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カウンセリングの理論(下) (電子書籍)

力動論・認知行動論・システム論

カウンセリングの理論(下)
形式・仕様:
単行本 電子書籍

実践に役立つ33の理論のエッセンスを解説。各理論の位置関係や実践上の違いが一目でわかる全体見取り図、主要理論比較表も掲載

著者 諸富 祥彦
ジャンル カウンセリング
出版年月日 2022/06/24
書店発売日 2022/06/24
判型・ページ数 300ページ

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これさえあれば、ぜんぶわかる! 膨大なカウンセリング理論のなかから実践に役立つ33の理論を厳選し、その実践上のエッセンスをコンパクトに、わかりやすく解説。
各理論の位置関係や実践上の違いが一目でわかる全体見取り図、主要理論比較表も掲載。クライアントの状況に合わせてどう使い分け、どのように統合して実践するかも示す、実践家必携の虎の巻。
下巻は、最新のアプローチを含め、精神力動論、認知行動論、システム論、各理論をどう統合して使うかを解説。(底本刊行日:2022/3/10)

著者による動画解説はこちら

第4章 精神力動論の立場
 1 精神力動論の特徴
 2 フロイトの精神分析
 3 「精神分析的カウンセリング」「力動的カウンセリング」
 4 対象関係論
 5 力動論的方法の短期化の動きと短期力動療法
 6 AEDP(加速化体験力動療法)

第5章 ユング心理学とアドラー心理学──「精神力動論」と「自己成長論」の間
 1 ユング心理学(分析心理学)
 2 ジェイムス・ヒルマン「魂の心理学」(ユング派の「元型心理学」)
 3 アドラー心理学(個人心理学)

第6章 認知行動論の立場
 1 認知行動論の特徴
 2 第一世代──行動療法
 3 第二世代──認知行動療法
 4 第三世代の認知行動療法

第7章 システム論の立場──家族療法、ブリーフセラピィ、ナラティブ、オープンダイアローグ
 1 システム論的な見地
 2 家族療法
 3 ブリーフセラピィ
 4 ソリューション・フォーカスト・アプローチ
 5 ナラティブ・アプローチとナラティブ・セラピー
 6 ライフデザイン・カウンセリング
 7 オープンダイアローグ

第8章 その他のアプローチ
 1 動機づけ面接
 2 交流分析
 3 内観法
 4 森田療法
 5 EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)
 6 回想法(ライフレビュー)
 7 ピークエクスペリエンス体験ワーク
 8 ソマティック・エクスペリエンシング

第9章 カウンセリングのおける「開かれた統合的アプローチ」
 1 「カウンセリング理論・全体見取り図」に「その他のアプローチ」を位置づける
 2 まとめ
 3 統合に向かう傾向──「大きな統合」と「小さな統合」
 4 日々の臨床の基本スタンスとしては「小さな統合」=「面接のタイプや経過とともに技法を変えていくスタンス」
 5 「開かれた統合」へ──統合性と多元性
 6 「核に据える学派(ベースに据える学派)」をどのようにして選択するか──あなたは「何のスペシャリスト」になりたいのか
 7 「自分のライフワークにかかわる特定のテーマ」に関しては「大きな統合」
 8 EAMA(体験‐アウェアネス‐意味生成アプローチ)──実存的自己探究を援助する新たな統合的アプローチ

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