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フルート奏者ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと

演奏家のためのボディ・マッピング

フルート奏者ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと

フルート奏者のためのアレクサンダー・テクニーク。どうすれば身体を壊さず、イメージどおりの音を奏でられるかが理解できる

著者 L.ピアソン
棚橋 和子 監訳
ジャンル ボディ・ワーク
出版年月日 2010/12/20
ISBN 9784414414431
判型・ページ数 B5・160ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

序章 はじめに
 二つの分野の統合
 ボディ・マッピングの原点
 教師のための新しい資料
 出典
 解剖学
 エクササイズ
 図版
第1章 本書の使い方
 教材として
 動きの探究
 本書の構成
 エクササイズの活用
 先生方へ
第2章 ボディ・マッピング
 ボディ・マップとは何か
 脳内マップ
 構造、機能、サイズ
 ボディ・マッピングが動作に及ぼす影響
 なぜ、音楽家にとってボディ・マッピングが大切なのか
 ボディ・マップを変化させるには
第3章 プライマリー・コントロール
 不十分なプライマリー・コントロール
 最適なプライマリー・コントロールを取り戻すには
第4章 感覚と注意
 筋感覚
 包括的注意
第5章 バランスとサポート
 骨と筋肉の機能
 びっくり反射
 筋肉の緊張
 バランス
 サポート
 バランスを感じとる
 バランスのために大事な場所
 「ポジション」と「姿勢」の再定義
 座る
 胴体全体の使い方
 腕のバランス
 まとめ──バランスをとる
第6章 腕の構造
 腕の主要な四つの関節
 腕の3カ所の回転
 前腕の回転
 肩部
 胴体の筋肉
 フルートを取り上げる
第7章 手
 手の関節
 手首
 親指の使い方
 手のポジジョン
第8章 頭と首
 頭と首の重要性
 アンブシュア──唇のマップ
 タンギング
 顎(下顎)
 目を使う
第9章 呼吸
 呼吸の構造
 呼吸の動き
 呼吸のためのサポート
 まとめ
第10章 指導と演奏への応用
 全体的なアプローチ
 生徒たちのマッピングのために
 練習のために
解剖学用語索引
指導の役立つ道具やヒント
監訳者あとがき

訳者 天野奈緒美

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内容説明

フルートの教授法と、アレクサンダー・テクニークに基づくボディ・マッピングの理論を統合した、フルート奏者のための「からだ」の本。どうすれば身体を壊さず、イメージどおりの音を奏でることができるかを、豊富な図版やエクササイズで理解できる。また、なじみの薄い用語には注釈つけるなど、ATにはじめて触れる演奏家や指導者にもわかりやすい内容となっている。

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