ホーム > 発達心理学の新しいかたち

発達心理学の新しいかたち [心理学の新しいかたち6]

発達心理学の新しいかたち

テーマ・領域別に最前線の論考を集め、理論に基づいて実践を志向するプラクシスの学として、発達心理学の再定位に挑む

著者 遠藤 利彦 編著
ジャンル 心理学一般
シリーズ 心理学の新しいかたち 
出版年月日 2005/08/30
ISBN 9784414301571
判型・ページ数 A5・316ページ
定価 本体3,600円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

序論
 1 発達心理学の新しいかたちを探る (遠藤利彦)
第Ⅰ部 生まれと育ち──再考
 2 遺伝環境問題の新しいかたち (安藤寿康)
 3 比較発達研究の新しいかたち (板倉昭二)
第Ⅱ部 心の始原と発達
 4 乳児認知研究の新しいかたち―注視時間法における課題と今後の展開 (開 一夫)
 5 語彙獲得研究の新しいかたち (針生悦子・今井むつみ)
 6 “心の理解”研究の新しいかたち (木下孝司)
第Ⅲ部 プラクシスの学としての発達心理学
 7 「母子関係」を越えた親子・家族関係研究 (数井みゆき)
 8 障害児発達研究の新しいかたち (別府 哲)
第Ⅳ部 生涯発達における連続性と不連続性
 9 老年期の語り、意味、自己 (野村晴夫)
 10 ライフコース研究の新しいかたち (菅原ますみ)

このページのトップへ

内容説明

少子高齢化が進むなか、社会は発達心理学に、様々な発達現象への現実的な意味、具体的な応用可能性や限定性への提言を求めている。本書は、テーマ・領域別に最前線の論考を集め、理論にもとづいて実践を志向するプラクシスの学として、発達心理学の再定位に挑んだものである。

このページのトップへ

関連書籍

心理学論の新しいかたち

心理学論の新しいかたち [心理学の新しいかたち1]

心理学の未来像を探る第一線研究者のコラボ

著者:下山 晴彦 編著
 
心理学史の新しいかたち

心理学史の新しいかたち [心理学の新しいかたち2] 

歴史の面白さを知る事で心理学を新しく学ぶ

 
 
心理学研究法の新しいかたち

心理学研究法の新しいかたち [心理学の新しいかたち3]

妥当性の低い研究法を打破する論法を提示

著者:吉田 寿夫 編著
 
実験心理学の新しいかたち

実験心理学の新しいかたち [心理学の新しいかたち4]

実験心理学を生物科学の中に位置づける書

著者:廣中 直行 編著
 
 
認知心理学の新しいかたち

認知心理学の新しいかたち [心理学の新しいかたち5]

現実問題の解決を図る実学的認知研究を紹介

著者:仲 真紀子 編著
 
教育心理学の新しいかたち

教育心理学の新しいかたち [心理学の新しいかたち7]

心理学と教育実践の間にある溝に橋を架ける

著者:鹿毛 雅治 編著
 
 
社会心理学の新しいかたち

社会心理学の新しいかたち [心理学の新しいかたち8]

第一線で活躍する研究者による刺激的取組み

著者:竹村 和久 編著
 
臨床心理学の新しいかたち

臨床心理学の新しいかたち [心理学の新しいかたち9]

更なる発展に向けて斬新な内容を盛り込む

著者:下山 晴彦 編著
 
 
環境心理学の新しいかたち

環境心理学の新しいかたち [心理学の新しいかたち10]

人と環境が相互作用する様を分析し活写する

著者:南 博文 編著
 
芸術心理学の新しいかたち

芸術心理学の新しいかたち [心理学の新しいかたち11]

一芸に秀でた人達を分析し芸術的知能に迫る

著者:子安 増生 編著
 
 

このページのトップへ