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お知らせ

 新卒募集のご案内 - 2017.06.27

■新卒社員募集

 【職  種】  心理学・精神医学・社会福祉系書籍の企画編集

 【応募資格】 2018年3月に大学卒業・大学院修了見込みの者

 【待  遇】  当社規定による

          社会保険完備

          完全週休2日制(土・日・祝日休み)

 【勤務時間】 9:00~17:30

 【応募書類】 ・履歴書(写真添付)

          ・作文「誠信書房でつくりたい本」(800字以内:自筆原稿)

 【締  切】  応募書類を7月31日(月)までに下記へ郵送してください。

         (書類郵送以外の応募受付いたしません)

         書類選考のうえ,日程は追って通知いたします。

         応募書類は返却しませんのでご了承ください。

 【送付先および問い合わせ先】
 
        株式会社 誠信書房 総務部(採用担当)

        〒112-0012 東京都文京区大塚3-20-6

        電話:03-3946-5666

        E-mail:sei@seishinshobo.co.jp

○採用募集に応募された方の個人情報取扱いについて

ご本人の意思により,履歴書等による個人情報の提供をお願いします。

・提出された書類の利用は採用選考の範囲内に止め,他の目的で利用いたしません。

・選考の結果,入社内定となった方の情報は入社後に,社員情報として厳重に保管・管理いたします。また,採用とならなかった方の情報は,選考判定の終了時点で,適切な方法にて廃棄・削除いたします。

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・東畑開人著『日本のありふれた心理療法―ローカルな日常臨床のための心理学と医療人類学』の書評が「精神神経学雑誌119巻6号/2017.6発行《発行所:公益社団法人日本精神神経学会》に掲載されました。

・福本 修・平井正三編著『精神分析から見た成人の自閉スペクトラム―中核群から多様な拡がりへ』/飛谷 渉著『精神分析たとえ話―タヴィストック・メモワール』の書評が「精神療法」Vol.43 No.3/2017.6.5発行/《発行所:金剛出版》に掲載されました。

・野坂祐子・浅野恭子著『マイ ステップ(CD付き)―性被害を受けた子どもと支援者のための心理教育』のブックレヴューが「子どもの虐待とネグレクト」19巻1号/2017.5.20発行《発行所:一般社団法人日本子ども虐待防止学会》に掲載されました。

・森川友子編著『フォーカシング健康法―こころとからだが喜ぶ創作ワーク集』、金子和夫監修/津川律子・元永拓郎編『心の専門家が出会う法律[新版]―臨床実践のために』の書評が「心理臨床学研究35巻1号/2017.4.30発行《発行所:一般社団法人日本心理臨床学会》に掲載されました。

・平井正三・上田順一編『学校臨床に役立つ精神分析』、富樫公一著『不確かさの精神分析―リアリティ、トラウマ、他者をめぐって』の書評が「精神分析研究」Vol.61 No.2/2017.4.25発行/《発行所:日本精神分析学会》に掲載されました。

『野の医者は笑う-心の治療とは何か?』の書評が「精神神経学雑誌」119-4/2017.4発行《発行所:公益社団法人 日本精神神経学会》に掲載されました。

・キース・E・スタノヴィッチ 著/金坂弥起監訳『心理学をまじめに考える方法―真実を見抜く批判的思考』書評が「社会心理学研究32巻3号/2017.3.31発行《発行所:日本社会心理学会》に掲載されました。

・成瀬悟策著『臨床動作法―心理療法、動作訓練、教育、健康、スポーツ、高齢者、災害に活かす動作法』、の書評が「心理臨床学研究34巻6号/2017.2.28発行《発行所:一般社団法人日本心理臨床学会》に掲載されました。

・福本修著『精神分析の現場へ-フロイト・クライン・ビオンにおける対象と自己の経験』、岸本寛史編著『ニューロサイコアナリシスへの招待』の書評が「精神分析研究」Vol.61 No.1/2017.2.25発行/《発行所:日本精神分析学会》に掲載されました。

・ソニア・キリアコ著/向井雅明監訳『稲妻に打たれた欲望―精神分析によるトラウマからの脱出』の書評が「図書新聞」3285号/2017年1月1日発行/に掲載されました。

・松島公望・川島大輔・西脇 良編著『宗教を心理学する―データから見えてくる日本人の宗教性』の紹介がの本パーソナリティ心理学会のホームページに掲載されました。

・成瀬悟策著『臨床動作法―心理療法、動作訓練、教育、健康、スポーツ、高齢者、災害に活かす動作法』、富樫公一著『不確かさの精神分析―リアリティ、トラウマ、他者をめぐって』の書評が「精神療法」Vol.42 No.6/2016.12.5発行/《発行所:金剛出版》に掲載されました。

・福本修著『精神分析の現場へ―フロイト・クライン・ビオンにおける対象と自己の経験』、グレイアム・ミュージック著/鵜飼奈津子監訳『子どものこころの発達を支えるもの―アタッチメントと神経科学、そして精神分析の出会うところ』の書評が「心理臨床学研究34巻4号/2016.10.31発行《発行所:一般社団法人日本心理臨床学会》に掲載されました。

・グレイアム・ミュージック著/鵜飼奈津子監訳『子どものこころの発達を支えるもの―アタッチメントと神経科学、そして精神分析の出会うところ』の書評が「臨床心理学16巻6号/2016.11.10発行《発行所:金剛出版》に掲載されました。

・東畑開人著『野の医者は笑う-心の治療とは何か?』の著者の書評が「こころと文化」vol.15 No./2016.9.刊行《発行所:多文化間精神医学会》に掲載されました。

『野の医者は笑う-心の治療とは何か?』の著者の東畑開人先生とノンフィクション作家の高野秀行先生との対談が「心理臨床の広場」17vol.9 No.1/2016.8.30発行《発行所:一般社団法人日本心理臨床学会》に掲載されました。

・松島公望・川島大輔・西脇良編著『宗教を心理学する―データから見えてくる日本人の宗教性』の紹介が「新宗教新聞」2016.9.27発行に掲載されました。

・岸本寛史著『バウムテスト入門―臨床に活かす「木の絵」の読み方』と『職場のポジティブメンタルヘルス―現場で活かせる最新理論』の書評が「心理臨床学研究」Vol.34 No.3/2016.8.31発行/《発行所:一般社団法人日本心理臨床学会》に掲載されました。

・皆藤章 編・監訳/アーサー・クラインマン・江口重幸著『ケアをすることの意味-病む人とともに在る

・北村 智・佐々木裕一・河井大介著『ツイッターの心理学―情報環境と利用者行動』の紹介が「宣伝会議」oct.2016/No.93/《発行所:宣伝会議》に掲載されました。

・岸本寛史編著『ニューロサイコアナリシスへの招待』の書評が「精神療法」Vol.42 No.2/2016.6.5発行/《発行所:金剛出版》に掲載されました。

・松島公望・川島大輔・西脇良 編著『宗教を心理学する―データから見えてくる日本人の宗教性』の紹介が「悠ゆう楽々(中外日報プラスA)」2016.8.12号《発行所:中外日報社》に掲載されました。

 

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 学会情報(2017年) - 2017.01.05

日本発達心理学会
期日:3/25~26
場所:広島国際会議場 他

産業カウンセリング第46回全国研修会in中部
期日:5/27~28
場所:名古屋国際会議場
 
日本トラウマティックストレス学会
期日:6/10~11
場所:武蔵野大学有明キャンパス
 
日本遊戯療法学会
期日:8/26~27
場所:西九州大学
 
日本心理学会
期日:9/20~22
場所:久留米シティプラザ
 
日本カウンセリング学会
期日:9/22~24
場所:筑波大学東京キャンパス・跡見学園女子大学
 
日本教育心理学会
期日:10/7~9
場所:名古屋国際会議場
 
日本芸術療法学会
期日:10/7~8
場所:鳥取県民会館中ホール
 
日本社会心理学会
期日:10/28~29
場所:広島大学東広島キャンパス
 
日本心理臨床学会
期日:11/18~21
場所:パシフィコ横浜
 
日本産業ストレス学会
期日:12/8~9
場所:グランシップ中ホール大地(静岡県静岡市)
 
 

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 誠信プレビュー - 2015.12.01

新刊情報誌「SEISHINPREVIEW(誠信プレビュー)」は、123号をもちまして休刊となりました。
新刊情報につきましては、弊社のホームページをご覧ください。

SEISHINPREVIEWバックナンバー(PDFファイル)

123号 2015/1/30

122号 2014/8/5

121号 2014/3/31

120号 2013/12/10

119号 2013/7/30

118号 2013/4/5

117号 2012/11/25

116号 2012/9/30

115号 2012/6/15

114号 2012/2/22

113号 2011/10/15

112号 2011/8/30

111号 2011/5/20

110号 2011/1/30

109号 2010/8/30

108号 2010/7/30

107号 2010/3/15

106号 2009/11/30

*PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。

 

 

 

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はじめに
■ 「援助すること」とは ■
 援助すること,すなわち人を助けることとは,どういうことなのでしょうか。援助とは日常的な言葉ですから,ここではまず,素朴なイメージを手がかりに考えてみましょう。
 たとえば,路上で誰かが転んだ場面に出くわしたとします。そのとき,私たちはまず,とまどいながらも何とかしなければならないと焦ります。あまり深刻なケガなどがなさそうであれば,声をかけてみたり,散らばったものを拾い集める,などといったことが思い浮かびます。痛みが強そうであれば,起き上がる際に手や肩を貸したり,ゆっくりできそうな場所に移したり,といったことも考えられます。出血がひどいときや意識を失っているような場合には,すぐさま救急車を手配します。
 こうした素朴なイメージから考えてみると,援助というものは第一に,目の前で生じている状況に対して,それを「良くない」こととして否定的にとらえることから始まるのがわかります。そのうえで第二に,その否定的な状況をより望ましい方向に変えていこうとします。すなわち,援助とは,誰かが困っているときや望ましくない状態に置かれているときに,それをより良い方向へ何とか変えようとすることなのです。したがって,援助については通常,「何に」対して,「どのように」変えていけばよいのかが論じられることになります。
 ところが,現実には,望ましい方向へと変えていくための手立てが,どうしても見つからないような状況も少なくはありません。本書は,あえてそうした状況を設定したうえで,私たちに何ができるのだろうかといった問いを立ててみるものです。
■ 悲嘆のつぶやき ■
 「どうして,こんなことになってしまったのか……」といった,嘆きとも呻きともつかないようなつぶやきが,この世にはあります。かけがえのない何かが突然失われたときなどに,こうしたつぶやきが口をつきます。災害や病気,事故や事件など,想像することさえなかった現実の急変によって,当たり前にできていたことができなくなったり,いつもそばにいた人に二度と会えなくなったり,大切にしていたモノがなくなったりなどといったときです。
 このつぶやきには誰も答えてはくれません。というのも,このつぶやきは,回答のないことを確認する一つの手順にすぎないからです。それは,どうすることもできない自分の無力さをかみしめながら,何とか問いの形式を保つことで,その場に踏みとどまることを可能にしています。なぜなら,問うことによって,あたかもどこかに正解があるかのような錯覚に,それはまだ見つかっていないだけだといった幻想に,逃げ込むことができるからです。
 しかし,失われた何かが再び戻ることはありません。だとすればこのつぶやきは,理不尽な現実を前にした,ため息であるともいえます。どうするべきだったのか,どうすればよかったのか,といった正解などどこにもないことに,たとえあったとしても,もはや手遅れでしかないことに気づいているがゆえに,つぶやく以外にはなすすべがないのです。
 このように,大切にしていた何かを失い,それが再び戻ってくることはあり得ないという現実を前にして,無力さを思い知らされることがあります。それがいつ,どこで,私たちに訪れるのかは,誰にもわかりません。
■ 悲嘆する人への態度 ■
 では,もし,力なくうなだれ悲嘆する人を目のあたりにしたとき,援助をするべき立場にある人にはいったい何ができるのでしょうか。
 こんなとき援助者に限らず,人がとることのできる態度は,大きく分けると二つあります。
 一つは,そこから立ち去ることです。すなわち,見捨てることです。自分がいたところで何の役にも立たないし,そもそも自分とは何の関係もないからと,背を向けて見て見ぬふりをすることができます。もちろん,あざ笑ったり罵ったりといったバリエーションもありますが,いずれにしてもその場にとどまることはありません。
 もう一つは,その人のかたわらに踏みとどまることです。たとえ何もできなくても,失われた何かを取り戻すことは誰にもなし得ないとしても,その人を見捨てることだけはするまいと決めることです。ただし,踏みとどまったからといって,何かができるわけではありません。かけるべき言葉も浮かばず,なすべきこともわからないまま,焦りととまどいに心が締めつけられ,それでもただその場に居続けようとたたずみ,息を呑むだけです。
 もちろん,援助者が立ち去るような態度をとることは許されません。しかし,許されないということは,逆にいえば「できる」ということでもあります。実際,その場にとどまりながらも気持ちとしては目をそらしてしまうことが,いかなる場合にもあり得ないと言い切るのは難しいでしょう。ですが,そのような人を「援助者」と呼ぶことはできません。ここでの援助者とは,今すぐできる何かが見当たらなくても,悲嘆する人のかたわらに踏みとどまろうと心に決めた人のことをいいます。
■ 臨床 ■
 悲しみを抱え込んだ人のそばに援助者が踏みとどまる,そのような場を,本書では「臨床」と呼びます。すなわち臨床とは,「助ける」とか「支える」といった言葉を使うことさえためらわれるような場で,何もできないにもかかわらず,うなだれている誰かのかたわらに援助者が踏みとどまることをいいます。
 援助者もまた,立ち去ることができます。だからこそ,そこに踏みとどまるとき,臨床が立ち現れます。ここでいう臨床とは,どこかに「ある」ものではなく,誰かが「生み出す」ものであり,生み出す人を「援助者」と呼びます。
 本書は,かけがえのない何かを失うなどの圧倒的な現実を前にして,悲しみに暮れることしかできないような人のかたわらに援助者が踏みとどまるとき,そこではどのようなことが起きるのだろうかといった問いについて,考えていくものです。
 ただし,大切な何かを失うことだけではなく,それも含めた「思いどおりにならない現実」を手がかりとして出発します。私たちは,喪失だけでなく,失敗や敗北,挫折などによっても深い悲しみに襲われることがあるからです。
■ 本書の内容と構成 ■
 本書は大きくⅡ部に分かれています。第Ⅰ部「原理論」では,現実に対する根本的なとらえ方として,現状にそのままOKを出して受け入れる「肯定原理」と,現状のままではNG(no good)としてさらなる成長や発展をうながす「否定原理」を取り上げます。また,第Ⅱ部「臨床論」では,圧倒的な現実にうちひしがれる人のかたわらに誰かが踏みとどまるとき,そこには肯定原理に基づく「臨床」が生まれることを説明します。
 各章の冒頭には,【前提】と【問い】があります。次ページからは【考え方】があり,【問い】に対してどのように考えていけばよいのかを示しています。そして各章の末尾に,【答え】があります。各章では,【前提】を足がかりとして,【問い】に対する【答え】を理屈で追っていきます。理屈とは,特別な知識がなくても,考えていけばそのままたどれるものでもあります。そのため,サブタイトルには「論理思考」を入れました。【問い】に対しては何らの予備知識も必要ありませんので,たとえ一瞬でも立ち止まり,【前提】を踏まえたうえで思いをめぐらせれば,【考え方】のポイントがよく見えると思います。ただし,第1章と第9章では,【考え方】の前に【答え】があります。というのも,そこでは,【前提】と【問い】からただちに【答え】を導き出すことができるからです。
 また,「補章」を一つと「コラム」を四つ置いています。筋立てからは少し外れますが,補足的な説明として,あるいは具体的なイメージを持っていただく例として加えました。

 2015年7月
稲沢 公一 

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シリーズ監訳者 飛鳥井 望・亀岡智美 A4判変形

子どもは自分の気持ちをうまく伝える術を持ちません。本シリーズは、子どもたちの心の声をかわいい絵で理解できる、子どもと治療者のためのものです。子どもに読み聞かせをしてあげれば、子どもは自分と同じ気持ちを抱えたキャラクターを物語の中に発見し、癒されます。そして自分の気持ちを周囲に伝えることができるようになるかもしれません。また読む側の大人は、子どもの気持ちを理解するきっかけを得ることができます。

こわい目にあったアライグマくん
 ひどい出来事を目撃して苦しむアライグマくんのお話。暴力事件、DV、事故、自然災害などによる二次被害の影響に苦しむ子どものための絵本。

さよなら、ねずみちゃん
 少年とペットのねずみちゃんの別れを優しい絵と文章で綴る絵本。死別という避けて通れない人生の現実を学ぶための大切なレッスン。

ねぇ、話してみて!
 性虐待を受けた少女が自分の体験と気持ちを絵本に綴る。子どもに読み聞かせることで、性虐待の発見と理解、援助、未然防止が可能になる。

 

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N.J.ゴールドスタイン・S.J.マーティン・ロバート・B・チャルディーニ/著、 安藤清志/監訳、高橋 紹/訳
『影響力の武器 実践編:「イエス!」を引き出す50の秘訣』オーディオブック版

◆オーディオブックとは:
書籍の内容をナレーターが読み上げた『聴いて楽しむ電子書籍』です。
インターネットからダウンロードした音声データをPCやiPod、スマートフォンなど
で聴いて楽しむことが出来ます。

◆ご利用方法:
オーディオブック配信サービスFeBe(フィービー)にてご購入いただけます。
※購入には会員登録が必要となります。

URL:http://www.febe.jp/product/212195?rcm

オーディオブック版に関するお問い合わせは下記にお願いいたします。

オーディオブック配信サービスFeBe(フィービー)
http://www.febe.jp/store/contact

電話でのお問い合わせ
03-5805-2915
(10:00~20:00 土日祝休み)

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 フェアー情報 - 2015.04.28

「知の森を歩く人文書フェア 」 ・場所:三省堂書店札幌店 ・期間:2017.5.8~7.17 参加各社の一押し書籍や新刊を始め、「北海道関連書コーナー」「識者たちの選書フェア」も併設いたします。

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ロバート・B・チャルディーニ /著、 社会行動研究会/訳
『影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか』オーディオブック版

◆オーディオブックとは:
書籍の内容をナレーターが読み上げた『聴いて楽しむ電子書籍』です。
インターネットからダウンロードした音声データをPCやiPod、スマートフォンなど
で聴いて楽しむことが出来ます。

◆ご利用方法:
オーディオブック配信サービスFeBe(フィービー)にてご購入いただけます。
※購入には会員登録が必要となります。

URL:http://www.febe.jp/product/193032?pub

オーディオブック版に関するお問い合わせは下記にお願いいたします。

オーディオブック配信サービスFeBe(フィービー)
http://www.febe.jp/store/contact

電話でのお問い合わせ
03-5805-2915
(10:00~20:00 土日祝休み)

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荘島宏二郎 シリーズ企画編集 B5判 120~150頁

★本シリーズの特色
 ●従来の心理統計分野のテキストにはない、個別心理学別に優先度の高い統計手法を
  取り上げて解説
 ●個別心理学のストーリーを最優先にして、文脈の中で統計学が学べる
 ●各巻の各章は90分の講義で説明できる内容量
 ●全2色刷りで数式も数学的記号の使用を極力避け文字で示し、
  豊富な図表でビジュアル的にも把握しやすい

★ラインアップ

タイトル・著者

主な内容

1

心理学のための統計学入門     (川端 一光・荘島 宏二郎)

記述統計量・相関係数・正規分布・統計的仮説検定・z検定

2

実験心理学のための統計学     (橋本 貴充・荘島 宏二郎)

t検定・一要因分散分析・二要因分散分析

3

社会心理学のための統計学     (清水 裕士・荘島 宏二郎)

因子分析・重回帰分析・階層的重回帰分析・共分散分析・媒介分析

4

教育心理学のための統計学     (熊谷 龍一・荘島 宏二郎)

信頼性係数・項目反応理論・マルチレベル分析・適正処遇交互作用

5

臨床心理学のための統計学     (佐藤 寛・荘島 宏二郎)

メタ分析・例数設計・検定力分析・ROC曲線

6

パーソナリティ心理学のための統計学 (尾崎 幸謙・荘島 宏二郎)

確認的因子分析・パス解析・構造方程式モデリング(共分散構造分析)・信頼性・妥当性

7

発達心理学のための統計学     (宇佐美 慧・荘島 宏二郎)

縦断データ解析・欠測データ・潜在成長モデル

8

消費者心理学のための統計学    (齋藤 朗宏・荘島 宏二郎)

クラスター分析・コレスポンデンス分析・ロジスティック回帰分析

9

犯罪心理学のための統計学     (松田 いづみ・荘島 宏二郎)

多次元尺度法・決定木・ナイーブベイズ・ブートストラップ・数量化理論・生存時間分析・地理空間分析

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日本心理学会監修 A5判 180頁~210頁

1927年(昭和2年)に設立された日本心理学会は全国規模の心理学会としてもっとも長い歴史をもつ。2012年時点で会員数7400名、基礎領域から応用領域まで広く心理学の研究をおこなっている。本叢書は、この日本心理学会が監修となって、現在活躍中の若手からベテランまで実力を兼ね備えた編者と執筆者が織りなす書き下ろしシリーズである。現代社会が心理学に求めるテーマに、最新の知見を分かりやすく提供する。

1 思いやりはどこから来るの? -利他性の心理と行動-
髙木 修・竹村和久編 人間は利己的な気持ち以外に他者への思いやりがあるのか、あるとすればそれはどこから来るのか、思いやりがなぜビジネスを動かすのか、人間心理の奥深さを解明する。
A5・206頁 2000円 ISBN 978-4-414-31111-2 

2 なつかしさの心理学 -思い出と感情-
楠見 孝編 なつかしさは、人生にどのような影響を与えるのか。常に人生とともに存在しつつ、伸び縮みする不思議な感情を、ノスタルジアとデジャブを中心に描く本邦初の解説書。 
A5・168頁 1700円 ISBN 978-4-414-31112-9 

3 無縁社会のゆくえ -人々の絆はなぜなくなるの?-
髙木 修・竹村和久編 高齢者の心理、一人暮らしのリスク、未婚率の増加などをデータで示しつつ、社会で急速に広がっている「無縁」の問題を分かりやすく解説した一冊。
A5・206頁 2000円 ISBN 978-4-414-31113-6

4 本当のかしこさとは何か -感情知性(EI)を育む心理学-
箱田裕司・遠藤利彦編 自他の感情を正しくとらえ、適切に扱うための知性EIは、学校・職場での成績や幸福感にも深く影響している。その測定実験や育成の取り組みなどを具体的に紹介。
A5・200頁 2000円 ISBN 978-4-414-31114-3

5 高校生のための心理学講座 -こころの不思議を解き明かそう-
内田伸子・板倉昭二編 心理学の世界を高校生にも分かりやすく楽しく紹介。人が嘘をつく仕組みや、嘘を見抜く方法など、若者の実生活に役立つ情報が満載。
A5・200頁 1800円 ISBN 978-4-414-31115-0

6 地域と職場で支える被災地支援 -心理学にできること-
安藤清志・松井 豊編  被災者への支援として心理学に何ができるか。本書では東日本大震災時の活動例や被災者研究を紹介。今後に活かせるものが見えてくる。
A5・136頁 1700円 ISBN 978-4-414-31116-7

7 震災後の親子を支える -家族の心を守るために-
安藤清志・松井 豊編 東日本大震災により、被災地の親子をめぐる環境が急変するなか、家族の心と生活を支えるため、心理学ができることを多面的に考える。
A5.134頁 1700円 ISBN 978-4-414-31117-4

8 超高齢社会を生きる -老いに寄り添う心理学
長田久雄・箱田裕司編 健康長寿の維持から認知症の支援まで、高齢期の課題について心理学ができることは何か。第一線の研究者がわかりやすく語る注目の書。
A5.186頁 1900円 ISBN 978-4-414-31118-1

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11月25日(日)TBSテレビの“がっちりマンデー”(AM7:30~8:00)の番組内で、25歳で最年少上場記録を更新したリブセンスの村上太一社長が〈影響を受けた本〉として小社の『影響力の武器 (第2版)』を紹介されました。

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全5巻       
シリーズ編集 ポール・スタラード
シリーズ監訳 下山 晴彦      B5判・各巻約240頁      

不登校、引きこもり、いじめ、さらには自殺など、我が国における、子どもや若者をとりまく問題は、年々多様化し複雑化する状況にある。これらの問題の背後には、うつ病や不安障害などの心理的問題が少なからず隠れているケースがあり、その支援の一つとして「認知行動療法」の普及が期待されている。しかし、大人の認知行動療法を子どもや若者にそのまま適用されてしまう場合も多く、また多様化する心理的問題に対してマニュアル適用型の教育が中心となっているなどの問題点がある。本シリーズは英国における、子どもと若者の認知行動療法開発のリーダー的存在であるポール・スタラード教授が編集した5巻本を翻訳、児童青年期の発達的特徴を考慮し、個別の障害や問題に関して具体的にどのようにケース・フォーミュレーション(事例の定式化)を構成するのかをわかりやすく解説している。       

子どもと家族の認知行動療法1 うつ病(2013年1月刊行)
 C.ヴァーダイン、J.ロジャーズ、A.ウッド著/下山 晴彦監訳、中田 美綾訳

子どもと家族の認知行動療法2 不安障害(2013年3月刊行)
 P.スタラード著/下山 晴彦監訳、高橋 洋 訳

子どもと家族の認知行動療法3 PTSD(2013年6月刊行)
 P.スミス、S.ペリン、W.ユール、D.M.クラーク著/下山 晴彦監訳、中田 美綾訳
       
子どもと家族の認知行動療法4 摂食障害(2013年8月刊行)       
 S.G.ガワーズ、L.グリーン著/下山 晴彦監訳、中田 美綾訳             
              
子どもと家族の認知行動療法5 強迫性障害(2013年12月刊行)       
 P.ウェイト、T.ウィリアムズ編著/下山 晴彦監訳、高橋 洋 訳 

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不眠症とのお付き合い
個人的に凄い不眠症だったこともあり、いまでも眠りに関しては問題を抱えたまま。そのせいもあって『精神医療の最前線と心理職への期待』のなかの「睡眠外来と心理職への期待」(現代社会と睡眠、睡眠の科学、睡眠専門外来で扱う主な睡眠障害)という内容にとっても惹かれました。この本を読んだ後に別の睡眠学者のご講演で「一日8時間寝なくてはいけないというのは必ずしもそうでなく、昔は3、4時間くらいだったんです」と聴かされて、ものすごく安心。この本の別の章「性同一性障害の治療と心理職への期待」でも、生来の悩みを持つ人が医学の進歩で性を変更することもできるようになったと知って加速するボーダレスの時代をますます実感。最前線の精神医学とこころの問題を取り上げてくださった編者や著者に深々と一礼。(編集X)
 
読者のコメントから
《人生とは、平坦なものではない。奈落の底へ突き落とされるような現実に突如として向き合わねばならないこともあるだろう。そんな時、このドラゴンのように一筋の光を人生に見出し、また新たな希望に向かって突き進む勇気が必要だ。大人が読んでも人生について考えさせられる一冊。》(抜粋)これは「子どもの心理臨床」の第5巻〈絵本〉『海が戻ってこなくなった日』をお読みになった読者からのコメントです。あの大震災からやがて一年が経とうとしています。愛するひととの突然の別れを体験した幼い子どもたちが、悲しみを乗り越えて明日への一歩を踏み出す勇気を持てるよう、いま私たちになにが出来るかをもう一度考えてみる必要を感じています。(営業##S)

マニュアルを書くのは難しい
 今,新入社員用の編集マニュアルを作っている。はじめは「身に染みついた業務を時系列に書き出すだけなんだから簡単さ」と高をくくっていたが,初心者向けに説明するのがこんなに難しいとは思いもよらなかった。途中で何度も挫折しそうになりつつ,あらためて執筆の大変さを思い知った。今月刊行する『高齢者動作法』は,まさにマニュアルの見本のような書。動作法を行うにあたっての核となる事項を,図版や写真を駆使して,痒いところに手の届く解説が,必要最小限になされている。各事項での注意点も載っているので,少し慣れた頃にフィードバックして,間違って覚えていないかの確認もできる。使われてなんぼのマニュアル。編集部のマニュアルも使い倒してもらいたいです。(編集N)

おすすめテキスト
今年も次年度に使用する教科書の在庫問い合わせや注文が多くなる季節になりました。営業部では昨年度の使用状況を鑑みて増刷をするなど万全の態勢でおります。が、今年は例年より注文の出足が遅い気が・・・聞くところによると昨年の震災の影響もあり、まだシラバスが決まっていない学校が多いとのこと。ちなみに昨年度の一番人気は『イラストレート心理学入門[第2版]』でした。初版は1996年に刊行し、2010年にはご要望の多かった、対人心理や社会心理、臨床心理分野を充実させ第2版として刊行しました。また、昨年には人の心と社会との関係に特化した『図説社会心理学入門』も刊行しました。次年度の教科書を検討している先生方、是非いかがでしょうか。(営業Å)

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色は難しい
小さい頃より色彩感覚がズレていたようで、中学の時など、美術の先生に「この人の感性は。。。」と評された。▼そんな私も編集者となり、デザイナーさんと仕事をすることになった。困るのが、ラフ案がイメージと違っていて、別案を出してもらう時だ。特に色調の修正依頼は至難の業なのだ。印刷4原色(CMYK)とPCモニターの3原色(RGB)では色の出方が違うので、紙とモニターを見比べつつ、業界で一般的なDICのカラーガイドも持ち出して、持てる語彙を総動員しても、説明が曖昧になってしまう。▼そこで、衝動的に「色彩辞典」を買ってしまった。完成版下を持ってこられたデザイナーさんに本を見せ、「これでうまく伝わりますよねー」と嬉々として話し込んでしまった。忙しいのに付き合ってくれたデザイナーのYさん、すみませんでした。おかげで執筆者の要望どおりの装丁の本ができました。『社会福祉学の探求』がそれです。(編集N)

情報の拠り所
昨今、インターネットの普及に伴い、様々な「口コミ情報」が存在、今や日々のライフスタイルの中で必要不可欠な情報源の一つになりつつあります。最近では某口コミ飲食店情報サイト内で、いわゆる「ヤラセ」の口コミを投稿、見返りとして紹介した飲食店に報酬を求める業者が存在したという詐欺事件も発生、口コミ情報自体の信頼を揺るがす事態になっています。口コミ情報自体は今後も影響力を増していくでしょうし、それに伴い様々な事件が起きることが予想される訳ですが、こうした中で日夜溢れかえる様々な情報を今一度、冷静な目で確かめていく必要があるのだなと、この事件を通じ痛切に感じました。インターネットがこれ程までに日常生活に入り込む以前の1998年に刊行された『プロパガンダ』には正確で信頼すべき情報を得るための普遍的なテクニックが満載です。(営業H)

黙って座っているだけでも・・・
いま、東北の大震災の復興において、カウンセリングの重要性が見直されています。人は黙って座っているだけでも、目に見えない様々な情報を発信しているそうです。カウンセラーと呼ばれる専門家は、クライアントと呼ばれる人が発する言葉のほかに、無言の情報を感知できるのだそうです。ただいま準備中の書籍、諸富祥彦教授の本(『はじめてのカウンセリング入門』の著者の待望の書)では、カウンセラーとクライアントとの魂の交流について、深い論考が得られると思います。わたしはこの本を専門家だけでなく、ただ普通の生活のなかのコミュニケーションに興味のある方にも手にとって欲しいと思っています。大切な人の、言葉以外のものが読み取れるようになるかもしれません。(編集S)

原由子さんに感謝
1月20日の朝日新聞(夕刊)で、サザンの原由子さんが正月休みにはまった海外ドラマとして『ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間』を紹介していました。年末にはテレビ東京系で3夜連続の放映もあり、ちょうど1月にこのドラマのモデル本とも言えるエクマンの『暴かれる嘘--虚偽を見破る対人学』の増刷が出来たところで、タイミングはぴったり。ただし帯が昔のままだったのが少し心残りですが。そして原さんがお勧めの音楽DVDが今をときめくアデルの昨年のライブ版(CDとセット)。実は12月に某歌手がクリスマスライブでSomeone Like You をカバーしたのを聴いて一目惚れ(?)していたので、早速購入。訳詞を読んでさらに胸が熱くなりました。ところで、アデルのバックバンドで演奏しているギタリストが、なんと『ライ・トゥ・ミー』の若手リサーチャー役の俳優にそっくり! これを共時性というのかデジャヴュというのか、単なる老化による認知の歪みか、奇妙な余韻がまだ残っています。(粗忽の編集者) 

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明けましておめでとうございます
2011年は忘れようにも忘れられない、また決して忘れてはいけない一年でした。
皆様にとって今年が佳い年になりますよう、心からお祈りいたしております。
スタッフルーム一同

料理集団の小僧
書店さんからの注文は、今でこそ電話、FAX、インターネットと多様ですが、以前は短冊という細長い紙に書名を書いて取次店経由で廻ってくるものが主流でした。拙文の小題はある書店さんから受けた注文短冊に書かれていた書名です。「さて、我社にはこんな本があったかな」と思案しつつ声にして読んでみて、あっと思い当たりました。実はこの注文は『病理集団の構造(びょうりしゅうだんのこうぞう)』という本のことでした。たしかに小題のように聞こえなくもありません。読者から注文を受けた書店さんが捻り出した傑作でした。この本はヤクザや博徒の世界を研究した1963年刊行の大著で、現在でもオンデマンド版として販売しています。小題の書名からは、精進料理のお手伝いをするお寺の小僧さんたちの姿がイメージされ、そのギャップに思わず吹き出してしまいました。インターネットも携帯もなかった頃のお話です。営業##S

当事者研究
社会福祉の分野では昔からクライエントの自己体験を本にすることはよくあった。最近の傾向は、心理学や医学の分野でもそれが幅広く行われるようになり、専門家がそれに耳を傾けるようになったことが大きな変化と言えるだろう。治療者と患者の両方が影響し合うという治療における双方向性が言われるようになってから特に顕著になってきたようだ。 『双極性障害のすべて』はこの患者代表の最たるものの一つであろう。治療者と見まがうばかりの医学的心理学的な知識を駆使して40年間に及ぶうつ病との闘いに勝利した成果をまとめたのである。病気と闘うということは、ここまで病気を知り尽くさなくてはならないのかもしれない。うつ病に悩む人たち、治療者たちに贈る書である。(編集X)

去年の我が家は
去年の我が家は空前の法事ラッシュだった! 普段はなかなか会う事のない親戚達が全国各地から集まる事を繰り返すうちに、誰からという訳でもなく「せめて一年に一度位は一同集まって故人達の思い出話をしながら親睦を深めよう」という声が出て満場一致でこの案は「可決」。すっかり疎遠になりつつあった関係が、親族の「死」によって起きる悲嘆感、喪失感を共通に抱えた場ですっかり改善され、残った親族達の団結力もより一層強くなった訳ですが、これも故人達がとりもってくれた「縁」なのだなと、感謝をしているところです。 『悲嘆カウンセリング』は愛する人をなくし悲嘆にくれる人達の心をいかにケアしていくか、身近な事ながら、解決が難しいテーマを一つ一つ解決していく術が詰まった一冊です。(営業T)

初体験しました
といっても、若干期待された方には申し訳ないが、アダルト系ではない。生まれて初めてCD-ROMを作ったのだ ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 普段はなかなかお目にかかれないSEさんと打ち合わせをし、知っている限りのコンピュータ用語を羅列して、あーでもないこーでもないと要望を伝えるものの、実際の工程は !?(・_・;?  や、  ( ̄◇ ̄;) とか (-_-#) の連続だった。システム会社と小社間のメッセンジャーボーイとなってしまった印刷会社の営業のお兄さんも、(~_~;) だったろうと思う(ごめんね)。かくして、『ジョインズ人格適応型心理検査(JPAQ)第3版』という、交流分析系心理検査の付録、採点・表示システムは完成を迎えつつある。原書では手作業で6回作業するところを、ディスプレイ上のボタンをぽちぽち押していくだけで(ここが手動なのは目をつむってもらうとして)、ジャーンと一発で結果が表示される。便利になったなぁ世の中。でも、結果をクライエントにお伝えするのは臨床家の皆様です。ここは永久に人手であってほしいです。(編集N)

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究極のスピーチ
11月の新刊『終わりのない質問』の著者ボラスさんは、一昨年の秋に開かれた日本精神分析学会大会(大阪)に招待講演者として招かれました。朝のラウンドセッションやキャラクター(性格)に関する特別講演をこなした後、夜の懇親会での出来事。スピーチに登壇したボラスさんは、なんと、前置きもなく俳句を1句(英語で)詠み、それを通訳の先生が五七五に翻訳して、それでスピーチはおしまい。まったく型破りな展開に、一同あっけにとられて瞬時の沈黙、のち万雷の拍手! 異国を旅する心情がストレートに表現された佳作だったと印象にはあるのですが、残念ながら、その句が思い出せません。精神分析に転じる前は文学の研究者であったボラスさんの面目躍如といったエピソードでした。(粗忽の編集者)

ライブ・セッションの難しさ
ジュンク堂池袋店で行われた『子どもの心理臨床』シリーズのトークセッション。当日、高名なノンフィクション作家の柳田邦男先生を迎えて、ご執筆中の福島原発に関するお話から始まり、被災地の子どもたちの心の問題に関して心理学で何ができるか問いかけられた。絵本の訳者森先生が翻訳のご苦労を語り、解説書監訳者の関口先生が災害時だけでない日常的な子どもの心のケアの重要性を指摘された。90分位だったが、3人おられると時間が充分でなく、もっと沢山聞きたかったという思いが強く残った。(編集やまぶき) 

せっかくの慰問が・・・
とある被災地の小学生の女の子から聞いた話。彼女が通っている小学校は津波で学び舎を失った別の学校と校舎を分け合い学校生活を送る事に。そんな中、学び舎を失った小学校には多くの芸能人が慰問に訪れます。慰問の現場では被災を受けなかった小学校の児童たちは完全オミット。会場に入れてもらえなかった小学校の児童たちは、会場から聞こえる楽しそうな歓声を聞きながら、言い知れぬ差別感や孤独感に耐える辛い時間をすごしたそうです。学校側の言い分は「管理上危ないから」の返事一辺倒。被災地では学校側もひとつひとつの事例にきめ細かく対応する気配りが現実にはできない様子です。『大災害と子どものストレス』には被災地における子どもの心のケアに関する基本的な情報、最低限守るべきルール等が満載です。この本が少しでも被災地の子どもたちの心を支援するための一冊になる事を願ってやみません。(営業H)

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救助する人たちのこと
先日の新聞に、東日本大震災の現場で救助活動をした消防隊員の9割が、悲惨な現場で活動した当時、眠れなくなったり、絶望感や無力感を感じたりする「惨事ストレス」の症状を経験していたことがわかったとの記事がありました。「被災者や遺族に強く同情した」(42%)が最も多く、「もっと役に立てないのかと自責の念にかられた」が40%だったそうです。被災者の心のケアだけでなく、救済活動にあたった人たちの心のケアの重要性が浮き彫りになりました。『惨事ストレスケア』では、災害のほか、自殺や自動車事故などに直面した際の、危機前、危機後、フォローアップまで各局面の介入システムを紹介しています。私たちの日常におこりうる危機援助を考える一冊となるのではないでしょうか。(営業部Å)

クラインマン氏のお人柄
刊行したばかりのハーバード大学教授アーサー・クラインマン氏の単著『八つの人生の物語』は、前作『病いの語り』に次ぐ著者渾身の現代の倫理への問題提起の書です。校正も終えて刊行間近になった頃、同じハーバード大学教授のサンデル氏のようなカッコイイ写真を帯に入れたいと監訳者に頼んでみました。意図を伝えて懇願した結果送られてきた写真はすべてスナップ写真・・。なかにはレストランでワインを飲んでほろ酔い気分のものも・・。うーーーむ。著者の飾らないお人柄を感じ、当てがはずれたものの最終的には本書に相応しい写真をカバー折り返しに入れてできあがった次第です。(編集 やまぶき)

餅は餅屋
弊社HPでも広告中の『子どもの心理臨床』は、お陰様にてご好評を頂いております。さらに勢いをつけたいと思い、パンフレットを作ることになりました。最初は社内で作ることになっていたのですが、如何せん素人が作っても「しろうとの作品」しか出てこず七転八倒。そう、引き受けた自分も、最初は簡単だと思ってたんです……。なんせ2年近くつきあってる企画だったので。10時間ぐらい苦しんで、とてもイマイチな、パンフレットと呼べない何かが出来上がりました。正直、やらなきゃよかった……。自分には出来ません、と言っておけば……、と大後悔。その後、様子を見かねた上司がプロのデザイナー氏にパンフ制作を発注してくれると――やはりプロにお願いしたほうが遙かに良かった──とても良いものを短時間に仕上げて頂きました。嬉しさとともに、反省を新たにした編集のSです。(編集S)
 
「かあさん、いつ倒れても俺がいるぜ!」と本心から言える?
義務教育中の2人の子どもに共働き夫婦という核家族には、「介護」は隣国の話ぐらい実感がない。そんな暢気なことを言えるのも、今のところ双方の両親ともに元気(過ぎるほど)だからなのだが、いつ介護が現実のものとなるかは神のみぞ知る。そうなったら、同居するか引っ越すか(あるいは単身赴任か転職か?!)という大問題にまで発展するだろう。家族の未来予想図が根底から覆るかもしれない。でも、この本『解決志向介護コミュニケーション』は、そんな不安な気持ちを払拭してくれる。今何ができるのか、をソリューション・フォーカスト・アプローチの手法で探しだし、介護する側される側ともに明るい気分にさせてくれる。載ってる事例も遠距離介護が多く、リアルに未来をイメージできる。とはいえ、「いつボケても大丈夫だぜ!」と親に言ったところで、「勝手に親をボケさせるな!」と一喝されそうだが。(編集T)

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 木は気に通ず?
去年から今年にかけて、結構な数の神社を訪ねました。いわゆるパワースポット巡りですね。香取、筑波山、大宮(埼玉)、秩父、箱根、伊豆山、諏訪、戸隠、……それに都内の各所ですが、高速道路料金の休日千円が続いていたら、もっと増えたことでしょう。御利益のほどはともかく、手の洗い方から二礼二拍一礼の仕草まで、すっかり身につきました。その神社のもつ厳かな雰囲気を醸し出すうえで、鳥居と社殿は必須アイテムですが、それに加えて、ご神木を中心とした多くの木々の存在は欠かせません(都心のコンクリート造りの神社を想像してください)。あるいはむしろその木々の中にこそ、命の元である気のパワーが漲っているように思えます。ということで、本題の『臨床バウム』に繋ぐところだったのですが、字数が尽きました。ひとつ余談です。本書の部の扉にはちょっと遊びを入れました。お気付きの方はおめでとうございます。(粗忽の編集者)

 政策・制度なるものにがっちり向き合ってみる
社会福祉・保障系の書籍を担当して身に沁みるのは、法改正多過ぎだろ!ということだ。より良い社会にするために法改正されているはずだが、どう考えても焼け石に水、というか臭い物に蓋的な一時しのぎとしか思えない改正が多い。その最たるものは児童福祉法だろう(商法はもっとだろうけど)。『子ども家庭福祉・保育の幕開け──緊急提言 平成期の改革はどうあるべきか』は、政策立案ブレーンによる“本当はこうあってほしい児童福祉法”との願いを込めて書き下ろされた書である。出生時の事情はどうあれ、目の前のこの子たちを守れるのは我ら大人である。縦割り行政だの地方委譲だの権益の奪い合いをしている場合ではない。そうでなくても子どもが減っているのだから、より良い育成環境を整えるためにも、何が本当に必要なのかをきちっと系統立てて学び、考えたいと思う。(編集T)

 シーズン到来!!
毎年、特に9月・10月の二カ月間は我々心理学系の出版社にとって大忙しの季節となります。なぜならば、この時期、各学会が週末を中心に全国各地で開催されており、これにあわせた形で新刊を発行することが多いため、営業部は会場内での本のお披露目に、編集部は学会に出席される先生方への挨拶や情報収集等にと、それぞれの役目を抱えながら、全国各地の会場に出向くことになります。特に今年は『子どもの心理臨床(全9巻18冊)』シリーズが刊行、絵本と解説書がセットになった、日本の心理学書としては類をみない形態だけに、先生達の反応はいかに!?と手にとられる姿をハラハラドキドキ緊張の心もちで見つめていましたが、本当に多くの先生達からから様々な反応やご意見、ご質問等をいただき、反響の大きさに驚きました。出版社にとって、学会は読者の「生の声」を聞ける絶好の機会、北海道から沖縄まで、土日を問わず、貴重な声を聞きに、今日も出向きます。(営業H)

 学会シーズン
毎年恒例の秋の学会。ここでの売り上げが企画の正否を決することになる。と言うわけで今年も構えていったのですが、やはり震災と不景気からか売り場には例年のような熱気と人混みがありません。消費者の財布の紐は固いようです。しかし、「このようなときだからこそ、本を読んで乗り越えていかなければいけないのです」とこころの中で叫んで、売り場で出来たての『心理学研究法1 感覚・知覚』を勧めているのでした。(編集X)

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赤ん坊の不思議
 心理学の研究対象は動物から人間まで幅広いだけでなく、乳児から老人まで対象年齢も幅広い。赤ん坊など見ているとまったく不思議な存在であると感じるが、ただ眺めているだけでなく様々な角度から観察や実験をしてみると、人間の「心の発達」への手がかりがたくさん含まれている。何て不思議で面白いものなんだと感じることが研究への第一歩だ。多くの方に、『心理学研究法4 発達』を手にとって不思議の世界への門を開いて欲しい。(編集X)

 喧嘩の仲裁の仕方
喧嘩の中でも、互いのプライドをかけた対立ほど手に負えないものはない。職場や学校だと、地位や立場などというものが絡むから話はどんどんこじれていくし、親子や夫婦に至っては、なまじ赤の他人でもないものだから、口だけでは済まず、手足が出るうえに掴み合いになることもある。振り上げた拳を下ろすには、かなりの屈辱感と勇気が伴う。この本、『医療関係者のための信念対立解明アプローチ』は、この出口の見えない喧嘩の仲裁の仕方が示されている。論点が交錯することもなく,平行線をたどったままの不毛な対立を続けている当事者を、納得させ、仲直りをさせる高等テクニックが、事例とともに解説されている。もちろんすべてうまく収まるとは限らないが,非常事態時の仲裁者の逃げ方,仕切り直し方、諦め方、もちゃんと書かれている。「喧嘩してる場合じゃないだろ!」と言えればどんなに楽か、と思っておられる方には特にお勧めしたい本です。(編集N)

 滅多に扱えないカラーの世界
専門書の出版社で編集作業をしていると、一年の間にずいぶん沢山の原稿を目にしますが、そのほとんどはモノクロで、カラーのページはほとんど扱いません。これは文字情報が大半を占める書籍を作っているのですから当たり前なのですが……しかし、来る日も来る日もモノクロの世界……。書店で雑誌など開くと目に飛び込んでくる色とりどりのカラーページがうらやましく思いつつ過ごしていました。ところが今年2011年は、イギリスから来たカラフルな絵本の翻訳企画『子どもの心理臨床(全9巻/18冊』シリーズに携わることができ、フルカラーの絵本を9冊も刊行することができました。今年の主な仕事はほとんど達成してしまった気分です(上司には内緒)。本シリーズは9月中旬には書店に並ぶ予定です。5歳から12歳ぐらいの子どもの成長過程で避けて通れない心の問題について、詳しく解説したシリーズですので、専門家やご家族の方に是非手にとってもらいたいと思っています。(編集S)

   装丁談義――創造性の生まれる余地
 本の装丁ではいろいろと悩みがつきません。装丁者の方にはあれこれ希望を伝えますが、イメージを形にするのは難しい仕事です。ある装丁家の方には、本になったものを評価して欲しいと言われました。ラフスケッチ段階で仕上がりを想像するのは素人には難しいので、せっかくの完成プランが部分的に変更になることで、見取り図とほど遠いものになることがあるからだそうです。多数決が必ずしも良いものを産むとは限らないというのは確かなので、芸術的な要素の含まれる装丁の世界は難しいものです。そんな苦労のあとの装丁の一つが『アイデンティティとライフサイクル』です。(編集やまぶき)

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・L.R.キャッスル著/上島国利監訳「双極性障害のすべて-ー患者・家族・治療者のためのガイドブック」の書評が、『精神療法』57巻第5号《金剛出版/2011.10.5発行》に掲載されました。

・E.V.ブリス、G.エドモンズ 著/桐田弘江・石川 元 訳 「アスペルガー症候群への解決志向アプローチ―利用者の自己決定を援助する」 の書評が、『精神医学』VOL.53 No.8《医学書院/2011.8.15発行》に掲載されました。

・A.アラシェフスカ著「日記とはなにか―質的研究への応用」 の紹介が、『看護教育』52巻8号《医学書院/2011.8.25発行》に掲載されました。

・台利夫著「心理療法にみる人間観―フロイト、モレノ、ロジャーズに学ぶ」の紹介が、『児童心理』8月号《金子書房/2011.8.1発行》に掲載されました。

・大山正著 「知覚を測る―実験データで語る視覚心理学」 の紹介が、『日本色彩学会ニューズ』No.272《日本色彩学会/2011.6.1発行》に掲載されました。

・長谷川啓三編著「解決志向介護コミュニケーション――短期療法で家族を変える」 の書評が、『精神療法』37巻3号《金剛出版/2011.6.5発行》に掲載されました。

・E.V.ブリス、G.エドモンズ 著/桐田弘江・石川 元 訳 「アスペルガー症候群への解決志向アプローチ―利用者の自己決定を援助する」 の書評が、『家族療法研究』VOL.28 No.1《日本家族研究・家族療法学会/2011.4発行》に掲載されました。

《2010年掲載》

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 品切書目一覧 - 2011.04.25

 この頁には、品切の期間が長く、小社図書目録にも掲載されていない書籍を掲載してあります。
 書籍検索でお探しできない場合に、こちらでお調べください。
愛情の科学(1956)
アイデンティティ論を超えて (1984)
愛と意志 (1972)
愛のおのずから起きるとき (1973)
愛はすべてではない (1968)
あたらしい階級社会(1957)
新しい社会教育の手引(1959)
新しい児童像と教育 (1958)
新しい道徳の発見 (1959)
新しいモンテッソーリ教育 (1989)
アドミニストレーション (1971)
アメリカ社会福祉の発達 (1974)
アメリカ中等教育史 (1966)
アメリカの少年非行 (1968)
安全管理の心理学 (1966)
医学一般 (1998)
医学概論とは (1987)
医学心理学概論 (1984)
医学的応用(自律訓練法2) (1971)
医学のための心理学 (1962)
医学の弁明 (1964)
イギリスの家庭外保育 (1985)
意識の場理論と心理療法 (1993)
異常児心理学 (1969)
異常の人間 (1964)
異常への可能性 (1972)
痛みのパズル (1983)
痛みへの挑戦 (1986)
一心理学者の回想 (1962)
一般意味論 (1965)
一般教養の社会学 (1964)
一般心理学演習 (1960)
一般心理学演習[新版] (1975)
医の倫理 (1969)
意味と記号の世界 (1982)
イメイジ(催眠シンポジアムⅡ) (1971)
イメージの時代 (1988)
イメージの基礎心理学(イメージ心理学1) (1983)
イメージの人間学(イメージ心理学4) (1989)
イメージの臨床心理学(イメージ心理学2) (1984)
イメージ療法(催眠シンポジアムⅩ) (1980)
医療社会事業 (1964)
医療集団の行動と性格 (1965)
医療ソーシャルワーカーの臨床と教育 (1985)
医療ソーシャルワーク (1975)
医療と人間 (1965)
医療保障 (1961)
ウォールデン・ツー (1983)
うつ病の行動学 (1985)
うつ病の心理 (1989)
英米文学論文のまとめ方 (1959)
栄養・調理 (1991)
エディプス・コンプレックス (1977)
エロスの存在論素描 (1978)
エロスの臨床社会心理学〈現代人の病理4〉 (1974)
老いのスケッチ (1986)
老いの探求 (1975)
欧州経済史 (1964)
オーストリア労働運動史
オートメーションと現代 (1965)
応用色彩心理 (1975)
応用社会学 (1966)
応用心理尺度構成法 (1975)
親子関係の人間学 (1963)
親と教師のための登校拒否読本 (1991)
親の権威、教師の権威(1957)
オルポートとの対話 (1974)
終りなき現代史の課題 (1973)
音楽心理学 (1966)
会計学
概念と研究態度(環境心理学1) (1974)
カウンセリング[新訂] (1966)
カウンセリング概説 (1965)
カウンセリングと社会福祉 (1965)
カウンセリングと心理療法 (1962)
カウンセリングに学ぶもの (1964)
カウンセリング入門 (1959)
カウンセリングの革命 (1970)
カウンセリングの過程(カウンセリング論集3) (1964)
カウンセリングの基礎(カウンセリング論集1) (1960)
カウンセリングの原理と事例 (1967)
カウンセリングの原理と方法 (1960)
カウンセリングの展望 (1965)
カウンセリングの人間関係 (1964)
カウンセリングの方法(カウンセリング論集4) (1965)
カウンセリングの理論(カウンセリング論集2) (1962)
カウンセリング・プロセス実習 (1987)
科学からメタファーへ (1984)
科学としての心理学 (1960)
学業不振児の治療教育 (1964)
学習活動と授業過程 (1959)
学習障害児の心理と教育 (1980)
学習心理学 (1966)
学習とアクティベーション〈基礎心理学2〉 (1973)
学習と記憶 (1980)
学習の心理 (1964)
学習の心理学 (1969)
家政学概論(宮崎編) (1995)
家族診断論 (1970)
家族と家族療法 (1984)
家族と結婚 (1971)
家族の社会学と精神分析(家族研究リーディングス3) (1982)
家族の社会学理論(家族研究リーディングス1) (1971)
家族の診断と治療(家族研究リーディングス2) (1975)
家族の臨床社会心理学(現代人の病理3) (1973)
家族病理学(家族病理学講座1) (1980)
家族病理と逸脱行動(家族病理学講座3) (1978)
家族福祉の理論と方法 (1986)
家族万華鏡 (1986)
課題中心ケースワーク (1979)
学級と家庭 (1960)
学級の人間関係(1959)
学校カウンセリング(神奈川カウンセリング研究会編) (1963)
学校カウンセリング (1976)
学校カウンセリングの援助 (1979)
学校カウンセリングの実際 (1981)
学校カウンセリングの理論と実際 (1964)
学校教育相談 (1964)
学校経営過程 (1963)
学校経営の科学 (1961)
学校進路指導 (1978)
学校精神保健ガイドブック (1994)
家庭は崩壊するか (1967)
カフカの夢 (1976)
変らざるもの (1982)
環境計画(環境心理学5) (1975)
環境研究の方法(環境心理学6) (1975)
環境組織内の人間的要求(環境心理学3) (1974)
感受性訓練 (1965)
続 感受性訓練 (1976)
感情心理学1 理論と臨床 (1974)
感情心理学3 恐怖と不安 (1975)
感情心理学6 文献集 (1978)
ガンの心理学 (1984)
観音経講話 (1958)
観音経三十三講 (1963)
観音経新解 (1959)
観音像 (1960)

記憶について (1978)
記号論と主体の思想(言語・思想叢書) (1983)
きこえと話しことばの教育 (1981)
基礎学力の心理 (1960)
帰属理論入門 (1981)
基礎社会学 (1961)
基礎心理学 (1965)
基礎デザイン〔平面〕(デザイン教育大系2) (1967)
基礎デザイン〔立体〕(デザイン教育大系3) (1967)
キブツ (1965)
キブツの記録 (1966)
キブツの子どもたち (1971)
キブツの保育 (1977)
基本的心理過程と環境(環境心理学2) (1976)
逆制止による心理療法 (1977)
ギャングエイジ (1968)
キャンパス・トピックス (1988)
教育科学通論 (1958)
教育管理学 (1961)
教育原理 (1968)
教育原論[改訂] (1969)
教育催眠学(催眠シンポジアムⅤ) (1975)
教育催眠学 (1966)
教育実践論 (1958)

教育心理学[改訂版](千輪浩監修) (1961)
教育心理学(三好監修) (1960)
教育心理学概説 (1965)
教育心理学概論 (1963)
教育心理学入門 (1963)
教育総説 (1958)
教育投資 (1962)
教育と社会学 (1965)
教育入門 (1964)
教育文法論 (1958)
教育方法学 (1958)
教科書検定 (1960)
狂気の烙印 (1979)
恐怖の意味 (1979)
教養社会学 (1964)
教養心理学 (1960)
教養の論理学 (1965)
新・キリスト教辞典 (1965)
近代教育史 (1959)

砕かれた心 (1986)
くちコミュニケーション (1976)
国づくりの教育 (1963)
グラフィックデザイン入門 (1964)
クルト・レヴィン (1972)
グループ・アプローチ (1977)
グループ・アプローチの展開 (1981)
グループ・エンカウンター入門 (1976)
グループ・カウンセリング (1972)
グループダイナミックス  (1960)

グループ・ダイナミックスⅠ (1969)
グループ・ダイナミックスⅡ (1969)
グループワーク (1969)

経営心理学の基礎 (1964)
経営の発展と人間関係 (1958)
形象コミュニケーション (1965)
計量心理学(基礎心理学4) (1973)
計量心理学リーディングス (1968)
ケースワーク[第2版] (1970)
ケースワークとカウンセリング (1964)
ケースワークの基礎 (1967)
ケースワークの原則(田代・村越訳) (1965)
研究と理論(自律訓練法4) (1971)
健康心理学 (1991)
言語心理学 (1964)
言語と大脳 (1965)
言語と無意識(言語・思想叢書) (1983)
言語なき思考 (1982)
言語の構造と病理 (1971)
言語の社会心理学 (1979)
言語の心理学 (1981)
言語連想検査法 (1989)
原始文化 (1962)
現象学と心理学 (1982)
現代教育学 (1961)
現代教育学概論 (1973)
現代児童福祉論[初版]-[第8版] (1995-2007)
現代社会学 (1966)
現代社会学講義 (1967)
現代社会学と組織論 (1970)
現代社会学入門 (1959)
現代社会学の展開 (1970)
現代社会心理学[新版] (1977)
現代社会と社会学 (1988)
現代社会と政治 (1971)
現代社会における死の諸像 (1975)
現代社会の変動と運動 (1970)
現代社会論の系譜 (1970)
現代心理学の諸相 (1980)
現代心理学の諸問題 (1961)
現代心理学の体系 (1983)
現代生活の美学 (1964)
現代 精神分析Ⅰ (1971)
現代 精神分析Ⅱ (1971)
現代青年の意識と行動 (1979)
現代禅学読本 (1956)
現代父親教育論 (1961)
現代都市の社会学 (1969)
現代のアメリカ社会学 (1969)
現代の科学哲学 (1967)
現代の官僚制 (1969)
現代の教育学 (1965)
現代の社会学 (1965)
現代の社会集団 (1971)
現代の社会心理 (1979)
現代の職業と労働 (1972)
現代の神経症的人格(ホーナイ全集2) (1973)
現代の青少年1 非行 (1964)
現代の青少年2 転機 (1964)
現代の青少年3 自主性 (1964)
現代の超心理学 (1966)
現代の都市 (1959)
現代の七不思議 (1961)
現代の人間と社会 (1963)
現代保育の理論と実際 (1972)
現代名僧講話 (1957-58)
現場に生きる授業研究法 (1963)
現場の研究授業(国語科・社会科) (1958)
現場の研究授業(算数科・理科) (1958)
権力と社会 (1983)
校外生活指導 (1961)
校外と家庭
公衆衛生と組織活動 (1955)
行動カウンセリング (1974)
行動科学 (1968)
行動科学事典 (1966)
行動科学入門 (1962)
行動生物学(基礎心理学6) (1975)
行動の原理 (1960)
行動の体系 (1971)
行動の洞察(現代心理学の展開5) (1977)
行動の中の哲学 (1967)
行動発達研究法 (1978)
行動病理学シンポジアム (1973)
行動病理学ハンドブック (1969)
行動療法(催眠シンポジアムⅥ) (1975)
行動療法と神経症 (1965)
行動理論と個体差 (1982)
荒廃する親子関係 (1982)
国語科の分析と指導 (1959)
国語文体論序説 (1959)
国際障害者福祉 (1982)
国際文化政策 (1965)
国際労働運動 (1959)
国民性の心理 (1969)
子殺し―その精神病理― (1978)
心の階層モデル (1982)
心の葛藤(ホーナイ全集5) (1981)
心の相談室 (1964)
こころ覓ぎ (1991)
後撰和歌集 (1961)
孤独感の心理学 (1988)
孤独な塊の叫び (1969)
ことばの獲得と思考の発達(誠信ピアジェ選書5) (1978)
子どもが自立する時Ⅰ (1964)
子どもが自立する時Ⅱ (1964)
子どもにとって美は存在するか (1965)
子どもの考え始める時Ⅰ (1962)
子どもの考え始める時Ⅱ (1962)
子どもの恐怖 (1980)
子どもの成長とイメージ (1976)
子どもの発達と育児 (1968)
子どもの目から見た世界 (1982)
子どもの劣等感 (1962)
子どもは本来すばらしいのだ (1963)
この一歩から (1982)
コミュニケーションと説得 (1960)
コミュニケーションの心理学 (1964)
コミュニティ・オーガニゼーション (1968)
今日の道徳教育 (1964)
コンピテンスの発達 (1979)
サイコセラピー入門 (1963)
サイコドラマ (1981)
サイコフィードバック(催眠シンポジアムⅦ) (1977)
最新児童心理学 (1972)
在日華僑の政治的態度 (1966)
催眠 (1960)
催眠(催眠名著シリーズ2) (1975)
催眠感受性(催眠名著シリーズ1) (1973)
催眠研究6 (1963)
催眠研究7 (1964)
催眠入門 (1964)
催眠の科学と神話 (1982)
催眠面接の技術 (1959)
催眠誘導の技法 (1968)
催眠療法 (1966)
催眠療法を考える (1992)
ザ・イメージ (1962)
作業単調感の心理 (1964)
坐禅和讃物語 (1964)
悟らざるの記 (1962)
産業心理学 (1977)
産業心理学からみた労働と人間 (1965)
産業心理学ハンドブック (1971)
算数科の分析と指導 (1958)
算数の系統学習 (1959)
参禅学道 (1963)

歯科治療の心理学 (1981)
自我の社会心理 (1964)
自我の心理[新版] (1977)
自我の適応 (1967)
時間制限心理療法 (1980)
思考・記号・意味 (1968)
思考心理学 (1964)
自己啓発学習 (1977)
自己決定の心理学 (1985)
自己実現の心理 (1976)
自己制御・自己治療(催眠シンポジアムⅢ) (1971)
自己知覚 (1984)
自己分析を語る (1971)
自殺学入門 (1990)
自殺に関する十八章 (1968)
思春期対策(思春期対策1) (1985)
思春期と家庭(思春期対策3) (1992)
思春期の性(思春期対策2) (1987)
市場操作の心理と技術 (1962)
静かなる革命 (1959)
思想改造の心理 (1979)
実験異常心理学 (1969)
実験催眠学(催眠シンポジアムⅣ) (1972)
実験食品科学 (1955)
失語症と神経症 (1974)
実存思想の系譜 (1966)
実存心理入門 (1966)
児童学 (1956)
児童期の精神衛生(現代の精神衛生講座2) (1966)
児童心理学 (1957)
児童の心理療法Ⅰ (1968)
児童の心理療法Ⅱ (1969)
児童の精神分析入門 (1967)
児童の発達心理学(上) (1971)
児童の発達心理学(下) (1972)
児童発達の動作学 (1978)
児童福祉 (1975)
児童福祉改革 (1991)
児童福祉ケースワーク (1979)
児童福祉の実証的研究 (1972)
児童分析 (1961)
児童理解の方法 (1958)
死の臨床 (1982)
自閉症の人間発達学 (1982)
社会階級の心理学 (1958)
社会階級論 (1959)
社会学(社会分析研究会編) (1965)
社会学(東北社会学研究会編) (1968)
社会学概論 (1973)
社会学学習ノート (1960)
社会学的機能主義 (1967)
社会学の課題 (1980)
社会学への招待 (1968)
社会科の分析と指導 (1959)
社会教育学 (1959)
社会交換の心理学(現代社会心理学の動向1) (1977)
社会行動 (1978)
社会行動の心理学 (1959)
社会事業の歴史 (1964)
社会事業法制概説 (1964)
社会史序説 (1971)
社会集団の再発見 (1995)
社会心理学(基礎心理学5) (1974)
社会心理学(千輪浩監修) (1957)
社会心理学(岡野著) (1965)
社会心理学(外林他編) (1955)
社会心理学入門 (1965)
社会心理史 (1965)
社会体系と行動理論の展開 (1992)
社会調査
社会調査の技術 (1955)
社会調査の戦略と技術 (1961)
社会的制度と環境的デザイン(環境心理学4) (1975)
社会的勢力 (1962)
社会病理学 (1966)
社会病理学研究 (1976)
社会病理学事典 (1968)
社会福祉基本六法[第3版] (2001)
社会福祉供給システムのパラダイム転換 (1992)
社会福祉計画論(社会福祉研究選書1) (1979)
社会福祉施設―地域社会コンフリクト (1993)
社会福祉事業概論 (1964)
社会福祉辞典 (1974)
社会福祉と価値 (1973)
社会福祉と社会変化 (1979)
社会福祉と社会変動 (1971)
社会福祉と仏教 (1975)
社会福祉のスーパービジョン (1976)
社会福祉の方法 (1966)
社会福祉方法論講座1 基本的枠組 (1981)
社会福祉方法論講座2 共通基盤 (1985)
社会・文化の変化と臨床心理学(臨床心理学講座8) (1976)
社会保障と社会福祉の法と法政策[第5版] (1998)
社会保障の国際比較 (1978)
社会保障論[初版]-[第6版] (1997-2005)
社会問題としての精神衛生〈現代の精神衛生講座1〉 (1966)
社会リハビリテーション (1978)
社会リハビリテーションの実践 (1983)
若年化する自殺 (1978)
ジャック・ラカン入門(言語・思想叢書) (1983)
宗教学概論 (1960)
宗教経験の諸相 (1957)
宗教史概論 (1960)
宗教と呪術 (1964)
宗教における行と儀礼(催眠シンポジアムⅧ) (1978)
宗教民族学 (1965)
集合行動の理論 (1973)
集団行動の心理学(現代社会心理学の動向8) (1982)
集団システム論 (1978)
集団心理療法入門 (1960)
集団の心理学 (1963)
集団分析 (1963)
自由と運命 (1988)
自由のともしび(ニイル伝) (1962)
授業とカウンセリング (1964)
授業分析 (1962)
出家と魔性 (1956-57)
障害児のおもちゃとあそび (1985)
障害者福祉論[初版]-[第3版] (1991-1999)
小学校・中学校学校カウンセリング (1964)
商業簿記 (1961)
条件行動の心理学 (1964)
小集団 (1959)
小集団行動の心理 (1981)
小集団と政治行動 (1963)
小集団の社会学 (1963)
詳説言語心理学 (1975)
少年矯正保護用語辞典 (1965)
少年非行 (1967)
消費者の心理と販売管理 (1963)
勝負の世界 (1962)
正法眼蔵現成公案解釈 (1977)
正法眼蔵摩訶般若波羅蜜解釈 (1980)
正法眼蔵用語辞典 (1975)
初期経験と初期行動 (1977)
職業生活の心理学 (1960)
職業選択の理論 (1980)
職場管理の心理と技術 (1956)
職場集団の理論 (1958)
職場のカウンセリング (1963)
職場の精神衛生と人間関係 (1968)
職場のなかの青年期 (1962)
女子高校生の心理 (1966)
女子青年心理学 (1964)
女性心理学入門 (1987)
女性の実力 (1966)
女性の心理(ホーナイ全集1)
自律訓練法(自律訓練法1) (1971)
自律性中和と治療(自律訓練法6) (1977)
人格解放のカウンセリング (1970)
人格診断(臨床心理学講座2) (1969)
人格心理学(上) (1968)
人格心理学(下) (1968)
人格と社会との出会い (1972)
人格と心理療法 (1972)
人格の測定と診断
新教育課程と学校経営 (1959)
新教育原論 (1965)
神経症はこんな風に全治する (1986)
信仰者の抵抗 (1959)
人材開発教育 (1966)
人事管理の理論と実際 (1955)
真実の仏教 (1958)
人事配置(1958)
人種関係の心理学(現代社会心理学の動向7) (1984)
心身医学療法入門(誠信心身選書2) (1977)
心身障害者福祉 (1970)
心身症の話(誠信心身選書1) (1977)
人生こぼれ話 (1958)
心像表象の心理 (1982)
新中間層 (1968)
新明正道著作集 第一巻 (1978)
新明正道著作集 第二巻 (1976)
新明正道著作集 第四巻 (1979)
新明正道著作集 第五巻 (1983)
新明正道著作集 第六巻 (1977)
新明正道著作集 第七巻 (1977)
新明正道著作集 第八巻 (1980)
新明正道著作集 第十巻 (1985)
心理学(阿部編) (1960)
心理学(小熊編) (1959)
心理学(千輪浩監修) (1962)
心理学研究法 (1969)
心理学史入門 (1971)
心理学者のための倫理規準・事例集 (1982)
心理学的方法論(基礎心理学1) (1976)
心理学的ユートピア (1969)
心理学的リハビリテーション(催眠シンポジアムⅠ) (1968)
心理学と因子分析 (1962)
心理学と経営学の探求 (1966)
心理学と認識論(誠信ピアジェ選書2) (1977)
心理学における科学と偏見 (1961)
心理学における事実と虚構 (1968)
心理学入門 (1963)
心理学の効用と限界 (1962)
心理学の枠組み (1974)
心理学要説 (1981)
心理学リーディングス (1971)
心理学論集 (1965)
心理・教育のためのFORTRAN (1974)
心理劇 (1961)
心理劇研究Ⅰ (1957)

心理劇研究Ⅱ (1958)
心理言語学 (1982)
心理的確率(現代心理学の展開2) (1976)
続 心理リハビリテーション (1977)
心理療法(臨床心理学講座3) (1967)
心理療法 (1966)
心理療法と症例理解 (1988)
心理療法におけるイメージ(催眠シンポジアムⅨ) (1979)
心理療法における諸適用(自律訓練法3) (1973)
心理療法の鍵概念 (1976)
心理療法の効果 (1969)
心理療法を学ぶ (1978)
心理臨床家 (1982)
心理臨床ケース研究2 (1984)
心理臨床ケース研究3 (1985)
心理臨床ケース研究5 (1987)
心理臨床ケース研究6 (1988)
心理臨床スーパーヴィジョン (1990)

睡眠と夢 (1984)
数理心理学の展開 (1976)
スティグマと社会福祉 (1987)
ストレスと人間 (1966)
性格形式と性格分析 (1957)
性格形成の基礎 (1963)
性格と国民性 (1973)
性格入門 (1963)
性格の発見 (1961)
性格の理論[第2版] (1978)
性格はこうして作られる (1955)
生活指導の基礎理論 (1962)
生活綴方の探究 (1958)
生活の芸術 (1962)
生活の中の精神分析 (1964)
生活の中の禅 (1960)
政治・教育・倫理 (1959)
政治・権力 (1961)
政治と社会構造(上) (1973)
政治と社会構造(下) (1974)
精神衛生と人間実存 (1969)
精神科漢方知療ケース集 (1991)
精神健康の基礎 (1975)
精神のコントロール (1966)
成人の心理臨床(臨床心理学講座7) (1979)
精神薄弱児施設史論(社会福祉研究選書3) (1981)
精神薄弱児の教育 (1969)
精神病理学研究Ⅰ (1974)
精神病理学研究Ⅱ (1977)
精神病理学入門 (1964)
精神分析応用論 (1988)
精神分析の基礎理論 (1965)
精神分析の視点 (1992)
精神分析の理論 (1980)
精神分裂病と家族 (1971)
精神療法学概論 (1980)
性的非行の臨床心理 (1982)
青年期 (1964)
青年期の意識構造 (1987)
青年期の精神医学 (1971)
青年期の精神衛生(現代の精神衛生講座3) (1966)
青年期の精神分析Ⅰ (1975)
青年期の精神分析Ⅱ (1978)
青年期の登校拒否 (1976)
青年心理学 (1961)
青年の心理 (1965)
青年の心理臨床(臨床心理学講座6) (1974)
性の諸問題 (1971)
生理心理学入門 (1973)
世界を変えた言葉 (1959)
世間虚仮 (1959)
世間知の心理学 (1977)
世代・競争 (1958)
説得と誘惑の技術 (1967)
戦後教育問題論争 (1958)
戦後作家の研究 (1958)
センサリー・アウェアネス (1986)
占星術 (1986)
喘息の治療と心理 (1964)
禅と現代人 (1966)
禅と文明 (1976)
禅に生きる (1957)
禅人禅話 (1957)
禅の閑話 (1963)
禅の巨匠に学ぶ (1967)
禅の精髄 (1957)
禅の人間像 (1958)
禅の発想 (1977)
禅の道 (1971)
禅林象器箋 (1963)
想起の心理学 (1983)
創作の秘密 (1963)
操作主義哲学 (1967)
ソーシャルワーク事例集1 (1984)
ソーシャルワーク事例集2 (1987)
ソーシャル・ワークと社会学 (1988)
ソーシャルワークの根源 (1989)
ソーシャルワークの臨床的実践 (1978)
創造性開発法 (1981)
創造性研究Ⅰ (1965)
創造性研究ハンドブック (1968)
創造性の教育 (1966)
創造的人間 (1972)
創造の心理 (1962)
創造への勇気 (1981)
壮・老年期の精神衛生(現代の精神衛生講座4) (1966)
疎外からの自由 (1961)
疎外と実存的対話 (1969)
組織化の心理学(現代社会心理学の動向6) (1980)
ソビエト教育の挑戦 (1959)
存在の発見 (1986)
体系社会学 (1963)
大衆社会 (1965)
大衆社会論[新訂版] (1969)
対象関係論の展開 (1981)
対人関係の心理学 (1978)
対人感情の心理学 (1990)
対人行動の心理 (1972)
対人知覚の心理学(現代社会心理学の動向2) (1978)
対人的魅力の心理学(現代社会心理学の動向5) (1978)
態度変容と行動の心理学(現代社会心理学の動向4) (1979)
大悲の源流 (1969)
脱感作療法 (1975)
達成動機の研究 (1978)
達成動機の理論と実際 (1967)
誰が生き残るか (1971)
知覚的解決(基礎心理学3) (1972)
知識社会学 (1958)
知的行動の脳モデル (1980)
知能テスト入門 (1964)
チャペル・ヒル物語 (1965)
中学校の学級経営 (1963)
中学校の学級づくり (1961)
中国禅宗史の研究 (1963)
治療心理学 (1969)
手―その知恵と性格― (1976)
ティーン・エイジャーの世界 (1968)
適応と変革 (1960)
適応の心理 (1965)
デザイン教育の原理(デザイン教育大系1) (1967)
デザイン心理入門 (1963)
デザインのための色彩心理学 (1965)
哲学的人間学 (1965)
手におえない子 (1981)
典型的日本人 (1959)
動機と人間性 (1983)
道元禅1 伝と人物 (1960)
道元禅2 学道入門 (1960)
道元禅3 人間性 (1961)
道元禅4 生活 (1960)
道元禅の神髄 (1963)
登校拒否:こうすれば治る(1990)
動作訓練の理論 (1985)
洞察と責任 (1971)
同調行動の心理学(現代社会心理学の動向3) (1978)
道徳意識の発達と教育 (1958)
道徳教育資料 (1958)
道徳教育の探求 (1966)
道徳指導のための話材十二ケ月 (1958)
道徳情操論(上)
道徳情操論(下)
道徳療法(1957)
動物心理学 (1966)
透明なる自己 (1974)
特殊環境における行動と知覚(現代心理学の展開1) (1976)
特殊教育方法論 (1971)
都市化の社会学[増補版] (1978)
都市経営 (1955)
都市行動の病理(都市病理講座1) (1976)
都市集団の病理(都市病理講座2) (1973)
都市診断〈西日本篇〉 (1966)
都市診断〈北海道篇〉 (1966)
都市生活 (1961)
都市地域の病理(都市病理講座3) (1973)
都市の下層社会 (1962)
都市の家族 (1966)
都市の社会病理 (1965)
都市の青少年 (1963)
都市文化の病理(都市病理講座4) (1979)
トランス文化精神医学 (1982)
内発的動機づけ (1980)
内面への亡命 (1980)
二十世紀の社会学Ⅰ~Ⅳ (1958-1960)
日常の不器用 (1993)
日本革命文学の展望 (1958)
日本芸術のこころ (1965)
日本自然主義の文学 (1957)
日本資本主義と村落構造 (1963)
日本人の意見 (1963)
日本人の感情世界 (1996)
日本人の社会形成 (1961)
続 日本人の社会形成 (1962)
日本人の社会的態度 (1964)
日本人の生活構造序説 (1960)
日本政治の診断 (1964)
日本農村の社会学 (1967)
日本の自殺 (1965)
日本の新・中間階級 (1968)
日本のスラム (1962)
日本美の心理 (1968)
日本文化史叢考 (1977)
入門道元禅 (1972)
乳幼児の知性 (1978)
人間 (1957)
人間育成の基礎 (1962)
人間関係と精神分析 (1972)
人間関係の構造と宗教 (1965)
人間関係の臨床社会心理学(現代人の病理2) (1972)
人間行動の変容 (1974)
人間集団 (1961)
人間性心理学への道 (1986)
人間性の心理 (1968)
人間性の探求 (1959)
人間存在の心理療法 (1992)
人間中心の教育を求めて (1977)
人間づくりと道徳教育 (1958)
人間と動物の初期学習(現代心理学の展開4) (1976)
人間の教育 (1974)
人間の社会心理 (1960)
人間の条件反射 (1965)
人間の探求 (1969)
人間の発見と形成 (1963)
認知心理学 (1981)
認知心理学概論 (1982)
認知スタイル (1982)
認知的不協和の理論 (1965)
認知の発達心理学 (1977)
ノイローゼ全治の道を語る (1984)
ノイローゼの生活指導 (1970)
ノイローゼの体験療法 (1974)
ノイローゼの話し合い療法 (1976)
脳障害児の心理と教育 (1974)
脳の言語 (1978)
脳の心理学 (1991)
バイオフィードバック(下) (1979)
バイオフィードバックと瞑想 (1980)
パーソナリティⅠ (1961)
パーソナリティⅡ (1961)
パーソナリティの理論 (1992)
パーソンズの社会理論 (1975)
発生的心理学(誠信ピアジェ選書1) (1975)
発達心理学Ⅰ (1968)
発達心理学Ⅱ (1969)
発達心理学概論Ⅰ (1984)
発達の条件と学習(誠信ピアジェ選書4) (1979)
母親懇談会 (1960)
母親剥奪理論の功罪 (1979)
続 母親剥奪理論の功罪 (1984)
犯罪心理学概説 (1954)
犯罪とパーソナリティ (1966)
般若心経講話 (1962)
ピアジェとの対話(誠信ピアジェ選書3) (1975)
ピアジェとレヴィ=ストロース (1975)
B・F・スキナー (1972)
非行からの回復 (1964)
非行少年の事例研究 (1973)
非行をどのように治すか (1978)
ビジュアル・デザイン(デザイン教育大系4) (1967)
ひとつ欠けているもの (1960)
人の心・仏のこころ (1961)
ビネの生涯 (1979)
百喩経 (1969)
ヒューマン・グループ (1959)
ヒューマン・サービス (1982)
表情病 (1983)
不安解決の講義 (1987)
不安と行動 (1968)
不安の人間学 (1963)
不安の病理 (1974)
夫婦家族療法 (1983)
福祉国家の動向 (1966)
福祉サービス開発と職員計画(社会福祉研究選書2) (1981)
仏教カウンセリング (1964)
仏教研究法[新稿] (1963)
仏教社会福祉学 (1964)
佛教読本 (1956)
佛伝文学物語 (1961)
不適応と臨床の社会心理学 (1989)
フランス労働運動史 (1957)
プランと行動の構造 (1980)
フロイト 生と死(上) (1978)
フロイトとマルクス (1971)
フロイドの系譜 (1963)
フロイト/ユング 往復書簡集(上) (1979)
フロイト/ユング 往復書簡集(下) (1987)
プロダクト・デザイン(デザイン教育大系5) (1967)
文学の本質[改修] (1957)
文化人類学リーディングス (1968)
文化の臨床社会心理学(現代人の病理1) (1972)
文章心理学入門 (1965)
文章心理学の新領域 (1966)
分析的集団心理療法 (1958)
文明の文化人類学 (1960)
平家物語 (1957)
別離の論理 (1970)
変化への戦略 (1996)
保育心理学 (1965)
報恩思想の提唱 (1958)
放送教育入門 (1963)
保守主義 (1958)
ボディ・イメージ (1981)
マーガレット・ミードは語る (1986)
マーケティングのための数学 (1968)
マスコミ統計学 (1962)
マス・メディアの受け手分析 (1979)
マルクス主義と精神分析 (1972)
民族心理学 (1959)
民法総論 (1960)
無意識の探求―ユングとの対話― (1978)
無気力のメカニズム (1991)
六つの文化の子供たち (1978)
無の展開 (1965)
メタファーの心理学 (1990)
妄想と夢 (1975)
モチベーションの心理 (1967)
森田療法を語る (1977)
問題児指導 (1960)
病をになうもの
優秀児 (1963)
ユダヤ民族 (1965)
ユング心理学の実際 (1986)
ヨーガと心理療法(誠信心身選書3) (1979)
養護原理[新版] (1975)
養護原理の理論と実際 (1975)
抑うつの認知行動療法 (1993)
予算執行の基準 (1955)
欲求不満と暴力 (1959)
欲求不満の心理 (1962)
世論反映の方法 (1978)
ラカンと洞察の冒険 (1990)
ラカンの〈死〉 (1985)
リニヤー・プログラミング (1956)
理論社会学の根本問題 (1957)
臨済録新講 (1958)
臨床言語士になるために (1990)
臨床社会心理学の基礎〈現代人の病理5〉 (1975)
臨床心理学 (1958)
臨床心理学実習 (1973)
臨床心理学の基礎(臨床心理学講座1) (1968)
臨床心理学の現状と活動(臨床心理学講座4) (1968)
臨床心理学の進歩 '66 (1966)
臨床心理学の進歩 '67 (1967)
臨床心理学の進歩 '68 (1968)
臨床心理学の発想 (1991)
臨床心理学の歴史 (1982)
臨床心理ケース入門 (1970)
臨床福祉学 (1976)
歴史学論文のまとめ方 (1961)
老人医療福祉論 (1979)
老人と家族の相談ケース集2 (1989)
老人の精神病理 (1976)
老人の臨床心理学 (1982)
老人福祉法の制定 (1993)
労働環境の心理(現代心理学の展開3) (1976)
老年学 (1971)
ロバート・オウエン (1962)
ロールシャッハ研究(Ⅲ~Ⅷ) (1960-1966)
ロールシャッハテストの実際適用例 (1956)
ロールシャッハ法による事例研究 (1970)
わが内なる暴力 (1980)
私の予言 (1956)
我と汝 (1967)

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 版面をデジタル・データで保存し、ご注文をいただいた時点で、印刷・製本するシステムです。そのつど一冊ずつ製作いたします。内容はオリジナル本と変わりはありませんが、装丁や外見が異なります。

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 〒112-0012 東京都文京大塚3-20-6 電話 03-3946-5666   E-mail sei@seishinshobo.co.jp

 

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 心理学研究法 - 2011.04.05

[全6巻]
大山 正監修 A5判・各巻約280頁

心理学の特色はその研究法にある。人間の主観的体験や個人によって異なる傾向などを、できるだけ客観的に量的にとらえるために、自然科学とも人文科学とも異なる研究法を開発し発展させつつある。本シリーズでは、心理学の各分野における標準的な研究法と最新の方法を、細部の手続きや注意点などをも含め、それぞれの研究領域の最前線で活躍中の執筆者が具体例をあげながら、心理学専攻生や大学院生を対象に解説している。

心理学研究法1 感覚・知覚
 村上郁也編著

心理学研究法2 認知 
  箱田裕司編著

心理学研究法3 学習・動機・情動
 廣中直行編著

心理学研究法4 発達
 山口真美・金沢創編著

心理学研究法5 社会
 岡 隆編著

心理学研究法6 計量・数理
 宮埜壽夫編著

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 Apr.2011 - 2011.04.05

ひとりで見究めようとする力
 担当した『双極性障害のすべて』が間もなく刊行されます。著者ラナ・キャッスル自身が、もがき苦しみながらも、常に向き合い続けてきた〈双極性障害〉という病いの体験をもとに書かれた本です。自己の体験・症状をケース・スタディとして惜しげもなく呈示し、本人が模索したさまざまな治療や対処の数々、その効用や利用の仕方を細かく検討した紹介がなされています。詳細は実際にお読みいただくこととして、本書を編集しながら、受験勉強や論文執筆へ取り組んでいたときの自分を思い起こしました。自分がいったい何に悩み、苦しんでいるのか、できうるかぎり〈自分ひとりの〉力でそれを見つけて究めようとする姿勢こそが現状突破の第一歩であり、万事につけてその構えが有効であることを再確認する思いでした。〈著者みずから〉が切り開いた克服への意志のうちに、克服する力がじつは潜んでいる、そんな気がしました。(編集U)
 
正しい情報を手に入れることの重要性
 今回関東で地震を経験していちばん感じたことは情報のないことに対する不安です。これは災害ばかりでなくあらゆる分野でも同じことだと言えるかもしれません。近刊である『市場における欺瞞的説得』は、消費者がいかに欺瞞的マーケティングから身を守り、より賢い消費者になるかという問題提起をしています。政府の政策や規制などに頼って自分を守ってもらうわけにはいきません。本書は、私たちが自らを守るための知識やスキルを獲得し、より賢い消費者になるための道しるべとなるものです。(編集X)
 
心のケアに向けて
 今回の震災は被災地はもちろんのこと、全国の多くの子どもたちにも深い心の傷を負わせたのではないでしょうか。これから復興が進み、時間が経つにつれ、子どもたちの心のケアの必要性が大きくクローズアップされてくるのは言うまでもありません。弊社書籍『子どものトラウマと心のケア』『学校安全と子どもの心の危機管理』『惨事ストレスケア』は、今後、子どもたちの心のケアを行う際に核となる学校現場やさまざまな機関において、大いに役に立つ情報が紹介されています。(営業H)

関連書籍はこちら

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この度の東北関東大地震において被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地等におきまして、救援や復興支援など様々な活動に全力を尽くしていらっしゃる方々に深く敬意と感謝の意を表しますとともに、一日も早く復興がなされますよう心よりお祈り申し上げます。

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 Mar.2011 - 2011.03.05

虐待について思うこと
 2月中旬頃から営業部には、大学や専門学校で新年度に使用する教科書の注文や問い合わせが多くなります。ある専門学校では教科書として『子どもの虐待』を指定してくださいました。昔は虐待は特別な環境で起こるものというイメージでしたが、昨今は毎日のように虐待のニュースが流れ、どんな家庭でも起こりうるものとなっています。教科書として売れるのはもちろん嬉しいことなのですが、それだけに虐待問題が非常に深刻なことを思い、複雑な心境です。(営業Å)
 
新訳版の不思議
 近年、著名な翻訳書の新訳本がでることが多い。現代風にアレンジした文章は読みやすく分かりやすいものになっている。よく知られたものに『赤毛のアン』『夜と霧』などがある。以前の訳を知っている人には物足りなく感じられたりすることもあるらしい。弊社のバイステック『ケースワークの原則』はやはり訳者が交代したので当然ながら最初の訳本とは完全に異なった訳となっている。国家試験にもよく出る「七つの原則」の訳が変わったのは影響が大きく、しばらく混乱が起きたという噂を聞いた・・。(編集X)
 
心の問題とセルフヘルプ
 薬物依存やギャンブル依存症を克服しようとする人びとの日常は、以前は専門家でも事細かに把握しづらかったと思われるが、現在では写真入りの日記ブログによって一般の人間でも詳細に知ることができるようになった。依存症は心に問題を抱えた状態で陥るので、内面についての記述は、社会にとって大変有益と思われる。心の問題は外部からの援助が欠かせないのに外部からは見えにくいという皮肉な性質をもっている。とくに 「自己責任論」 が強くうたわれる今日では、自ら情報を集め行動しないと治療の機会を得られないまま取り残されてしまう危険があるように思う。弊社書籍 『自傷行為とつらい感情に悩む人のために』では、自分でできることと助けを求めるべきことを整理して分かりやすく解説している。(編集S)
 
第2版について
 『子ども家庭福祉論』の第2版が出ました。福祉系の書籍は頻繁な改訂が宿命ともいえるのですが、今回もフルモデルチェンジまではいかないものの、結構な修正が入りました。著者の柏女先生は、目下、厚労省にて「児童養護施設等の社会的養護の課題に関する検討委員会」の委員長を務めておられ、3月中には答申を提出されるとのことです。以前、厚生省にて専門官の役職に就いておられた関係か、国レベルの行政の動きを詳しく御存じなので、改訂版刊行の後の動きも見越して執筆されています。法が改正されることや改正内容は、一般紙でも報道されるものの、では現場レベルではどのような影響が出るのかは、なかなかわかりにくいと思います。柏女先生はそのあたりにもしっかり言及してくださっているので、ぜひ、現場の方々にもお読みいただければと思っています。一冊まるごとお一人でご執筆されているので、先生の人柄や信念も行間からうかがえる書です。(編集N)
 

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森 さち子 著 「かかわり合いの心理臨床―体験すること・言葉にすることの精神分析」 の書評が、精神分析究』VOL.54-NO.4《日本精神分析学会/2010.11.25発行》に掲載されました。
三浦麻子・森尾博昭・川浦康至 編インターネット心理学のフロンティア―個人・集団・社会」 の書評が、『社会心理学研究』26巻2号《日本社会心理学会/2010.12発行》に掲載されました。 
E.V.ブリ、G.エドモンズ 著/桐田弘江・石川 元 訳アスペルガー症候群への解決志向アプローチ―利用者の自己決定を援助する」 の紹介が、『愛育通信』No.90《愛育心理研究会/2010.12発行》に掲載されました。
大山 正 著 「知覚を測る―実験データで語る視覚心理学」 の書評が、『基礎心理学研究』29巻1号《日本基礎心理学会/2010.9.30発行》に掲載されました。
M.ジョルダーノ/G.ランドレス/L.ジョーンズ著/葛生 聡 訳 「プレイセラピー実践の手引き―治療関係を形成する基礎的技法」 の紹介が、『児童心理』12月号《金子書房/2010.12.1発行》に掲載されました。
E.F.ロフタス/K.ケッチャム 著 「抑圧された記憶の神話」 が、2010年10月23日(土)朝日新聞Be“勝間和代の人生を変える『法則』”で紹介されました。
大山 正 著 知覚を測る―実験データで語る視覚心理学」 が、日本官能評価学会誌14巻2号(2010年10月15日発行)で紹介されました。 
E.V.ブリス 他 著 アスペルガー症候群への解決志向アプローチ」 に関連した内容の連載を訳者の石川元先生が『発達』123号《ミネルヴァ書房/2010.7.25発行》にて連載中です。
藤田博康 著非行・子ども・家族との心理臨床―援助的な臨床実践を目指して」 の紹介が、『児童心理』7月号《金子書房/2010.7.1発行》に掲載されました。
大山 正 著 知覚を測る―実験データで語る視覚心理学」 が、日本人間工学会誌Vol.46、No.6で紹介されました。 

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