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臨床心理学研究法 [臨床心理学全書5]

臨床心理学研究法
著者 丹野 義彦
ジャンル 臨床心理学 > 心理臨床一般
シリーズ 臨床心理学全書
出版年月日 2004/02/10
ISBN 9784414413250
判型・ページ数 B5・364ページ
定価 本体4,500円+税
在庫 在庫僅少
 

目次

第1章 臨床心理学研究の理念と課題 (丹野義彦)
第2章 事例研究法 (藤原勝紀)
第3章 実践型研究法 (角田 豊・伊藤亜矢子)
第4章 援助効果の評価研究法 (野島一彦・市井雅哉)
第5章 心の病理学研究法 (小川俊樹)
第6章 神経心理学研究と心理臨床 (杉下守弘)
第7章 認知心理学研究法と心理臨床 (井村 修・勝俣暎史)

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内容説明

臨床心理学研究の目的は、臨床心理士の知識を組織化することによって、クライエントへの援助に役立てることである。本書は、事例研究法、援助効果の評価研究、心の病理学研究、神経心理学研究や認知心理学研究と心理臨床の関わりなど、多様な心理学研究を分かりやすくまとめた。

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