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[POD版]内観(自己の臨床心理学3)

理論と文化関連性

[POD版]内観(自己の臨床心理学3)
著者 村瀬 孝雄
ジャンル 臨床心理学
シリーズ オンデマンド
出版年月日 2007/01/20
ISBN 9784414930047
判型・ページ数 A5・350ページ
定価 本体5,000円+税
在庫 オンデマンド制作
 

目次

Ⅰ 内観――概観と理論的問題
 1 内観療法
 2 積み意識と内観療法
 3 内観の日本的特質――罪責任と理論化をめぐって
 4 内観理論のための覚え書き
 5 内観研究の現状と課題
 6 体験過程、内観、フォーカスィング

Ⅱ 内観と日本文化
 7 内観と日本文化
 8 精神医療にみられる日本的特性――内観療法に関連して
 9 内観療法と森田療法
 10 「母なるもの」との出会い
 11 素直――日本的心理療法における中心的価値
 12 内観の特殊性と普遍性

Ⅲ 子どもの心の発達
 13 心の発達
 14 中学生の発達的人格変化――文章完成法による縦断的接近
 15 親子間の交流測定
 16 私の「國語元年」

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内容説明

主として過去20年間に書きためてきた内観に関する論稿と、発達や児童に関するものを若干収める。著者は内観という現象の理論化の問題と内観からみた日本文化の研究について、現在の到達点を示すとともに、総合的な内観理論の構築を目指す。初版刊行日:1996/1/20

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