理解と体験をつなぐパラパラ絵本

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親や教師が虐待やネグレクトの物語を体験して子どもの辛い思いを理屈抜きに分かるパラパラ絵本。臨床家にとっても力強い道具になる

著者 皆藤 章 監修
清源 友香奈
ジャンル 臨床心理学
出版年月日 2017/08/01
判型・ページ数 その他・規格外
在庫 在庫僅少

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感情を共有してもらえず育った子――ネグレクトを受けた子どものこころ
 本体1200円+税  294頁  87.5×125×22.5mm

理不尽に叩かれて育った子――虐待を受けた子どものこころ
 本体1200円+税  298頁  87.5×125×22.5mm



人のこころは文字や言葉だけではなかなか伝えることができません。本シリーズは、物語のイラストをパラパラめくることで子どものつらい気持ちが分かるようになる絵本です。
ネグレクトや虐待を受ける子どものつらい思いが文章で理解できない人にも分かるようになっており、臨床の現場で、保護者やクライエントに読んでもらえば、その自己理解を深める手助けになります。また短い時間で何度も読み通すことができるので、カウンセラー、心理職、そして子どもや親の交流を促します。

*パラパラ絵本イメージ*


*特色*
1)当事者でないと理解できない問題が目で見て理解できる
2)短時間で読み通せる
3)簡易な絵なので誰もが自分に当てはめて読むことが可能
4)読者(心理の専門家)のための簡単な解説書付き

*使い方*
・治療者が、来談したクライエント(子ども)の気持ちを理解するために読む
・治療者のもとを訪れたクライエント(子ども、児童期に傷をかかえる人)にこの絵本を読ませることで、クライエントの自己理解が深まる
・治療者のもとへ問題を抱えた人の親、保護者などが訪れた場合、この絵本を読ませることで、問題を抱えた本人の気持ちや置かれた立場が理解できるようになる


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