ホーム > 「ゆらぐ」ことのできる力

「ゆらぐ」ことのできる力

ゆらぎと社会福祉実践

「ゆらぐ」ことのできる力
著者 尾崎 新
ジャンル 社会福祉
出版年月日 1999/11/30
ISBN 9784414603262
判型・ページ数 4-6・362ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

序章 「ゆらぎ」からの出発
1 「共感」について
2 「ゆらぎ」と私のインターフェース
3 癌ターミナル期家族のゆらぎと援助者のゆらぎ
4 保健婦の成長と「ゆらぎ」の体験
5 「ふりまわされる」ということ
6 「ともに生きる」という関係づくりと「ゆらぎ」
7 実践教育とゆらぎ
8 社会福祉の共通認識をつくる
9 時代と福祉実践、そして「ゆらぎ」
10 ソーシャルワーク実践における曖昧性とゆらぎもつ意味
終章 「ゆらぐ」ことのできる力――「ゆらぎ」を実践に活用する方法

このページのトップへ

内容説明

社会福祉を実践するなかで援助者やクライエント、家族などが経験する動揺、葛藤、不安、あるは迷いなどの「ゆらぎ」は実践の専門性や質を高める出発点となる。この「ゆらぎ」の諸相をさまざまな角度から捉え、「ゆらぎ」に直面する力について事例を中心に考える。

このページのトップへ

関連書籍

生のリアリティと福祉教育

生のリアリティと福祉教育

福祉学部の教育体制のあり方を問う注目の書

著者:福山 清蔵 編著
尾崎 新 編著
 
ケースワークの原則 [新訳改訂版]

ケースワークの原則 [新訳改訂版]

福祉の基本書をさらに分かりやすく改訳した

 
 
「現場」のちから

「現場」のちから

利用者の問いかけに応える現場の魅力を探る

著者:尾崎 新
 
 

このページのトップへ