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 新刊の目 - 2018.09.18

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2018.10月号 NO.285

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.9.10刊行『高齢者の犯罪心理学』事前ご注文書店様リスト

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・鶴 光代・津川律子編『シナリオで学ぶ心理専門職の連携・協働 ― 領域別にみる多職種との業務の実際』の書評が「臨床心理学」107号/2018.9.10発行/《発行所:金剛出版》に掲載されました。

・川井弘子著『うまく歌える「からだ」のつかいかた 実践編』が「ハンナ」2018.9月号《発行所:(株)ハンナ》で紹介されました。

・ロバート・チャルディーニ著/安藤清志監訳/曽根寛樹訳『PRE-SUASION ー  影響力と説得のための革命的瞬間』の書評が『精神療法」Vol.44 No.4/2018.8.5発行/《発行所:金剛出版》に掲載されました。

・関屋裕希・川上憲人・堤 明純著『職場のラインケア研修マニュアル(CD付き)ー管理職によるメンタルヘルス対策ー』が「エルダー」2018年8月号《発行所:(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構》に紹介されました。

・日本心理学会監修/楠見 孝編『心理学って何だろうか? ―四千人の調査から見える期待と現実』の書評が「日本教育新聞」2018年7月9日発行に掲載されました。

・前田正治編著『福島原発事故がもたらしたもの ― 被災地のメンタルヘルスに何が起きているのか』がクレヨンハウス通信vol.451《発行所:クレヨンハウス》のWoman's EYEで紹介されました。

・冨永良喜/遊間義一/兵庫教育大学連合大学院共同研究プロジェクト編『災害後の時期に応じた子どもの心理支援』が「岩手日報」2018年6月24日発行の読書欄「郷土の本棚」で紹介されました。

・川井弘子著『うまく歌える「からだ」のつかいかた』が「ハンナ」2018.7月号《発行所:(株)ハンナ》で紹介されました。

・A.プラトカニス・E.アロンソン著/社会行動研究会訳『プロパガンダ ー 広告・政治宣伝のからくりを見抜く』が「月刊広報会議」2018.5月号/《発売元:(株)宣伝会議》で紹介されました。

・島津明人編著『職場のポジティブメンタルヘルス2 ー 科学的根拠に基づくマネジメントの実践』が「産業保健21」第92号/2018.4.1発行/《発行所:労働者健康安全機構》で紹介されました。

・東畑開人著『日本のありふれた心理療法 ー ローカルな日常臨床のための心理学と医療人類学』の書評が「こころと文化」Vol.17 No.1/2018.2.20発行/《発行所:多文化精神医学会》に掲載されました。

・野坂祐子・浅野恭子著『マイ ステップ(CD付き)』が「毎日新聞」2018年2月24日発行朝刊「くらしナビライフスタイル」で紹介されました。

・ロバート・チャルディーニ著/安藤清志監訳/曽根寛樹訳『PRE-SUASION ー  影響力と説得のための革命的瞬間』が「日経産業新聞」2018年2月2日発行の「私の本棚」で紹介されました。

・エリク・H・エリクソン著/鑪 幹八郎訳『洞察と責任[改訳版]ー 精神分析の臨床と倫理』の書評が「精神分析研究」Vol.61 No.4/2017.11.25発行/《発行所:日本精神分析学会》に掲載されました。

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 香川県  高松市  宮脇書店  087-851-3733
     宮脇書店 南本店  087-869-9361
     宮脇書店 総本店  087-823-3152
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 徳島県  徳島市  久米書店  088-623-1334
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 長崎県  長崎市  紀伊國屋書店 長崎店  095-811-4919
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はじめに
■ 「援助すること」とは ■
 援助すること,すなわち人を助けることとは,どういうことなのでしょうか。援助とは日常的な言葉ですから,ここではまず,素朴なイメージを手がかりに考えてみましょう。
 たとえば,路上で誰かが転んだ場面に出くわしたとします。そのとき,私たちはまず,とまどいながらも何とかしなければならないと焦ります。あまり深刻なケガなどがなさそうであれば,声をかけてみたり,散らばったものを拾い集める,などといったことが思い浮かびます。痛みが強そうであれば,起き上がる際に手や肩を貸したり,ゆっくりできそうな場所に移したり,といったことも考えられます。出血がひどいときや意識を失っているような場合には,すぐさま救急車を手配します。
 こうした素朴なイメージから考えてみると,援助というものは第一に,目の前で生じている状況に対して,それを「良くない」こととして否定的にとらえることから始まるのがわかります。そのうえで第二に,その否定的な状況をより望ましい方向に変えていこうとします。すなわち,援助とは,誰かが困っているときや望ましくない状態に置かれているときに,それをより良い方向へ何とか変えようとすることなのです。したがって,援助については通常,「何に」対して,「どのように」変えていけばよいのかが論じられることになります。
 ところが,現実には,望ましい方向へと変えていくための手立てが,どうしても見つからないような状況も少なくはありません。本書は,あえてそうした状況を設定したうえで,私たちに何ができるのだろうかといった問いを立ててみるものです。
■ 悲嘆のつぶやき ■
 「どうして,こんなことになってしまったのか……」といった,嘆きとも呻きともつかないようなつぶやきが,この世にはあります。かけがえのない何かが突然失われたときなどに,こうしたつぶやきが口をつきます。災害や病気,事故や事件など,想像することさえなかった現実の急変によって,当たり前にできていたことができなくなったり,いつもそばにいた人に二度と会えなくなったり,大切にしていたモノがなくなったりなどといったときです。
 このつぶやきには誰も答えてはくれません。というのも,このつぶやきは,回答のないことを確認する一つの手順にすぎないからです。それは,どうすることもできない自分の無力さをかみしめながら,何とか問いの形式を保つことで,その場に踏みとどまることを可能にしています。なぜなら,問うことによって,あたかもどこかに正解があるかのような錯覚に,それはまだ見つかっていないだけだといった幻想に,逃げ込むことができるからです。
 しかし,失われた何かが再び戻ることはありません。だとすればこのつぶやきは,理不尽な現実を前にした,ため息であるともいえます。どうするべきだったのか,どうすればよかったのか,といった正解などどこにもないことに,たとえあったとしても,もはや手遅れでしかないことに気づいているがゆえに,つぶやく以外にはなすすべがないのです。
 このように,大切にしていた何かを失い,それが再び戻ってくることはあり得ないという現実を前にして,無力さを思い知らされることがあります。それがいつ,どこで,私たちに訪れるのかは,誰にもわかりません。
■ 悲嘆する人への態度 ■
 では,もし,力なくうなだれ悲嘆する人を目のあたりにしたとき,援助をするべき立場にある人にはいったい何ができるのでしょうか。
 こんなとき援助者に限らず,人がとることのできる態度は,大きく分けると二つあります。
 一つは,そこから立ち去ることです。すなわち,見捨てることです。自分がいたところで何の役にも立たないし,そもそも自分とは何の関係もないからと,背を向けて見て見ぬふりをすることができます。もちろん,あざ笑ったり罵ったりといったバリエーションもありますが,いずれにしてもその場にとどまることはありません。
 もう一つは,その人のかたわらに踏みとどまることです。たとえ何もできなくても,失われた何かを取り戻すことは誰にもなし得ないとしても,その人を見捨てることだけはするまいと決めることです。ただし,踏みとどまったからといって,何かができるわけではありません。かけるべき言葉も浮かばず,なすべきこともわからないまま,焦りととまどいに心が締めつけられ,それでもただその場に居続けようとたたずみ,息を呑むだけです。
 もちろん,援助者が立ち去るような態度をとることは許されません。しかし,許されないということは,逆にいえば「できる」ということでもあります。実際,その場にとどまりながらも気持ちとしては目をそらしてしまうことが,いかなる場合にもあり得ないと言い切るのは難しいでしょう。ですが,そのような人を「援助者」と呼ぶことはできません。ここでの援助者とは,今すぐできる何かが見当たらなくても,悲嘆する人のかたわらに踏みとどまろうと心に決めた人のことをいいます。
■ 臨床 ■
 悲しみを抱え込んだ人のそばに援助者が踏みとどまる,そのような場を,本書では「臨床」と呼びます。すなわち臨床とは,「助ける」とか「支える」といった言葉を使うことさえためらわれるような場で,何もできないにもかかわらず,うなだれている誰かのかたわらに援助者が踏みとどまることをいいます。
 援助者もまた,立ち去ることができます。だからこそ,そこに踏みとどまるとき,臨床が立ち現れます。ここでいう臨床とは,どこかに「ある」ものではなく,誰かが「生み出す」ものであり,生み出す人を「援助者」と呼びます。
 本書は,かけがえのない何かを失うなどの圧倒的な現実を前にして,悲しみに暮れることしかできないような人のかたわらに援助者が踏みとどまるとき,そこではどのようなことが起きるのだろうかといった問いについて,考えていくものです。
 ただし,大切な何かを失うことだけではなく,それも含めた「思いどおりにならない現実」を手がかりとして出発します。私たちは,喪失だけでなく,失敗や敗北,挫折などによっても深い悲しみに襲われることがあるからです。
■ 本書の内容と構成 ■
 本書は大きくⅡ部に分かれています。第Ⅰ部「原理論」では,現実に対する根本的なとらえ方として,現状にそのままOKを出して受け入れる「肯定原理」と,現状のままではNG(no good)としてさらなる成長や発展をうながす「否定原理」を取り上げます。また,第Ⅱ部「臨床論」では,圧倒的な現実にうちひしがれる人のかたわらに誰かが踏みとどまるとき,そこには肯定原理に基づく「臨床」が生まれることを説明します。
 各章の冒頭には,【前提】と【問い】があります。次ページからは【考え方】があり,【問い】に対してどのように考えていけばよいのかを示しています。そして各章の末尾に,【答え】があります。各章では,【前提】を足がかりとして,【問い】に対する【答え】を理屈で追っていきます。理屈とは,特別な知識がなくても,考えていけばそのままたどれるものでもあります。そのため,サブタイトルには「論理思考」を入れました。【問い】に対しては何らの予備知識も必要ありませんので,たとえ一瞬でも立ち止まり,【前提】を踏まえたうえで思いをめぐらせれば,【考え方】のポイントがよく見えると思います。ただし,第1章と第9章では,【考え方】の前に【答え】があります。というのも,そこでは,【前提】と【問い】からただちに【答え】を導き出すことができるからです。
 また,「補章」を一つと「コラム」を四つ置いています。筋立てからは少し外れますが,補足的な説明として,あるいは具体的なイメージを持っていただく例として加えました。

 2015年7月
稲沢 公一 

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シリーズ監訳者 飛鳥井 望・亀岡智美 A4判変形

子どもは自分の気持ちをうまく伝える術を持ちません。本シリーズは、子どもたちの心の声をかわいい絵で理解できる、子どもと治療者のためのものです。子どもに読み聞かせをしてあげれば、子どもは自分と同じ気持ちを抱えたキャラクターを物語の中に発見し、癒されます。そして自分の気持ちを周囲に伝えることができるようになるかもしれません。また読む側の大人は、子どもの気持ちを理解するきっかけを得ることができます。

こわい目にあったアライグマくん
 ひどい出来事を目撃して苦しむアライグマくんのお話。暴力事件、DV、事故、自然災害などによる二次被害の影響に苦しむ子どものための絵本。

さよなら、ねずみちゃん
 少年とペットのねずみちゃんの別れを優しい絵と文章で綴る絵本。死別という避けて通れない人生の現実を学ぶための大切なレッスン。

ねぇ、話してみて!
 性虐待を受けた少女が自分の体験と気持ちを絵本に綴る。子どもに読み聞かせることで、性虐待の発見と理解、援助、未然防止が可能になる。

 

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N.J.ゴールドスタイン・S.J.マーティン・ロバート・B・チャルディーニ/著、 安藤清志/監訳、高橋 紹/訳
『影響力の武器 実践編:「イエス!」を引き出す50の秘訣』オーディオブック版

◆オーディオブックとは:
書籍の内容をナレーターが読み上げた『聴いて楽しむ電子書籍』です。
インターネットからダウンロードした音声データをPCやiPod、スマートフォンなど
で聴いて楽しむことが出来ます。

◆ご利用方法:
オーディオブック配信サービスFeBe(フィービー)にてご購入いただけます。
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03-5805-2915
(10:00~20:00 土日祝休み)

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ロバート・B・チャルディーニ /著、 社会行動研究会/訳
『影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか』オーディオブック版

◆オーディオブックとは:
書籍の内容をナレーターが読み上げた『聴いて楽しむ電子書籍』です。
インターネットからダウンロードした音声データをPCやiPod、スマートフォンなど
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荘島宏二郎 シリーズ企画編集 B5判 120~150頁

★本シリーズの特色
 ●従来の心理統計分野のテキストにはない、個別心理学別に優先度の高い統計手法を
  取り上げて解説
 ●個別心理学のストーリーを最優先にして、文脈の中で統計学が学べる
 ●各巻の各章は90分の講義で説明できる内容量
 ●全2色刷りで数式も数学的記号の使用を極力避け文字で示し、
  豊富な図表でビジュアル的にも把握しやすい

★ラインアップ

タイトル・著者

主な内容

1

心理学のための統計学入門     (川端 一光・荘島 宏二郎)

記述統計量・相関係数・正規分布・統計的仮説検定・z検定

2

実験心理学のための統計学     (橋本 貴充・荘島 宏二郎)

t検定・一要因分散分析・二要因分散分析

3

社会心理学のための統計学     (清水 裕士・荘島 宏二郎)

因子分析・重回帰分析・階層的重回帰分析・共分散分析・媒介分析

4

教育心理学のための統計学     (熊谷 龍一・荘島 宏二郎)

信頼性係数・項目反応理論・マルチレベル分析・適正処遇交互作用

5

臨床心理学のための統計学     (佐藤 寛・荘島 宏二郎)

メタ分析・例数設計・検定力分析・ROC曲線

6

パーソナリティ心理学のための統計学 (尾崎 幸謙・荘島 宏二郎)

確認的因子分析・パス解析・構造方程式モデリング(共分散構造分析)・信頼性・妥当性

7

発達心理学のための統計学     (宇佐美 慧・荘島 宏二郎)

縦断データ解析・欠測データ・潜在成長モデル

8

消費者心理学のための統計学    (齋藤 朗宏・荘島 宏二郎)

クラスター分析・コレスポンデンス分析・ロジスティック回帰分析

9

犯罪心理学のための統計学     (松田 いづみ・荘島 宏二郎)

多次元尺度法・決定木・ナイーブベイズ・ブートストラップ・数量化理論・生存時間分析・地理空間分析

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全5巻       
シリーズ編集 ポール・スタラード
シリーズ監訳 下山 晴彦      B5判・各巻約240頁      

不登校、引きこもり、いじめ、さらには自殺など、我が国における、子どもや若者をとりまく問題は、年々多様化し複雑化する状況にある。これらの問題の背後には、うつ病や不安障害などの心理的問題が少なからず隠れているケースがあり、その支援の一つとして「認知行動療法」の普及が期待されている。しかし、大人の認知行動療法を子どもや若者にそのまま適用されてしまう場合も多く、また多様化する心理的問題に対してマニュアル適用型の教育が中心となっているなどの問題点がある。本シリーズは英国における、子どもと若者の認知行動療法開発のリーダー的存在であるポール・スタラード教授が編集した5巻本を翻訳、児童青年期の発達的特徴を考慮し、個別の障害や問題に関して具体的にどのようにケース・フォーミュレーション(事例の定式化)を構成するのかをわかりやすく解説している。       

子どもと家族の認知行動療法1 うつ病(2013年1月刊行)
 C.ヴァーダイン、J.ロジャーズ、A.ウッド著/下山 晴彦監訳、中田 美綾訳

子どもと家族の認知行動療法2 不安障害(2013年3月刊行)
 P.スタラード著/下山 晴彦監訳、高橋 洋 訳

子どもと家族の認知行動療法3 PTSD(2013年6月刊行)
 P.スミス、S.ペリン、W.ユール、D.M.クラーク著/下山 晴彦監訳、中田 美綾訳
       
子どもと家族の認知行動療法4 摂食障害(2013年8月刊行)       
 S.G.ガワーズ、L.グリーン著/下山 晴彦監訳、中田 美綾訳             
              
子どもと家族の認知行動療法5 強迫性障害(2013年12月刊行)       
 P.ウェイト、T.ウィリアムズ編著/下山 晴彦監訳、高橋 洋 訳 

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 品切書目一覧 - 2011.04.25

 この頁には、品切の期間が長く、小社図書目録にも掲載されていない書籍を掲載してあります。
 書籍検索でお探しできない場合に、こちらでお調べください。
愛情の科学(1956)
アイデンティティ論を超えて (1984)
愛と意志 (1972)
愛のおのずから起きるとき (1973)
愛はすべてではない (1968)
あたらしい階級社会(1957)
新しい社会教育の手引(1959)
新しい児童像と教育 (1958)
新しい道徳の発見 (1959)
新しいモンテッソーリ教育 (1989)
アドミニストレーション (1971)
アメリカ社会福祉の発達 (1974)
アメリカ中等教育史 (1966)
アメリカの少年非行 (1968)
安全管理の心理学 (1966)
医学一般 (1998)
医学概論とは (1987)
医学心理学概論 (1984)
医学的応用(自律訓練法2) (1971)
医学のための心理学 (1962)
医学の弁明 (1964)
イギリスの家庭外保育 (1985)
意識の場理論と心理療法 (1993)
異常児心理学 (1969)
異常の人間 (1964)
異常への可能性 (1972)
痛みのパズル (1983)
痛みへの挑戦 (1986)
一心理学者の回想 (1962)
一般意味論 (1965)
一般教養の社会学 (1964)
一般心理学演習 (1960)
一般心理学演習[新版] (1975)
医の倫理 (1969)
意味と記号の世界 (1982)
イメイジ(催眠シンポジアムⅡ) (1971)
イメージの時代 (1988)
イメージの基礎心理学(イメージ心理学1) (1983)
イメージの人間学(イメージ心理学4) (1989)
イメージの臨床心理学(イメージ心理学2) (1984)
イメージ療法(催眠シンポジアムⅩ) (1980)
医療社会事業 (1964)
医療集団の行動と性格 (1965)
医療ソーシャルワーカーの臨床と教育 (1985)
医療ソーシャルワーク (1975)
医療と人間 (1965)
医療保障 (1961)
ウォールデン・ツー (1983)
うつ病の行動学 (1985)
うつ病の心理 (1989)
英米文学論文のまとめ方 (1959)
栄養・調理 (1991)
エディプス・コンプレックス (1977)
エロスの存在論素描 (1978)
エロスの臨床社会心理学〈現代人の病理4〉 (1974)
老いのスケッチ (1986)
老いの探求 (1975)
欧州経済史 (1964)
オーストリア労働運動史
オートメーションと現代 (1965)
応用色彩心理 (1975)
応用社会学 (1966)
応用心理尺度構成法 (1975)
親子関係の人間学 (1963)
親と教師のための登校拒否読本 (1991)
親の権威、教師の権威(1957)
オルポートとの対話 (1974)
終りなき現代史の課題 (1973)
音楽心理学 (1966)
会計学
概念と研究態度(環境心理学1) (1974)
カウンセリング[新訂] (1966)
カウンセリング概説 (1965)
カウンセリングと社会福祉 (1965)
カウンセリングと心理療法 (1962)
カウンセリングに学ぶもの (1964)
カウンセリング入門 (1959)
カウンセリングの革命 (1970)
カウンセリングの過程(カウンセリング論集3) (1964)
カウンセリングの基礎(カウンセリング論集1) (1960)
カウンセリングの原理と事例 (1967)
カウンセリングの原理と方法 (1960)
カウンセリングの展望 (1965)
カウンセリングの人間関係 (1964)
カウンセリングの方法(カウンセリング論集4) (1965)
カウンセリングの理論(カウンセリング論集2) (1962)
カウンセリング・プロセス実習 (1987)
科学からメタファーへ (1984)
科学としての心理学 (1960)
学業不振児の治療教育 (1964)
学習活動と授業過程 (1959)
学習障害児の心理と教育 (1980)
学習心理学 (1966)
学習とアクティベーション〈基礎心理学2〉 (1973)
学習と記憶 (1980)
学習の心理 (1964)
学習の心理学 (1969)
家政学概論(宮崎編) (1995)
家族診断論 (1970)
家族と家族療法 (1984)
家族と結婚 (1971)
家族の社会学と精神分析(家族研究リーディングス3) (1982)
家族の社会学理論(家族研究リーディングス1) (1971)
家族の診断と治療(家族研究リーディングス2) (1975)
家族の臨床社会心理学(現代人の病理3) (1973)
家族病理学(家族病理学講座1) (1980)
家族病理と逸脱行動(家族病理学講座3) (1978)
家族福祉の理論と方法 (1986)
家族万華鏡 (1986)
課題中心ケースワーク (1979)
学級と家庭 (1960)
学級の人間関係(1959)
学校カウンセリング(神奈川カウンセリング研究会編) (1963)
学校カウンセリング (1976)
学校カウンセリングの援助 (1979)
学校カウンセリングの実際 (1981)
学校カウンセリングの理論と実際 (1964)
学校教育相談 (1964)
学校経営過程 (1963)
学校経営の科学 (1961)
学校進路指導 (1978)
学校精神保健ガイドブック (1994)
家庭は崩壊するか (1967)
カフカの夢 (1976)
変らざるもの (1982)
環境計画(環境心理学5) (1975)
環境研究の方法(環境心理学6) (1975)
環境組織内の人間的要求(環境心理学3) (1974)
感受性訓練 (1965)
続 感受性訓練 (1976)
感情心理学1 理論と臨床 (1974)
感情心理学3 恐怖と不安 (1975)
感情心理学6 文献集 (1978)
ガンの心理学 (1984)
観音経講話 (1958)
観音経三十三講 (1963)
観音経新解 (1959)
観音像 (1960)

記憶について (1978)
記号論と主体の思想(言語・思想叢書) (1983)
きこえと話しことばの教育 (1981)
基礎学力の心理 (1960)
帰属理論入門 (1981)
基礎社会学 (1961)
基礎心理学 (1965)
基礎デザイン〔平面〕(デザイン教育大系2) (1967)
基礎デザイン〔立体〕(デザイン教育大系3) (1967)
キブツ (1965)
キブツの記録 (1966)
キブツの子どもたち (1971)
キブツの保育 (1977)
基本的心理過程と環境(環境心理学2) (1976)
逆制止による心理療法 (1977)
ギャングエイジ (1968)
キャンパス・トピックス (1988)
教育科学通論 (1958)
教育管理学 (1961)
教育原理 (1968)
教育原論[改訂] (1969)
教育催眠学(催眠シンポジアムⅤ) (1975)
教育催眠学 (1966)
教育実践論 (1958)

教育心理学[改訂版](千輪浩監修) (1961)
教育心理学(三好監修) (1960)
教育心理学概説 (1965)
教育心理学概論 (1963)
教育心理学入門 (1963)
教育総説 (1958)
教育投資 (1962)
教育と社会学 (1965)
教育入門 (1964)
教育文法論 (1958)
教育方法学 (1958)
教科書検定 (1960)
狂気の烙印 (1979)
恐怖の意味 (1979)
教養社会学 (1964)
教養心理学 (1960)
教養の論理学 (1965)
新・キリスト教辞典 (1965)
近代教育史 (1959)

砕かれた心 (1986)
くちコミュニケーション (1976)
国づくりの教育 (1963)
グラフィックデザイン入門 (1964)
クルト・レヴィン (1972)
グループ・アプローチ (1977)
グループ・アプローチの展開 (1981)
グループ・エンカウンター入門 (1976)
グループ・カウンセリング (1972)
グループダイナミックス  (1960)

グループ・ダイナミックスⅠ (1969)
グループ・ダイナミックスⅡ (1969)
グループワーク (1969)

経営心理学の基礎 (1964)
経営の発展と人間関係 (1958)
形象コミュニケーション (1965)
計量心理学(基礎心理学4) (1973)
計量心理学リーディングス (1968)
ケースワーク[第2版] (1970)
ケースワークとカウンセリング (1964)
ケースワークの基礎 (1967)
ケースワークの原則(田代・村越訳) (1965)
研究と理論(自律訓練法4) (1971)
健康心理学 (1991)
言語心理学 (1964)
言語と大脳 (1965)
言語と無意識(言語・思想叢書) (1983)
言語なき思考 (1982)
言語の構造と病理 (1971)
言語の社会心理学 (1979)
言語の心理学 (1981)
言語連想検査法 (1989)
原始文化 (1962)
現象学と心理学 (1982)
現代教育学 (1961)
現代教育学概論 (1973)
現代児童福祉論[初版]-[第8版] (1995-2007)
現代社会学 (1966)
現代社会学講義 (1967)
現代社会学と組織論 (1970)
現代社会学入門 (1959)
現代社会学の展開 (1970)
現代社会心理学[新版] (1977)
現代社会と社会学 (1988)
現代社会と政治 (1971)
現代社会における死の諸像 (1975)
現代社会の変動と運動 (1970)
現代社会論の系譜 (1970)
現代心理学の諸相 (1980)
現代心理学の諸問題 (1961)
現代心理学の体系 (1983)
現代生活の美学 (1964)
現代 精神分析Ⅰ (1971)
現代 精神分析Ⅱ (1971)
現代青年の意識と行動 (1979)
現代禅学読本 (1956)
現代父親教育論 (1961)
現代都市の社会学 (1969)
現代のアメリカ社会学 (1969)
現代の科学哲学 (1967)
現代の官僚制 (1969)
現代の教育学 (1965)
現代の社会学 (1965)
現代の社会集団 (1971)
現代の社会心理 (1979)
現代の職業と労働 (1972)
現代の神経症的人格(ホーナイ全集2) (1973)
現代の青少年1 非行 (1964)
現代の青少年2 転機 (1964)
現代の青少年3 自主性 (1964)
現代の超心理学 (1966)
現代の都市 (1959)
現代の七不思議 (1961)
現代の人間と社会 (1963)
現代保育の理論と実際 (1972)
現代名僧講話 (1957-58)
現場に生きる授業研究法 (1963)
現場の研究授業(国語科・社会科) (1958)
現場の研究授業(算数科・理科) (1958)
権力と社会 (1983)
校外生活指導 (1961)
校外と家庭
公衆衛生と組織活動 (1955)
行動カウンセリング (1974)
行動科学 (1968)
行動科学事典 (1966)
行動科学入門 (1962)
行動生物学(基礎心理学6) (1975)
行動の原理 (1960)
行動の体系 (1971)
行動の洞察(現代心理学の展開5) (1977)
行動の中の哲学 (1967)
行動発達研究法 (1978)
行動病理学シンポジアム (1973)
行動病理学ハンドブック (1969)
行動療法(催眠シンポジアムⅥ) (1975)
行動療法と神経症 (1965)
行動理論と個体差 (1982)
荒廃する親子関係 (1982)
国語科の分析と指導 (1959)
国語文体論序説 (1959)
国際障害者福祉 (1982)
国際文化政策 (1965)
国際労働運動 (1959)
国民性の心理 (1969)
子殺し―その精神病理― (1978)
心の階層モデル (1982)
心の葛藤(ホーナイ全集5) (1981)
心の相談室 (1964)
こころ覓ぎ (1991)
後撰和歌集 (1961)
孤独感の心理学 (1988)
孤独な塊の叫び (1969)
ことばの獲得と思考の発達(誠信ピアジェ選書5) (1978)
子どもが自立する時Ⅰ (1964)
子どもが自立する時Ⅱ (1964)
子どもにとって美は存在するか (1965)
子どもの考え始める時Ⅰ (1962)
子どもの考え始める時Ⅱ (1962)
子どもの恐怖 (1980)
子どもの成長とイメージ (1976)
子どもの発達と育児 (1968)
子どもの目から見た世界 (1982)
子どもの劣等感 (1962)
子どもは本来すばらしいのだ (1963)
この一歩から (1982)
コミュニケーションと説得 (1960)
コミュニケーションの心理学 (1964)
コミュニティ・オーガニゼーション (1968)
今日の道徳教育 (1964)
コンピテンスの発達 (1979)
サイコセラピー入門 (1963)
サイコドラマ (1981)
サイコフィードバック(催眠シンポジアムⅦ) (1977)
最新児童心理学 (1972)
在日華僑の政治的態度 (1966)
催眠 (1960)
催眠(催眠名著シリーズ2) (1975)
催眠感受性(催眠名著シリーズ1) (1973)
催眠研究6 (1963)
催眠研究7 (1964)
催眠入門 (1964)
催眠の科学と神話 (1982)
催眠面接の技術 (1959)
催眠誘導の技法 (1968)
催眠療法 (1966)
催眠療法を考える (1992)
ザ・イメージ (1962)
作業単調感の心理 (1964)
坐禅和讃物語 (1964)
悟らざるの記 (1962)
産業心理学 (1977)
産業心理学からみた労働と人間 (1965)
産業心理学ハンドブック (1971)
算数科の分析と指導 (1958)
算数の系統学習 (1959)
参禅学道 (1963)

歯科治療の心理学 (1981)
自我の社会心理 (1964)
自我の心理[新版] (1977)
自我の適応 (1967)
時間制限心理療法 (1980)
思考・記号・意味 (1968)
思考心理学 (1964)
自己啓発学習 (1977)
自己決定の心理学 (1985)
自己実現の心理 (1976)
自己制御・自己治療(催眠シンポジアムⅢ) (1971)
自己知覚 (1984)
自己分析を語る (1971)
自殺学入門 (1990)
自殺に関する十八章 (1968)
思春期対策(思春期対策1) (1985)
思春期と家庭(思春期対策3) (1992)
思春期の性(思春期対策2) (1987)
市場操作の心理と技術 (1962)
静かなる革命 (1959)
思想改造の心理 (1979)
実験異常心理学 (1969)
実験催眠学(催眠シンポジアムⅣ) (1972)
実験食品科学 (1955)
失語症と神経症 (1974)
実存思想の系譜 (1966)
実存心理入門 (1966)
児童学 (1956)
児童期の精神衛生(現代の精神衛生講座2) (1966)
児童心理学 (1957)
児童の心理療法Ⅰ (1968)
児童の心理療法Ⅱ (1969)
児童の精神分析入門 (1967)
児童の発達心理学(上) (1971)
児童の発達心理学(下) (1972)
児童発達の動作学 (1978)
児童福祉 (1975)
児童福祉改革 (1991)
児童福祉ケースワーク (1979)
児童福祉の実証的研究 (1972)
児童分析 (1961)
児童理解の方法 (1958)
死の臨床 (1982)
自閉症の人間発達学 (1982)
社会階級の心理学 (1958)
社会階級論 (1959)
社会学(社会分析研究会編) (1965)
社会学(東北社会学研究会編) (1968)
社会学概論 (1973)
社会学学習ノート (1960)
社会学的機能主義 (1967)
社会学の課題 (1980)
社会学への招待 (1968)
社会科の分析と指導 (1959)
社会教育学 (1959)
社会交換の心理学(現代社会心理学の動向1) (1977)
社会行動 (1978)
社会行動の心理学 (1959)
社会事業の歴史 (1964)
社会事業法制概説 (1964)
社会史序説 (1971)
社会集団の再発見 (1995)
社会心理学(基礎心理学5) (1974)
社会心理学(千輪浩監修) (1957)
社会心理学(岡野著) (1965)
社会心理学(外林他編) (1955)
社会心理学入門 (1965)
社会心理史 (1965)
社会体系と行動理論の展開 (1992)
社会調査
社会調査の技術 (1955)
社会調査の戦略と技術 (1961)
社会的制度と環境的デザイン(環境心理学4) (1975)
社会的勢力 (1962)
社会病理学 (1966)
社会病理学研究 (1976)
社会病理学事典 (1968)
社会福祉基本六法[第3版] (2001)
社会福祉供給システムのパラダイム転換 (1992)
社会福祉計画論(社会福祉研究選書1) (1979)
社会福祉施設―地域社会コンフリクト (1993)
社会福祉事業概論 (1964)
社会福祉辞典 (1974)
社会福祉と価値 (1973)
社会福祉と社会変化 (1979)
社会福祉と社会変動 (1971)
社会福祉と仏教 (1975)
社会福祉のスーパービジョン (1976)
社会福祉の方法 (1966)
社会福祉方法論講座1 基本的枠組 (1981)
社会福祉方法論講座2 共通基盤 (1985)
社会・文化の変化と臨床心理学(臨床心理学講座8) (1976)
社会保障と社会福祉の法と法政策[第5版] (1998)
社会保障の国際比較 (1978)
社会保障論[初版]-[第6版] (1997-2005)
社会問題としての精神衛生〈現代の精神衛生講座1〉 (1966)
社会リハビリテーション (1978)
社会リハビリテーションの実践 (1983)
若年化する自殺 (1978)
ジャック・ラカン入門(言語・思想叢書) (1983)
宗教学概論 (1960)
宗教経験の諸相 (1957)
宗教史概論 (1960)
宗教と呪術 (1964)
宗教における行と儀礼(催眠シンポジアムⅧ) (1978)
宗教民族学 (1965)
集合行動の理論 (1973)
集団行動の心理学(現代社会心理学の動向8) (1982)
集団システム論 (1978)
集団心理療法入門 (1960)
集団の心理学 (1963)
集団分析 (1963)
自由と運命 (1988)
自由のともしび(ニイル伝) (1962)
授業とカウンセリング (1964)
授業分析 (1962)
出家と魔性 (1956-57)
障害児のおもちゃとあそび (1985)
障害者福祉論[初版]-[第3版] (1991-1999)
小学校・中学校学校カウンセリング (1964)
商業簿記 (1961)
条件行動の心理学 (1964)
小集団 (1959)
小集団行動の心理 (1981)
小集団と政治行動 (1963)
小集団の社会学 (1963)
詳説言語心理学 (1975)
少年矯正保護用語辞典 (1965)
少年非行 (1967)
消費者の心理と販売管理 (1963)
勝負の世界 (1962)
正法眼蔵現成公案解釈 (1977)
正法眼蔵摩訶般若波羅蜜解釈 (1980)
正法眼蔵用語辞典 (1975)
初期経験と初期行動 (1977)
職業生活の心理学 (1960)
職業選択の理論 (1980)
職場管理の心理と技術 (1956)
職場集団の理論 (1958)
職場のカウンセリング (1963)
職場の精神衛生と人間関係 (1968)
職場のなかの青年期 (1962)
女子高校生の心理 (1966)
女子青年心理学 (1964)
女性心理学入門 (1987)
女性の実力 (1966)
女性の心理(ホーナイ全集1)
自律訓練法(自律訓練法1) (1971)
自律性中和と治療(自律訓練法6) (1977)
人格解放のカウンセリング (1970)
人格診断(臨床心理学講座2) (1969)
人格心理学(上) (1968)
人格心理学(下) (1968)
人格と社会との出会い (1972)
人格と心理療法 (1972)
人格の測定と診断
新教育課程と学校経営 (1959)
新教育原論 (1965)
神経症はこんな風に全治する (1986)
信仰者の抵抗 (1959)
人材開発教育 (1966)
人事管理の理論と実際 (1955)
真実の仏教 (1958)
人事配置(1958)
人種関係の心理学(現代社会心理学の動向7) (1984)
心身医学療法入門(誠信心身選書2) (1977)
心身障害者福祉 (1970)
心身症の話(誠信心身選書1) (1977)
人生こぼれ話 (1958)
心像表象の心理 (1982)
新中間層 (1968)
新明正道著作集 第一巻 (1978)
新明正道著作集 第二巻 (1976)
新明正道著作集 第四巻 (1979)
新明正道著作集 第五巻 (1983)
新明正道著作集 第六巻 (1977)
新明正道著作集 第七巻 (1977)
新明正道著作集 第八巻 (1980)
新明正道著作集 第十巻 (1985)
心理学(阿部編) (1960)
心理学(小熊編) (1959)
心理学(千輪浩監修) (1962)
心理学研究法 (1969)
心理学史入門 (1971)
心理学者のための倫理規準・事例集 (1982)
心理学的方法論(基礎心理学1) (1976)
心理学的ユートピア (1969)
心理学的リハビリテーション(催眠シンポジアムⅠ) (1968)
心理学と因子分析 (1962)
心理学と経営学の探求 (1966)
心理学と認識論(誠信ピアジェ選書2) (1977)
心理学における科学と偏見 (1961)
心理学における事実と虚構 (1968)
心理学入門 (1963)
心理学の効用と限界 (1962)
心理学の枠組み (1974)
心理学要説 (1981)
心理学リーディングス (1971)
心理学論集 (1965)
心理・教育のためのFORTRAN (1974)
心理劇 (1961)
心理劇研究Ⅰ (1957)

心理劇研究Ⅱ (1958)
心理言語学 (1982)
心理的確率(現代心理学の展開2) (1976)
続 心理リハビリテーション (1977)
心理療法(臨床心理学講座3) (1967)
心理療法 (1966)
心理療法と症例理解 (1988)
心理療法におけるイメージ(催眠シンポジアムⅨ) (1979)
心理療法における諸適用(自律訓練法3) (1973)
心理療法の鍵概念 (1976)
心理療法の効果 (1969)
心理療法を学ぶ (1978)
心理臨床家 (1982)
心理臨床ケース研究2 (1984)
心理臨床ケース研究3 (1985)
心理臨床ケース研究5 (1987)
心理臨床ケース研究6 (1988)
心理臨床スーパーヴィジョン (1990)

睡眠と夢 (1984)
数理心理学の展開 (1976)
スティグマと社会福祉 (1987)
ストレスと人間 (1966)
性格形式と性格分析 (1957)
性格形成の基礎 (1963)
性格と国民性 (1973)
性格入門 (1963)
性格の発見 (1961)
性格の理論[第2版] (1978)
性格はこうして作られる (1955)
生活指導の基礎理論 (1962)
生活綴方の探究 (1958)
生活の芸術 (1962)
生活の中の精神分析 (1964)
生活の中の禅 (1960)
政治・教育・倫理 (1959)
政治・権力 (1961)
政治と社会構造(上) (1973)
政治と社会構造(下) (1974)
精神衛生と人間実存 (1969)
精神科漢方知療ケース集 (1991)
精神健康の基礎 (1975)
精神のコントロール (1966)
成人の心理臨床(臨床心理学講座7) (1979)
精神薄弱児施設史論(社会福祉研究選書3) (1981)
精神薄弱児の教育 (1969)
精神病理学研究Ⅰ (1974)
精神病理学研究Ⅱ (1977)
精神病理学入門 (1964)
精神分析応用論 (1988)
精神分析の基礎理論 (1965)
精神分析の視点 (1992)
精神分析の理論 (1980)
精神分裂病と家族 (1971)
精神療法学概論 (1980)
性的非行の臨床心理 (1982)
青年期 (1964)
青年期の意識構造 (1987)
青年期の精神医学 (1971)
青年期の精神衛生(現代の精神衛生講座3) (1966)
青年期の精神分析Ⅰ (1975)
青年期の精神分析Ⅱ (1978)
青年期の登校拒否 (1976)
青年心理学 (1961)
青年の心理 (1965)
青年の心理臨床(臨床心理学講座6) (1974)
性の諸問題 (1971)
生理心理学入門 (1973)
世界を変えた言葉 (1959)
世間虚仮 (1959)
世間知の心理学 (1977)
世代・競争 (1958)
説得と誘惑の技術 (1967)
戦後教育問題論争 (1958)
戦後作家の研究 (1958)
センサリー・アウェアネス (1986)
占星術 (1986)
喘息の治療と心理 (1964)
禅と現代人 (1966)
禅と文明 (1976)
禅に生きる (1957)
禅人禅話 (1957)
禅の閑話 (1963)
禅の巨匠に学ぶ (1967)
禅の精髄 (1957)
禅の人間像 (1958)
禅の発想 (1977)
禅の道 (1971)
禅林象器箋 (1963)
想起の心理学 (1983)
創作の秘密 (1963)
操作主義哲学 (1967)
ソーシャルワーク事例集1 (1984)
ソーシャルワーク事例集2 (1987)
ソーシャル・ワークと社会学 (1988)
ソーシャルワークの根源 (1989)
ソーシャルワークの臨床的実践 (1978)
創造性開発法 (1981)
創造性研究Ⅰ (1965)
創造性研究ハンドブック (1968)
創造性の教育 (1966)
創造的人間 (1972)
創造の心理 (1962)
創造への勇気 (1981)
壮・老年期の精神衛生(現代の精神衛生講座4) (1966)
疎外からの自由 (1961)
疎外と実存的対話 (1969)
組織化の心理学(現代社会心理学の動向6) (1980)
ソビエト教育の挑戦 (1959)
存在の発見 (1986)
体系社会学 (1963)
大衆社会 (1965)
大衆社会論[新訂版] (1969)
対象関係論の展開 (1981)
対人関係の心理学 (1978)
対人感情の心理学 (1990)
対人行動の心理 (1972)
対人知覚の心理学(現代社会心理学の動向2) (1978)
対人的魅力の心理学(現代社会心理学の動向5) (1978)
態度変容と行動の心理学(現代社会心理学の動向4) (1979)
大悲の源流 (1969)
脱感作療法 (1975)
達成動機の研究 (1978)
達成動機の理論と実際 (1967)
誰が生き残るか (1971)
知覚的解決(基礎心理学3) (1972)
知識社会学 (1958)
知的行動の脳モデル (1980)
知能テスト入門 (1964)
チャペル・ヒル物語 (1965)
中学校の学級経営 (1963)
中学校の学級づくり (1961)
中国禅宗史の研究 (1963)
治療心理学 (1969)
手―その知恵と性格― (1976)
ティーン・エイジャーの世界 (1968)
適応と変革 (1960)
適応の心理 (1965)
デザイン教育の原理(デザイン教育大系1) (1967)
デザイン心理入門 (1963)
デザインのための色彩心理学 (1965)
哲学的人間学 (1965)
手におえない子 (1981)
典型的日本人 (1959)
動機と人間性 (1983)
道元禅1 伝と人物 (1960)
道元禅2 学道入門 (1960)
道元禅3 人間性 (1961)
道元禅4 生活 (1960)
道元禅の神髄 (1963)
登校拒否:こうすれば治る(1990)
動作訓練の理論 (1985)
洞察と責任 (1971)
同調行動の心理学(現代社会心理学の動向3) (1978)
道徳意識の発達と教育 (1958)
道徳教育資料 (1958)
道徳教育の探求 (1966)
道徳指導のための話材十二ケ月 (1958)
道徳情操論(上)
道徳情操論(下)
道徳療法(1957)
動物心理学 (1966)
透明なる自己 (1974)
特殊環境における行動と知覚(現代心理学の展開1) (1976)
特殊教育方法論 (1971)
都市化の社会学[増補版] (1978)
都市経営 (1955)
都市行動の病理(都市病理講座1) (1976)
都市集団の病理(都市病理講座2) (1973)
都市診断〈西日本篇〉 (1966)
都市診断〈北海道篇〉 (1966)
都市生活 (1961)
都市地域の病理(都市病理講座3) (1973)
都市の下層社会 (1962)
都市の家族 (1966)
都市の社会病理 (1965)
都市の青少年 (1963)
都市文化の病理(都市病理講座4) (1979)
トランス文化精神医学 (1982)
内発的動機づけ (1980)
内面への亡命 (1980)
二十世紀の社会学Ⅰ~Ⅳ (1958-1960)
日常の不器用 (1993)
日本革命文学の展望 (1958)
日本芸術のこころ (1965)
日本自然主義の文学 (1957)
日本資本主義と村落構造 (1963)
日本人の意見 (1963)
日本人の感情世界 (1996)
日本人の社会形成 (1961)
続 日本人の社会形成 (1962)
日本人の社会的態度 (1964)
日本人の生活構造序説 (1960)
日本政治の診断 (1964)
日本農村の社会学 (1967)
日本の自殺 (1965)
日本の新・中間階級 (1968)
日本のスラム (1962)
日本美の心理 (1968)
日本文化史叢考 (1977)
入門道元禅 (1972)
乳幼児の知性 (1978)
人間 (1957)
人間育成の基礎 (1962)
人間関係と精神分析 (1972)
人間関係の構造と宗教 (1965)
人間関係の臨床社会心理学(現代人の病理2) (1972)
人間行動の変容 (1974)
人間集団 (1961)
人間性心理学への道 (1986)
人間性の心理 (1968)
人間性の探求 (1959)
人間存在の心理療法 (1992)
人間中心の教育を求めて (1977)
人間づくりと道徳教育 (1958)
人間と動物の初期学習(現代心理学の展開4) (1976)
人間の教育 (1974)
人間の社会心理 (1960)
人間の条件反射 (1965)
人間の探求 (1969)
人間の発見と形成 (1963)
認知心理学 (1981)
認知心理学概論 (1982)
認知スタイル (1982)
認知的不協和の理論 (1965)
認知の発達心理学 (1977)
ノイローゼ全治の道を語る (1984)
ノイローゼの生活指導 (1970)
ノイローゼの体験療法 (1974)
ノイローゼの話し合い療法 (1976)
脳障害児の心理と教育 (1974)
脳の言語 (1978)
脳の心理学 (1991)
バイオフィードバック(下) (1979)
バイオフィードバックと瞑想 (1980)
パーソナリティⅠ (1961)
パーソナリティⅡ (1961)
パーソナリティの理論 (1992)
パーソンズの社会理論 (1975)
発生的心理学(誠信ピアジェ選書1) (1975)
発達心理学Ⅰ (1968)
発達心理学Ⅱ (1969)
発達心理学概論Ⅰ (1984)
発達の条件と学習(誠信ピアジェ選書4) (1979)
母親懇談会 (1960)
母親剥奪理論の功罪 (1979)
続 母親剥奪理論の功罪 (1984)
犯罪心理学概説 (1954)
犯罪とパーソナリティ (1966)
般若心経講話 (1962)
ピアジェとの対話(誠信ピアジェ選書3) (1975)
ピアジェとレヴィ=ストロース (1975)
B・F・スキナー (1972)
非行からの回復 (1964)
非行少年の事例研究 (1973)
非行をどのように治すか (1978)
ビジュアル・デザイン(デザイン教育大系4) (1967)
ひとつ欠けているもの (1960)
人の心・仏のこころ (1961)
ビネの生涯 (1979)
百喩経 (1969)
ヒューマン・グループ (1959)
ヒューマン・サービス (1982)
表情病 (1983)
不安解決の講義 (1987)
不安と行動 (1968)
不安の人間学 (1963)
不安の病理 (1974)
夫婦家族療法 (1983)
福祉国家の動向 (1966)
福祉サービス開発と職員計画(社会福祉研究選書2) (1981)
仏教カウンセリング (1964)
仏教研究法[新稿] (1963)
仏教社会福祉学 (1964)
佛教読本 (1956)
佛伝文学物語 (1961)
不適応と臨床の社会心理学 (1989)
フランス労働運動史 (1957)
プランと行動の構造 (1980)
フロイト 生と死(上) (1978)
フロイトとマルクス (1971)
フロイドの系譜 (1963)
フロイト/ユング 往復書簡集(上) (1979)
フロイト/ユング 往復書簡集(下) (1987)
プロダクト・デザイン(デザイン教育大系5) (1967)
文学の本質[改修] (1957)
文化人類学リーディングス (1968)
文化の臨床社会心理学(現代人の病理1) (1972)
文章心理学入門 (1965)
文章心理学の新領域 (1966)
分析的集団心理療法 (1958)
文明の文化人類学 (1960)
平家物語 (1957)
別離の論理 (1970)
変化への戦略 (1996)
保育心理学 (1965)
報恩思想の提唱 (1958)
放送教育入門 (1963)
保守主義 (1958)
ボディ・イメージ (1981)
マーガレット・ミードは語る (1986)
マーケティングのための数学 (1968)
マスコミ統計学 (1962)
マス・メディアの受け手分析 (1979)
マルクス主義と精神分析 (1972)
民族心理学 (1959)
民法総論 (1960)
無意識の探求―ユングとの対話― (1978)
無気力のメカニズム (1991)
六つの文化の子供たち (1978)
無の展開 (1965)
メタファーの心理学 (1990)
妄想と夢 (1975)
モチベーションの心理 (1967)
森田療法を語る (1977)
問題児指導 (1960)
病をになうもの
優秀児 (1963)
ユダヤ民族 (1965)
ユング心理学の実際 (1986)
ヨーガと心理療法(誠信心身選書3) (1979)
養護原理[新版] (1975)
養護原理の理論と実際 (1975)
抑うつの認知行動療法 (1993)
予算執行の基準 (1955)
欲求不満と暴力 (1959)
欲求不満の心理 (1962)
世論反映の方法 (1978)
ラカンと洞察の冒険 (1990)
ラカンの〈死〉 (1985)
リニヤー・プログラミング (1956)
理論社会学の根本問題 (1957)
臨済録新講 (1958)
臨床言語士になるために (1990)
臨床社会心理学の基礎〈現代人の病理5〉 (1975)
臨床心理学 (1958)
臨床心理学実習 (1973)
臨床心理学の基礎(臨床心理学講座1) (1968)
臨床心理学の現状と活動(臨床心理学講座4) (1968)
臨床心理学の進歩 '66 (1966)
臨床心理学の進歩 '67 (1967)
臨床心理学の進歩 '68 (1968)
臨床心理学の発想 (1991)
臨床心理学の歴史 (1982)
臨床心理ケース入門 (1970)
臨床福祉学 (1976)
歴史学論文のまとめ方 (1961)
老人医療福祉論 (1979)
老人と家族の相談ケース集2 (1989)
老人の精神病理 (1976)
老人の臨床心理学 (1982)
老人福祉法の制定 (1993)
労働環境の心理(現代心理学の展開3) (1976)
老年学 (1971)
ロバート・オウエン (1962)
ロールシャッハ研究(Ⅲ~Ⅷ) (1960-1966)
ロールシャッハテストの実際適用例 (1956)
ロールシャッハ法による事例研究 (1970)
わが内なる暴力 (1980)
私の予言 (1956)
我と汝 (1967)

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 お問合わせは    ㈱誠信書房 営業部  
 〒112-0012 東京都文京大塚3-20-6 電話 03-3946-5666   E-mail sei@seishinshobo.co.jp

 

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 心理学研究法 - 2011.04.05

[全6巻]
大山 正監修 A5判・各巻約280頁

心理学の特色はその研究法にある。人間の主観的体験や個人によって異なる傾向などを、できるだけ客観的に量的にとらえるために、自然科学とも人文科学とも異なる研究法を開発し発展させつつある。本シリーズでは、心理学の各分野における標準的な研究法と最新の方法を、細部の手続きや注意点などをも含め、それぞれの研究領域の最前線で活躍中の執筆者が具体例をあげながら、心理学専攻生や大学院生を対象に解説している。

心理学研究法1 感覚・知覚
 村上郁也編著

心理学研究法2 認知 
  箱田裕司編著

心理学研究法3 学習・動機・情動
 廣中直行編著

心理学研究法4 発達
 山口真美・金沢創編著

心理学研究法5 社会
 岡 隆編著

心理学研究法6 計量・数理
 宮埜壽夫編著

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日本心理学会監修 A5判 180頁~210頁

1927年(昭和2年)に設立された日本心理学会は全国規模の心理学会としてもっとも長い歴史をもつ。2012年時点で会員数7400名、基礎領域から応用領域まで広く心理学の研究をおこなっている。本叢書は、この日本心理学会が監修となって、現在活躍中の若手からベテランまで実力を兼ね備えた編者と執筆者が織りなす書き下ろしシリーズである。現代社会が心理学に求めるテーマに、最新の知見を分かりやすく提供する。

1 思いやりはどこから来るの? -利他性の心理と行動-
髙木 修・竹村和久編 人間は利己的な気持ち以外に他者への思いやりがあるのか、あるとすればそれはどこから来るのか、思いやりがなぜビジネスを動かすのか、人間心理の奥深さを解明する。
A5・206頁 2000円 ISBN 978-4-414-31111-2 

2 なつかしさの心理学 -思い出と感情-
楠見 孝編 なつかしさは、人生にどのような影響を与えるのか。常に人生とともに存在しつつ、伸び縮みする不思議な感情を、ノスタルジアとデジャブを中心に描く本邦初の解説書。 
A5・168頁 1700円 ISBN 978-4-414-31112-9 

3 無縁社会のゆくえ -人々の絆はなぜなくなるの?-
髙木 修・竹村和久編 高齢者の心理、一人暮らしのリスク、未婚率の増加などをデータで示しつつ、社会で急速に広がっている「無縁」の問題を分かりやすく解説した一冊。
A5・206頁 2000円 ISBN 978-4-414-31113-6

4 本当のかしこさとは何か -感情知性(EI)を育む心理学-
箱田裕司・遠藤利彦編 自他の感情を正しくとらえ、適切に扱うための知性EIは、学校・職場での成績や幸福感にも深く影響している。その測定実験や育成の取り組みなどを具体的に紹介。
A5・200頁 2000円 ISBN 978-4-414-31114-3

5 高校生のための心理学講座 -こころの不思議を解き明かそう-
内田伸子・板倉昭二編 心理学の世界を高校生にも分かりやすく楽しく紹介。人が嘘をつく仕組みや、嘘を見抜く方法など、若者の実生活に役立つ情報が満載。
A5・200頁 1800円 ISBN 978-4-414-31115-0

6 地域と職場で支える被災地支援 -心理学にできること-
安藤清志・松井 豊編  被災者への支援として心理学に何ができるか。本書では東日本大震災時の活動例や被災者研究を紹介。今後に活かせるものが見えてくる。
A5・136頁 1700円 ISBN 978-4-414-31116-7

7 震災後の親子を支える -家族の心を守るために-
安藤清志・松井 豊編 東日本大震災により、被災地の親子をめぐる環境が急変するなか、家族の心と生活を支えるため、心理学ができることを多面的に考える。
A5・134頁 1700円 ISBN 978-4-414-31117-4

8 超高齢社会を生きる -老いに寄り添う心理学-
長田久雄・箱田裕司編 健康長寿の維持から認知症の支援まで、高齢期の課題について心理学ができることは何か。第一線の研究者がわかりやすく語る注目の書。
A5・186頁 1900円 ISBN 978-4-414-31118-1

9 心理学の神話をめぐって -信じる心と見抜く心ー
邑本俊亮・池田まさみ編 物事を根拠なく信じる前に考えよう―心理学を通じて「真実を見抜く目」を養う、情報が溢れる社会で迷子にならないための指南の書。
A5・178頁 1800円 ISBN 978-4-414-31119-8

10 病気のひとのこころ -医療のなかでの心理学ー
松井三枝・井村 修編 身体疾患から精神疾患まで、患者の心を理解しケアするためのガイドブック。心理職はもちろん、看護・介護職、そして家族にもおすすめ。
A5・208頁 2000円 ISBN 978-4-414-31120-4

11 心理学って何だろうか? -四千人の調査から見える期待と現実ー
楠見 孝編 日本心理学会による大規模調査から見えてきた心理学へのイメージを、第一線の研究者が徹底分析。誤解や偏見を解き、真実の姿を力説。
A5・206頁 2000円 ISBN 978-4-414-31121-1

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