ホーム > 心理学研究法6 計量・数理

心理学研究法6 計量・数理

心理学研究法6 計量・数理

心理学の全ての領域に関わる計量心理学および数理心理学の使用法と活用法を、基幹となる理論と数式を中心に詳細かつ分かりやすく解説

著者 大山 正 監修
宮埜 壽夫 編著
ジャンル 心理学一般
シリーズ 心理学研究法
出版年月日 2015/09/15
ISBN 9784414301861
判型・ページ数 A5・182ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 計量的方法と数理
 1 計量と数理
 2 本書の内容
 3 本書の読み方

第2章 相関と回帰
 1 多変量データとグラフ表現
 2 相関
 3 回帰
 4 行列とベクトルの基礎
 5 おわりに

第3章 主成分分析と因子分析
 1 主成分分析
 2 因子分析

第4章 構造方程式モデリング
 1 パス解析
 2 構造方程式モデリング
 3 おわりに

第5章 項目反応理論
 1 古典的テスト理論
 2 項目反応理論

第6章 尺度構成
 1 類似性のモデル
 2 多次元尺度構成
 3 カテゴリーの尺度化
 4 おわりに

第7章 知覚判断の確率モデル
 1 刺激同定のモデル
 2 類似性判断モデルへの適用

付録 Rについて
 1 グラフ表現
 2 線形重回帰分析
 3 主成分分析と因子分析
 4 構造方程式モデリング
 5 項目反応理論
 6 カテゴリー・データの分析

執筆者
宮埜壽夫【1~7章、付録】
荘島宏二郎【3章】
杉澤武俊【5章、付録】

このページのトップへ

内容説明

こころの情動を量で捉えて分析する計量心理学と、こころの動きを数理モデルで説明する数理心理学は、心理学のすべての分野に関わる学問であり、知能検査などに広く活用されている。中でももっとも基礎的かつ多用されている「多変量解析」を中心にわかりやすく解説する。

心理学研究法(全6巻)

このページのトップへ

関連書籍

心理学研究法1 感覚・知覚

心理学研究法1 感覚・知覚

こころの振る舞いを表現する作法を書き下す

著者:大山 正 監修
村上 郁也 編著
 
心理学研究法2 認知

心理学研究法2 認知

認知心理学の研究手法をわかりやすく解説

著者:大山 正 監修
箱田 裕司 編著
 
 
心理学研究法3 学習・動機・情動

心理学研究法3 学習・動機・情動

ヒトや動物の行動変容とその原動力を扱う

著者:大山 正 監修
廣中 直行 編著
 
心理学研究法4 発達

心理学研究法4 発達

空間認知等、発達に関わる基本的領域を網羅

著者:大山 正 監修
山口 真美 編著
金沢 創 編著
 
 
心理学研究法5 社会

心理学研究法5 社会

社会心理学の研究手法をわかりやすく解説

著者:大山 正 監修
岡 隆 編著
 
 

このページのトップへ