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臨床心理士をめざす大学院生のための精神科実習ガイド

臨床心理士をめざす大学院生のための精神科実習ガイド

大学側、受け入れる病院側、そして病院スタッフの立場からの率直な提言を掲載し、精神科実習の基本と必要性について明らかにした

著者 津川 律子 編著
橘 玲子 編著
ジャンル 臨床心理学
臨床心理学 > 心理臨床一般
出版年月日 2009/01/30
ISBN 9784414400496
判型・ページ数 A5・244ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第Ⅰ章 臨床心理実習における精神科実習の意味
 1. 臨床心理士になるための指定大学院における実習カリキュラム
 2. 臨床心理実習の達成目標
 3. 臨床心理士志望大学院生が実際に実習に行っている学外機関
 4. 精神科における実習でなければ得られないもの
 5. 義務化されてくることによる問題点
 6. 未来に向かって
第Ⅱ章 精神科実習の実際
 1. 実習前に考えておきたいこと、準備しておくべきこと
 2. 大学病院精神科での実習
 3. 大学病院精神科での実習を終えて
 4. 総合病院精神科での実習――当院における取り組み
 5. 精神科病院での実習――単科精神病院の場合
 6. 精神科病院での実習を終えて――精神科臨床はすべての基本
 7. 実習病院と大学院との関係と臨床実習の検討
第Ⅲ章 いろいろな立場からみた精神科実習
 1. 精神科実習担当者から
 2. 送り出す教員の立場から
 3. 精神科実習で学んだこと――統合失調症患者との出会いをとおして
 4. 精神科医師からみて
 5. 精神科看護師からみて

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内容説明

7割弱の大学院生が行う精神科実習について、大学側、受け入れる病院側、そして病院スタッフの立場からの率直な提言を掲載し、精神科実習の基本と必要性について明らかにした。臨床心理学系の大学院生はもちろん、受け入れる現場の臨床心理士、そして実習生を送り出す大学人にとっても示唆となりまた臨床実習のガイドライン作成のための資料ともなる一冊。

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