ホーム > 臨床心理士の歩みと展望

目次

第Ⅰ部
20周年に寄せて〈その1〉
協会創立20周年に寄せて 森 喜朗
臨床心理士に期待すること 佐藤禎一 山中伸一
大学院教育と臨床心理士養成の実 石川 啓
認定協会20周年に期待すること 鶴 光代 岩崎庸男
臨床心理士であること 村瀬嘉代子
20周年に寄せて〈その2〉
20周年記念の日に想う 成瀬悟策
倫理と戒律 恩田 彰
大学院臨床心理学科の夢と現実 詫摩武俊
児童・生徒・学生、そしてコミュニティのメンバーと組織の危機に「臨機応変」に対応できる「心の専門家」に期待する 星野 命
臨床心理士、その期待と責任 鹿取廣人
臨床心理士20年の歩みとこれから 馬場禮子
協会創設20周年を迎え、思うこと 田畑 治
臨床心理士のこれから 滝口俊子
創立20周年に自覚すること 藤原勝紀
行政の施策や事業と、現場をつなぐ 岡本淳子
内部からの眼、外部からの眼 下山晴彦
これからの臨床心理士養成とキャリア支援 青木紀久代
資格制度の護りと影 名取琢自
第Ⅱ部
第18回 心の健康会議より
(超高齢社会と臨床心理士――その課題と役割をめぐって〉
・臨床心理士に期待すること 山折哲雄
・シンポジウム「超高齢社会と臨床心理士」
司会 藤原勝紀 
生物学(老いと時間)から 本川達雄
社会心理学(老いと社会)から 秋山弘子
臨床心理学(老いと認知)から 勝俣暎史
協会編年史
歴代役員等名簿

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内容説明

1988年の創設以来、20周年を迎えて、その歩みを再確認し、未来の発展に資する。第Ⅰ部は、文部科学省や日本心理臨床学会、日本臨床心理士資格認定協会や関係団体の代表者の寄稿から成る。第Ⅱ部は仙台での心の健康会議の記録。山折哲雄氏の基調講演は、死刑制度の是非を問いながら現代日本の窮屈さを問いかけ、日本古来の知恵を語る。シンポジウムでは超高齢社会における臨床心理士の役割を各論者の立場から提言。

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