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子どものトラウマ治療のための絵本シリーズ

シリーズ監訳者 飛鳥井 望・亀岡智美 A4判変形

子どもは自分の気持ちをうまく伝える術を持ちません。本シリーズは、子どもたちの心の声をかわいい絵で理解できる、子どもと治療者のためのものです。子どもに読み聞かせをしてあげれば、子どもは自分と同じ気持ちを抱えたキャラクターを物語の中に発見し、癒されます。そして自分の気持ちを周囲に伝えることができるようになるかもしれません。また読む側の大人は、子どもの気持ちを理解するきっかけを得ることができます。

こわい目にあったアライグマくん
 ひどい出来事を目撃して苦しむアライグマくんのお話。暴力事件、DV、事故、自然災害などによる二次被害の影響に苦しむ子どものための絵本。

さよなら、ねずみちゃん
 少年とペットのねずみちゃんの別れを優しい絵と文章で綴る絵本。死別という避けて通れない人生の現実を学ぶための大切なレッスン。

ねぇ、話してみて!
 性虐待を受けた少女が自分の体験と気持ちを絵本に綴る。子どもに読み聞かせることで、性虐待の発見と理解、援助、未然防止が可能になる。

 

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