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ミルトン・エリクソンの催眠療法

個人療法の実際

ミルトン・エリクソンの催眠療法
 

目次

第1章 ボディ・イメージ
第2章 声の問題、夜尿症、不眠症
第3章 頭痛、無意識による会話、自己表現
第4章 無意識、洞察、アナロジーの利用
第5章 アルコール中毒と指示を与えること
第6章 抑制の強いアンの事例
第7章 人を分類することと難しい事例を始めること
第8章 失敗、および変化にとって本質的なこと
第9章 精神病に関するいくつかの問題
第10章 試練
第11章 症状置換、パズル、試験に合格すること
第12章 行動遂行上の問題への簡単な介入
付録 面接1 あるうつ病の男性/面接2 幼肢痛

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内容説明

エリクソンは、人間としてのクライエントを大切にし、クライエントの変容のために全力を注いだ最初のすぐれた臨床家であった。本書に溢れた彼の人間観察の深さと鋭さ、クライエントの変容に対する関心と情熱の深さが読者を圧倒する。原書名 Conversations with Milton H.Erickson,M.D.

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