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日本人の自己呈示の社会心理学的研究

ホンネとタテマエの実証的研究

日本人の自己呈示の社会心理学的研究

謙遜、自己卑下的発言など自分を低く評価する日本人の自己呈示傾向を内心との不一致から検証し、その特徴を明らかにしていく

著者 齊藤 勇
ジャンル 社会心理学
出版年月日 2006/10/20
ISBN 9784414301670
判型・ページ数 A5・312ページ
定価 本体4,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

序章 本研究の趣旨
第1章 言葉による自己呈示
  内心と発言の不一致と自己呈示
  計画的理論と言行不一致行動
  主張的自己呈示と内心と発言の不一致
  自己防衛的自己呈示と内心と発言の不一致
第2章 ポジティブな自己評価とネガティブな自己呈示の実証的研究
  目的と研究史
  方法
  結果
  考察
第3章 自己意識の自己呈示についての実証的研究
  目的と研究史
  方法
  結果
  考察
第4章 社会的欲求の内心の自己呈示についての実証的研究
  目的と研究史
  方法
  結果
  考察
第5章 自己卑下的帰属と自己呈示の実証的研究
  目的と研究史
  方法
  結果
  考察
第6章 恋愛における外見への帰属と自己呈示の実証的研究
  目的と研究史
  方法
  結果
  考察
第7章 自己呈示としての謝罪発言の実証的研究
  目的と研究史
  方法
  結果
  考察
第8章 展望に代えて――形式主義的性格と対人不安からの視点
  結論

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内容説明

ホンネとタテマエを使い分ける日本人の内心を探り、発言との不一致が生じる心理メカニズムを解く。特に日本人の特徴として挙げられる自己評価の低さについて、印象操作の自己呈示の観点から考察し、日本人の対人コミュニケーションの特徴を明らかにしていく。

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