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福祉はいかにあるべきか

市民福祉の現状と課題

福祉はいかにあるべきか
著者 黒川 昭登
ジャンル 社会福祉
出版年月日 1983/09/30
ISBN 9784414601077
判型・ページ数 A5・302ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

1 社会福祉の危機とその原因
2 社会福祉政策の必要性
3 社会福祉の機能とその独自性
4 社会福祉の価値観
5 ソーシャルワークの専門性
6 グループワーク
7 コミュニティ・オーガニゼーション
8 ケースワーク
9 アメリカのソーシャルワークの混迷と再生
10 社会福祉問題と社会構造

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内容説明

いまや「福祉」は医療や年金のように一般市民サービスになった。そのため制度も新感覚で運用する必要がある。著者は現在の福祉の危機を政策不在の問題としてとらえ、価値観、方法論、社会構造などの視点から市民福祉のあるべき姿を示す。

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