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箱庭による認知物語療法

自分で読み解くイメージ表現

箱庭による認知物語療法

従来の箱庭療法に認知-物語アプローチを導入することにより、心理的課題のより効果的な生成とその達成を促進する新技法

著者 大前 玲子
ジャンル 臨床心理学 > 箱庭療法
出版年月日 2010/02/10
ISBN 9784414400540
判型・ページ数 A5・204ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 理論編:技法と発展過程
第2章 認知物語療法の実際
第3章 事例編:箱庭療法に認知-物語アプローチを導入した適用例
第4章 考察:自分で読み解くイメージ表現
第5章 まとめ

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内容説明

一般に箱庭療法では、そこに現れるイメージ表現を重視し、箱庭の作品からクライエントが抱える心理的な問題を積極的に言語化させることはしない。しかし、ここで用いる技法は、箱庭療法に導入された認知‐物語アプローチの過程を経てクライエントの内面を言語化する方法で、そのように心理的課題を意識化することがクライエントの心と行動の変化につながることを、7つの事例を通して示している。

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