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動作のこころ 臨床ケースに学ぶ

動作のこころ 臨床ケースに学ぶ

からだとこころを「動作」によって一元化・一体化させるという「臨床動作法」。その創始者が編集した初の臨床動作法ケース集

著者 成瀬 悟策
ジャンル 臨床心理学
臨床心理学 > 動作療法
出版年月日 2007/08/10
ISBN 9784414400359
判型・ページ数 A5・254ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

序――臨床動作法で学ぶ心理臨床
1 学生相談における臨床動作法 [清峰瑞穂]
2 スクールカウンセリングにおける臨床動作法 [中尾みどり]
3 精神病院における臨床動作法 [藤吉晴美]
4 総合病院における臨床動作法 [大川貴子]
5 小児科医院における臨床動作法 [大島英世]
6 女性診療科・女性外来での臨床動作法 [錦織恭子]
7 高齢障害者のための臨床動作法 [石倉健二]
8 PTSD・心的外傷と臨床動作法 [土居隆子]
9 心理職者への臨床動作法――脳性マヒのトレーニーと心理職のクライエントから体験様式の推測と援助を学ぶ [鶴光代]

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内容説明

「からだ」と「こころ」を「動作」によって一元化・一体化させるという、日本オリジナルの「臨床動作法」。その創始者である成瀬悟策が編集した初の臨床動作法ケース集。学校、精神病院、総合病院、小児科、女性診療科、高齢者施設など様々な領域で活躍する九人の臨床心理士が、現場における動作法の導入からその効果までを実例に沿って紹介する。また、それぞれのケースには編者によるコメントが付せられており、成功例だけでなく失敗例までも挙げることにより、本書をより重層性あるものにしている。本書と、臨床動作法の理論編である『動作のこころ』(成瀬著)を併せて読めば、動作法への理解が更に深まる。

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