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演奏を支える心と科学

演奏を支える心と科学

音楽心理学、音楽教育学等、学際的研究の叡智を 結集した理論書。より良い演奏や学習のメカニズムについて15テーマに分けて解明

著者 R.パーンカット
G.E.マクファーソン
安達 真由美 監訳
小川 容子 監訳
ジャンル 認知心理学
出版年月日 2011/09/10
ISBN 9784414306262
判型・ページ数 A5・432ページ
定価 本体5,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

   第Ⅰ部 音楽家への道
1 音楽的潜在能力
2 環境からの影響
3 動機づけ
4 演奏不安――“あがり”という現象
5 音楽演奏を可能にする脳のメカニズム
6 音楽医学――演奏家の健康を守るために
   第Ⅱ部 音楽演奏にかかわる各種技能
7 音から音符へ
8 即興演奏
9 初見視奏
10 練習
11 記憶――音楽演奏における記憶方略
12 イントネーション――音楽演奏におけるピッチ感覚とは
13 楽曲構造のコミュニケーション
14 感情のコミュニケーション
15 身体の動き

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内容説明

音楽心理学、音楽教育学、音楽医学、脳科学等、学際的研究の叡智を結集した理論書。より良い演奏や学習のために必要なものを、15のテーマに分けて解明する。単に練習時間だけを増やしても、決して熟達しないメカニズムなど、科学者と指導者(演奏者)がペアとなり各章を書き下ろす。教える,奏でる、聴かせる人に必要な情報を網羅している。原著:The Science & Psychology of Music Performance

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