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[POD版]臨床場面における夢の利用

能動的夢分析

[POD版]臨床場面における夢の利用
著者 名島 潤慈
ジャンル 臨床心理学 > 心理療法(カウンセリング)
シリーズ オンデマンド
出版年月日 2009/09/30
ISBN 9784414930214
判型・ページ数 A5・200ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 オンデマンド制作
 

目次

はじめに 
序――夢を慈しむ人びとのために
1 夢の意義
  人間の生における夢の意義/4つのレベルの夢/他
2 夢分析の対象となる夢
  印象夢/反復夢/早期夢/最早期夢 
3 夢を利用するさいの留意点
  夢を慈しむこと/夢分析を行う夢主の年齢/他
4 夢の意味をつかむさいの留意点
  図式的変換の問題/シリーズとしての夢/他
5 夢分析における一般的介入
  夢素材連想質問/全体感想質問/夢ポイント質問/他
6 夢分析における特殊的介入
  夢関連性質問/対応性質問/潜在感情質問/他
7 介入技法の組み合わせ――ある中年期女性の能動的夢分析
  「どうしても問題が解けない夢」の紹介と介入/他
8 介入技法についてのまとめ
  一般的介入技法/ 特殊的介入技法
付1 対提示質問の考え方の応用――藤原道綱母が見た蛇の夢の分析
  道綱母の紹介/蛇の夢/蛇の夢の意味についての検討
付2 夢を媒介とした対処法の吟味と焦点の移動
  夢の機能と意義について/夢の結末に関する対処法の吟味/他
付3 夢の言葉
  定型夢/悪夢/外傷後性悪夢/女性特有の夢/象徴夢/元型夢/宗教的な性質の夢/他

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内容説明

臨床場面においてクライエントが語る夢をセラピストはどのように生かし、活用していけばよいかを分かりやすく解説する。夢分析における介入について、さまざまな角度から具体的に解説されており、臨床的な示唆に満ちている。初版刊行日:2003年5月30日

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