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ラカン派精神分析入門

理論と技法

ラカン派精神分析入門

ラカンを読んだことのない人でもラカンの基本概念とラカン派の臨床実践が手に取るよう理解できる。期待を裏切らない入門書

著者 B.フィンク
中西 之信
椿田 貴史
舟木 徹男
信友 建志
ジャンル 精神分析
出版年月日 2008/06/20
ISBN 9784414414301
判型・ページ数 A5・446ページ
定価 本体5,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第一部 欲望と精神分析技法
 1 分析における欲望
 2 治療過程に患者を導くこと
 3 分析的関係
 4 解釈――欲望の場所を開くこと
 5 欲望の弁証法
第二部 診断と分析家の位置
 6 診断に対するラカン派のアプローチ
 7 精神病
 8 神経症
 9 倒錯
第三部 欲望を越える精神分析技法
 10 欲望から享楽へ
 あとがき

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内容説明

本書はラカン派精神分析の理論と技法に関する包括的で実践的な入門書である。著者ブルース・フィンクは2006年に『エクリ』全編の新英訳を完成させたアメリカを代表するラカン派の臨床家。ラカン理論を門外漢にもわかりやすく説明するその筆力には定評がある。ラカンの基本概念とラカン派の実践について豊富な事例を通じて手に取るように理解できる驚嘆の書。原書名 A Clinical Introduction to Lacanian Psychoanalysis: Theory and Technique

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