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物語りとしての心理療法

ナラティヴ・セラピィの魅力

物語りとしての心理療法

なぜストーリィを語り聴くことが心理療法で大切なのかという問題を、個々の人びとの人生の多様性とその生涯の価値にあると語る

著者 J.マクレオッド
下山 晴彦 監訳
野村 晴夫
ジャンル 臨床心理学
出版年月日 2007/03/15
ISBN 9784414414233
判型・ページ数 A5・348ページ
定価 本体4,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

1 心理療法、文化、そして物語ることは、どのよう に重なり合っているのか
2 認識としてのナラティヴ
  ――心理療法における物語ることの特質と機能
3 心理療法におけるナラティヴ
  ――心理力動的アプローチ
4 構築主義的なナラティヴの活用と認知療法
5 社会構成主義の観点に基づくナラティヴ・セラピィ
6 ナラティヴ・セラピィのプロセス
  ――〈意味〉を引き出す方略
7 ポストモダンのナラティヴ・セラピィ
  ――事例研究
8 心理療法の新しいかたち

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内容説明

クライエントが語ることと語り直すこと、のプロセスにセラピストが立ち会うことで、新しいストーリィを生み出すのが心理療法である。ナラティヴ・セラピーの文化的社会的な意義も含めて、さまざまな角度から心理療法を語る。原書名 Narrative and Psychotherapy

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