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非行少年の加害と被害

非行心理臨床の現場から

非行少年の加害と被害
著者 藤岡 淳子
ジャンル 臨床心理学 > 非行・犯罪
出版年月日 2001/09/10
ISBN 9784414403534
判型・ページ数 4-6・282ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫僅少
 

目次

はじめに 少年非行は変化したか?
1 非行少年のタイプ
2 性犯罪少年はモンスターか
3 薬物乱用少年の快感と泥沼
4 少女売春の不易と流行
5 少年と暴力
6 少年非行における人格要因とリスクアセスメント
7 非行少年における被害体験と加害行動
8 何が非行少年を作り出すのか
9 犯罪行動を変化させるには
付録 現在日本の少年司法行政の概要

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内容説明

少年鑑別所で心理技官として非行少年に接してきた著者が20年間の臨床経験から、非行少年に社会がどう働きかけるべきかを示した書。一口に非行少年と言ってもいろいろなタイプがあり、それぞれの非行の原因によって、その対策を講じなければならない。そのための具体策を提案する。また、時代によって変わる非行の具体的な内容の変化から家族や社会のあり方が見えてくる。

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