目次
1 子どもが体験する災害(藤森和美)
2 乳幼児のストレスマネジメント(春原由紀)
3 低学年児童のストレスマネジメント(松浦正一)
4 高学年児童のストレスマネジメント(松浦正一)
5 思春期の子どもの災害反応(高橋秀俊・神尾陽子・長尾圭造)
6 子どもにみられやすい身体化症状(永光信一郎)
7 子どもと睡眠障害(土生川光成・前田正治・内村直尚)
8 災害と発達障害の子ども(田中康雄)
9 子どものPTSD診断(奥山眞紀子)
10 子どものPTSDの歴史(廣常秀人)
11 子どもの認知行動療法(山田幸恵)
12 子どものPTSDと薬物療法(亀岡智美)
13 子どもへのPE(小西聖子)
14 子どもへのTF―CBT(野坂祐子)
15 被災後の保育・子育て支援(青木紀久代)
16 学校教員のメンタルヘルス(岩井圭司)
17 職場のメンタルヘルス対策と子ども(吉田博美)
18 演劇によるこころのケア(久保田智之)
19 地域精神保健・児童福祉と子ども(藤林武史)
20 突然の死を家族に告げるとき(柳田多美)
21 子どもを亡くした遺族の悲しみ(白井明美)
22 子どもの悲嘆反応(伊藤正哉)
23 子どもの悲嘆のケア(中島聡美)
24 養育者が精神的病気になったとき(前田正治)
25 なぜ放射線は怖いのか(重村 淳)
26 異文化の地での災害ストレス支援(中谷三保子)
27 支援者のストレス(大澤智子)
28 災害後の調査と倫理(鈴木友理子)
29 アートによるトラウマへの接近案(眞田岳彦)
補遺資料1 ケアの原則
補遺資料2 「災害を体験した子どもたちの心のケア」
2 乳幼児のストレスマネジメント(春原由紀)
3 低学年児童のストレスマネジメント(松浦正一)
4 高学年児童のストレスマネジメント(松浦正一)
5 思春期の子どもの災害反応(高橋秀俊・神尾陽子・長尾圭造)
6 子どもにみられやすい身体化症状(永光信一郎)
7 子どもと睡眠障害(土生川光成・前田正治・内村直尚)
8 災害と発達障害の子ども(田中康雄)
9 子どものPTSD診断(奥山眞紀子)
10 子どものPTSDの歴史(廣常秀人)
11 子どもの認知行動療法(山田幸恵)
12 子どものPTSDと薬物療法(亀岡智美)
13 子どもへのPE(小西聖子)
14 子どもへのTF―CBT(野坂祐子)
15 被災後の保育・子育て支援(青木紀久代)
16 学校教員のメンタルヘルス(岩井圭司)
17 職場のメンタルヘルス対策と子ども(吉田博美)
18 演劇によるこころのケア(久保田智之)
19 地域精神保健・児童福祉と子ども(藤林武史)
20 突然の死を家族に告げるとき(柳田多美)
21 子どもを亡くした遺族の悲しみ(白井明美)
22 子どもの悲嘆反応(伊藤正哉)
23 子どもの悲嘆のケア(中島聡美)
24 養育者が精神的病気になったとき(前田正治)
25 なぜ放射線は怖いのか(重村 淳)
26 異文化の地での災害ストレス支援(中谷三保子)
27 支援者のストレス(大澤智子)
28 災害後の調査と倫理(鈴木友理子)
29 アートによるトラウマへの接近案(眞田岳彦)
補遺資料1 ケアの原則
補遺資料2 「災害を体験した子どもたちの心のケア」
内容説明
臨床、教育、福祉などに関わる専門家による大災害に遭遇した子どもへのケアの仕方を救急マニュアルとしてまとめている。本書は、多くの子どものこころのなかにある恐怖、不安、悲しみ、痛みに精神保健の専門家が力を出し合い協力することによって、被災者や被災者の周囲にいる人を支えようという目的でまとめられている。ケースごとに読みきりとなっていて、どこからでも読めるようになっている。









