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心理学研究法

[全6巻]
大山 正監修 A5判・各巻約280頁

心理学の特色はその研究法にある。人間の主観的体験や個人によって異なる傾向などを、できるだけ客観的に量的にとらえるために、自然科学とも人文科学とも異なる研究法を開発し発展させつつある。本シリーズでは、心理学の各分野における標準的な研究法と最新の方法を、細部の手続きや注意点などをも含め、それぞれの研究領域の最前線で活躍中の執筆者が具体例をあげながら、心理学専攻生や大学院生を対象に解説している。

心理学研究法1 感覚・知覚
 村上郁也編著

心理学研究法2 認知 
  箱田裕司編著

心理学研究法3 学習・動機・情動
 廣中直行編著

心理学研究法4 発達
 山口真美・金沢創編著

心理学研究法5 社会
 岡 隆編著

心理学研究法6 計量・数理
 宮埜壽夫編著

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