Q&Aで学ぶカウンセラー・研修講師のための法律 (単行本)

著作権、契約トラブル、クレームへの対処法

Q&Aで学ぶカウンセラー・研修講師のための法律
形式・仕様:
単行本 電子書籍

コピーや転載、契約書作成など、知らなかったでは済まされない法律の数々を、弁護士であり産業カウンセラーの著者がQ&Aで解説

著者 鳥飼 康二
ジャンル 心理学一般
出版年月日 2021/11/05
書店発売日 2021/11/05
ISBN 9784414200010
判型・ページ数 A5 ・ 150ページ
定価 1,980円(税込)
在庫 在庫あり

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カウンセラーや研修講師が遭遇しやすい法律問題を、弁護士であり産業カウンセラーの著者が分かりやすく解説。
PowerPointのスライドに関わる著作権や、契約締結時に注意すべきこと、クレームへの法的責任など、よくある疑問40個に答える。各種研修での著作物の取り扱い方などは、後々のトラブル回避のためにも、教育機関や企業の人事総務担当の方も必読の内容となっている。

Q&Aで学ぶカウンセラー・研修講師のための法律 チラシ
はじめに

第1章 著作権
 Q1 著作権法の概要
 Q2 著作権の考え方
 Q3 著作物の該当性
 Q4 理論,学説,モデルの意味
 Q5 研修スタイルの模倣
 Q6 著作権の種類
 Q7 WEBサイト上の著作物
 ●コラム1● 迷ったときの考え方
 Q8 著作物の利用方法
 Q9 私的使用目的
 Q10 営利性と非営利性
 Q11 引用
 Q12 PowerPointのスライドでの主従関係
 Q13 書籍の内容に沿った研修会
 Q14 無断転載禁止の意味
 Q15 オンライン研修の注意点
 Q16 広告物の注意点
 ●コラム2● 著作権の裁判例
 Q17 会場での音楽利用上の注意
 Q18 記事の寄稿と著作権
 Q19 著作権法違反の責任
 Q20 著作物の存在を知らなかった場合
 Q21 著作権法違反であると知らなかった場合
 Q22 著作権法違反を発見した場合
 ●コラム3● 刑事罰の実際

第2章 契約トラブル
 Q23 カウンセリングと研修講師の法的性質
 Q24 契約キャンセル
 Q25 契約書の意義
 Q26 受講者同士のトラブルに対する運営側の責任
 Q27 新型コロナウイルス感染に対する運営側の責任
 Q28 料金未払いへの対応
 ●コラム4● 悪徳商法に騙されないために
 Q29 誇大広告
 Q30 副業禁止規定

第3章 クレーム対応
 Q31 クレーム対応の基本
 Q32 「ハラスメントだ」とのクレーム
 ●コラム5● 立証のハードル(裁判の現実)
 Q33 心理療法の副作用
 Q34 カウンセリングの説明義務,報告義務
 Q35 カウンセリングのリファー義務
 ●コラム6● カウンセリングと司法のコラボレーション
 Q36 「死にたい」とのメッセージへの対応(その1)
 Q37 「死にたい」とのメッセージへの対応(その2)
 Q38 カウンセリングの守秘義務
 ●コラム7● クライアントの違法行為を止める義務はあるか?
 Q39 誹謗中傷被害への対応
 Q40 ストーカー被害への対応
 ●コラム8● 「良い弁護士」の探し方

参考文献
巻末資料
 ◆カウンセリング契約書(兼同意書)
 ◆研修業務委託契約書

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1,980円(税込)

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