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臨床心理学の新しいかたち [心理学の新しいかたち9]

目次

序論
 1 臨床心理学の発展に向けて (下山晴彦)
第Ⅰ部 臨床心理学の基盤
 2 エビデンスベイスト・アプローチ (杉浦義典)
 3 ナラティヴ・アプローチ (野村晴夫)
第Ⅱ部 実践活動としての臨床心理学
 4 介入方針の形成 (松澤広和)
 5 統合的介入 (中釜洋子)
 6 コミュニティにおける臨床心理サービス (高畠克子)
第Ⅲ部 研究活動としての臨床心理学
 7 質的研究 (原田杏子)
 8 質的研究の実際 (能智正博)
 9 アナログ研究 (及川 恵)
 10 効果研究 (岩壁 茂)
第Ⅳ部 専門活動としての臨床心理学
 11 援助要請行動――利用者からみた臨床心理サービス (高野 明)
 12 協働――臨床心理サービスの社会的構成 (宇留田 麗)
 13 社会的専門性の確立――倫理と訓練 (金沢吉展)

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内容説明

日本の臨床心理学は独自の歴史と伝統に基づいて発展してきた。それはスクールカウンセラーを始めとしてさまざまな社会的場面で活用されるようになってきている。それを受けて専門活動としてのアカウンタビリティを社会に提示することを目指して本巻が編まれた。臨床心理学の基本とともに最新の成果を紹介する。

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