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童話療法

「物語」と「描画」による表現療法

童話療法

クライエントが童話を作る過程であぶり出される心の葛藤を査定し、人格の統合を目指す表現療法の新たな可能性を追究した意欲作

著者 蘭 香代子
ジャンル 臨床心理学
臨床心理学 > 芸術療法
出版年月日 2008/07/25
ISBN 9784414400427
判型・ページ数 A5・206ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫僅少
 

目次

第1章 童話療法の意義と背景の視点
第2章 童話療法の手引き
第3章 童話の基本的見立て
第4章 童話事例の見立てと心理考察

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内容説明

起承転結(合)をもつストーリーを、連続した文章に1コマの描画を当てはめて表現する童話。この作成過程であぶり出された未解決の心の葛藤を査定し人格の統合を目指す、表現療法の新たな可能性を追究した意欲作。「水の中の生きもの童話」など、数種の課題(枠づけ)で展開する療法の手順を、豊富な作品を示しながら分かりやすく説明した、実践的な内容になっている。

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