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市場における欺瞞的説得

消費者保護の心理学

市場における欺瞞的説得

市場の欺瞞から自分を守り、より賢い消費者になるためのスキルを学ぶ。

著者 D.M.ブッシュ
M.フリースタッド
P.ライト
安藤 清志 監訳
今井 芳昭 監訳
ジャンル 社会心理学
出版年月日 2011/05/16
ISBN 9784414306255
判型・ページ数 A5・314ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 市場における欺瞞
第2章 欺瞞的説得の理論的視点
第3章 マーケティングにおける欺瞞の戦術Ⅰ
第4章 マーケティングにおける欺瞞の戦術Ⅱ
第5章 欺瞞を行うマーケティング担当者はどのように考えるのか
第6章 人々はどのように欺瞞に対処するのか ――先行研究
第7章 市場における欺瞞防衛スキル
第8章 青年期および成人期における欺瞞防衛スキルの発達
第9章 市場における欺瞞防衛スキルの教育――これまでの研究
第10章 社会的な視点――規制の最前線、社会的信頼、欺瞞防衛の教育

訳者
安藤清志【1章・2章・5章・10章】
今井芳昭【3章・4章】
足立にれか【8章】
藤枝幹大【9章】

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内容説明

 本書は、市場における欺瞞的説得の心理および消費者保護の心理学というトピックスを、研究に基づいて論じた最初の本である。欺瞞は米国およびわが国の市場に蔓延していて、消費者の健康や福祉、財産を脅かし、結局は社会における信頼を蝕んでいる。われわれ消費者は単に法的保護に頼るのではなく、市場の欺瞞から自分を守るスキルを身につけることが重要である。欺瞞的説得の心理学や消費者の自己防御について理解を深める書。
原書名 Deception in the Marketplace:The Psychology of Deceptive Persuasion and Consumer Self-protection

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