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日常臨床語辞典

日常臨床語辞典

臨床における精神科医、患者と家族、心理士、他のスタッフが、言葉による交流をより豊かにするための読む辞典

著者 北山 修 監修
妙木 浩之
ジャンル 臨床心理学
臨床心理学 > 心理臨床一般
出版年月日 2006/09/01
ISBN 9784414400328
判型・ページ数 A5・494ページ
定価 本体4,300円+税
在庫 在庫僅少
 

目次

項目例 間(藤山直樹)/曖昧(西村佐彩子)
焦り(北山 修)/あばく(渡辺智英夫)
甘え(北山 修)/いじめる(豊原利樹)
居場所(富永幹人)/浮いている(妙木浩之)
産む(内藤美智子)/演じる(藤本裕子)
臆病(川谷大治)/かたづける(妙木浩之)
かなしい(渡辺智英夫)/かわいい(林和歌子)
境界(児玉恵美)/孤独(成田善弘)
混沌(渡辺智英夫)/時間がない(飯島みどり)
自分がない(北山 修・舛田亮太)/娼婦(北山 修)
すくい(寺沢英理子)/すわる(深津千賀子)
センス(妙木浩之)/創造(池志保)
大丈夫(伊東孝郎)/食べる(吾妻ゆかり)
つまらない(松森基子)/毒(井口由子)
とらわれ(豊原利樹)/泣かれる(須賀路郎)
につまる(吉田弘道)/吐く(北山 修)/罰(笠井 仁)
バランス(若山隆良)/悲劇の主人公(北山 修)
人見知り(加藤志ほ子)/まとまる(古川奈美子)
むかつく(妙木浩之)/もの(松森基子)
ゆるす(島田凉子)/よろしく(岡野憲一郎)

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内容説明

心理療法や精神医学の領域で日常語を臨床的に検討し、それを言葉の意味と言葉の使われ方の両面から考察する構成により、臨床家のパーフォーマンスが向上することを目指す。合計157のどの項目も、それぞれの臨床家が治療場面での体験をもとに選び考察を加えているので、その言葉の理解が深まるだけではなく、臨床実践でのヒントがたくさん詰まっている。

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