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トラウマをかかえた子どもたち

心の流れに沿った心理療法

目次

1 子どもの理解という単純な作業を妨げる複雑な障害物
2 子どもはどう考え、どうコミュニケートし、どのように相互関係を持ち、そしてどう変化していくか
3 発達とコンテクストを重視した子どもの心理療法
4 子どもの解離――正常なもの、病的なもの、そして治療的なもの
5 成育歴の聴取、論理という道具、親の問題
6 治療空間
7 治療適性の評価
8 傷つき「心破れた」子どもたち
9 子どもの人生における喪失
10 子どもの心理療法のスタイルに関する批判的検討
11 心理療法における初回面接

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内容説明

トラウマをかかえた子どもたちにどのように心理療法を行えばよいか、本書は「発達―コンテクスト的アプローチ」という新しい方法を提唱している。豊富な事例を通して子どもたちの内面世界がリアルに描かれ、目を見張るような新たな視点がちりばめられている。原書名:Healing the Hurt Child: A DEVELOPMENTAL- CONTEXTUAL APPROACH

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