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表現アートセラピー入門

絵画・粘土・音楽・ドラマ・ダンスなどを通して

表現アートセラピー入門

すべての年齢層にかかわり、人のもつ潜在力、無意識の資源が活性化される療法である

著者 小野 京子
ジャンル 臨床心理学 > 芸術療法
出版年月日 2005/09/05
ISBN 9784414400243
判型・ページ数 A5・192ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

Part1 なぜ表現アートセラピーなのか
 1 表現アートセラピーとの出会い
 2 表現アートセラピーの実際
 3 表現アートセラピーにおける自己回復と成長のプロセス
 4 芸術家の自己回復
Part2 表現アートセラピーにおけるさまざまな表現様式
 1 視覚的アート
 2 ライティング――詩や物語
 3 ダンス・ムーブメント
 4 声・音・音楽
 5 ドラマ
Part3 表現アートセラピーの特徴と関連領域
 1 表現アートセラピーの歴史とその哲学
 2 ナタリー・ロジャーズのパーソン・センタード表現アートセラピー
 3 表現アートセラピーの適用
 4 表現アートセラピーの応用と今後の展開

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内容説明

表現アートセラピーは、絵やダンスなどさまざまなアート表現により本来の自分を取り戻すセラピーである。本書は、ロジャーズのパーソン・センタード・アプローチに基づいて、分析や解釈をせず、絵画、粘土、ダンス、音楽などの表現を尊重している。セラピーを受ける人は、ありのままに自分を表現することによって、ストレスや葛藤から解放され、活力をとり戻す。病院や学校まで幅広く活用でき、また子どもから高齢者まで誰にでも有効なセラピーである。

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