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抑圧された記憶の神話

偽りの性的虐待の記憶をめぐって

目次

1 夢の成分
2 不思議な時代
3 失神
4 遊離した霊
5 神の顎髭・悪魔の角
6 事実でない真実
7 ショッピングセンターの迷子
8 破壊された家族
9 記憶を掘り起こす
10 私が欲しかったもの
11 棒と石
12 悪魔を追い出す
13 天国と地獄の問題

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内容説明

人は、自己を脅かすような強烈なトラウマを体験すると、生きていくためにその記憶を無意識へと追いやってしまうという。それが「抑圧された記憶」である。しかし、実際にはなかった「性的虐待」「トラウマ」の記憶が暗示や誘導によって作られ、その「記憶」にもとづいて、虐待のかどで親が訴えられ、家庭崩壊の悲劇が起こっているとしたら・・・。本書は、記憶の不思議さと恐ろしさが胸に迫るノンフィクションである。原書名 THE MYTH OF REPRESSED MEMORY

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