングの理論(上)
形式・仕様:
単行本 電子書籍

実践に役立つ33の理論のエッセンスを解説。各理論の位置関係や実践上の違いが一目でわかる全体見取り図、主要理論比較表も掲載

著者 諸富 祥彦
ジャンル カウンセリング
出版年月日 2022/03/10
書店発売日 2022/03/15
ISBN 9784414403787
判型・ページ数 4-6 ・ 292ページ
定価 2,420円(税込)
在庫 在庫あり

この本へのお問い合わせ・感想

これさえあれば、ぜんぶわかる! 膨大なカウンセリング理論のなかから実践に役立つ33の理論を厳選し、その実践上のエッセンスをコンパクトに、わかりやすく解説。
各理論の位置関係や実践上の違いが一目でわかる全体見取り図、主要理論比較表も掲載。クライアントの状況に合わせてどう使い分け、どのように統合して実践するかも示す、実践家必携の虎の巻。
上巻は、カウンセリングの主要アプローチの概観と比較、つながり、ロジャーズらの「自己成長論」を中心に解説。


著者による動画解説はこちら
はじめに

第1章 カウンセリングの三大アプローチ
 1 カウンセリングの三つの主要な立場
 2 三つのアプローチの違い[その1]──「相手を理解する視点・枠組み」「着眼点」の違い
 3 三つのアプローチの違い[その2]──何を目指し、問題や悩みにどうかかわるか
 4 カウンセリングの実践あたっての三つのアプローチの違い
 5 なぜ、私は「第三の立場」(自己成長論の立場)をとるのか

第2章 カウンセリングのタイプと三つのアプローチ
 1 なぜ多くの理論を学ぶ必要があるのか
 2 カウンセリングの定義
 3 六つのタイプのカウンセリングと,カウンセリングの三つのアプローチ
 4 カウンセリング理論学習の正しい順序
 5 私の立場
 6 「自己成長論」を核に据えた多元主義
 7 諸学派は、けっして融和しあえないのではないか──「実践」と「証拠」が諸学派を雪解けさせてくれる

第3章 自己成長論の立場
 1 「ロジャーズのクライアント中心療法」
 2 フォーカシングとフォーカシング指向心理療法
 3 ゲシュタルト療法
 4 エモーション・フォーカスト・セラピー(EFT)
 5 実存主義的アプローチ
 6 フランクル心理学──ロゴセラピー
 7 マズローの自己実現論
 8 トランスパーソナル・カウンセリング
 9 プロセスワーク(プロセス指向心理学)
 10 ケン・ウィルバーのインテグラル心理学とインテグラル・ライフ・プラクティス
 11 ハコミセラピィ
 12 EAME(体験‐アウェアネス──意味生成アプローチ)

ご注文

2,420円(税込)

ネット書店で購入する

  • Amazon
  • 楽天ブックス
  • セブンネットショッピング
  • e-hon 全国書店ネットワーク
  • 紀伊國屋書店ウェブストア
  • honto
  • HMV&BOOKS online
  • TSUTAYA オンラインショッピング
  • Honya Club.com
  • ヨドバシ.com
  • bookfanプレミアム

シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加