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遊戯療法の研究

目次

第1部 遊戯療法:理論と技法
 1 遊戯療法を構成するもの (安島智子)
 2 遊びの治療的機能について (弘中正美)
 3 遊戯療法におけるアセスメント (森谷寛之)
 4 遊戯療法と相互承認的空間論 (酒木 保)
 5 自閉症にプレイセラピーは無効か (倉光 修)
第2部 遊戯療法:現場と臨床感覚
 6 病院という場で考えた遊戯療法 (今泉岳雄)
 7 発達障害児との遊戯療法過程 (笠原千恵子)
 8 小児科入院生活と遊び (近喰ふじ子)
 9 「だって私きれいになりたい」 (諏訪部正好)
 10 一般外来への遊戯の取り入れ (待鳥浩司)
 11 子どもとの施設治療における遊びの役割 (村松健司)
 12 子どもの心と治療者の心 (吉田弘道)
第3部 心理療法と遊びの心
 13 心理療法における「まじめ」と「あそび」 (岡 昌之)
 14 遊びそして体験の変形過程 (森岡正芳)
 15 遊戯療法から学んだことのおとなへの応用 (永井 撤)
 16 治療面接における微笑と笑い (増井武士)

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内容説明

わが国における遊戯療法の発展に寄与すべく、全16章の構成による意欲的論集。遊戯療法がもつ高度な専門性を再認識させるとともに、広く心理療法全般にわたって多くの示唆を与える内容となっている。

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