ホーム > 母子間のコミュニケーション

母子間のコミュニケーション

唯物論的社会化理論の基礎づけのために

目次

Ⅰ 母子二者関係と相互作用形式への統合
Ⅱ 言語の導入状況
Ⅲ 社会化過程
Ⅳ 第一次社会化における組織的に破壊された実践

このページのトップへ

内容説明

精神分析と史的唯物論を対決させながら、子どもの発達、社会化過程を究明しようと試みる。母子二者関係の背後には全労働者の実践があり、社会化は母親を介してつねに現実の生産関係を反映すると論ずる。原書名 Zur Begrundung einer materialischen Sozialisationstheorie

このページのトップへ