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投映描画法の解釈

家・木・人・動物

目次

1 序論
2 投映描画法の実際―印象分析
3 投映描画法の実際―構造分析―一般的因子
4 構造分析―家
5 構造分析―木
6 構造分析―人―男性と女性
7 構造分析―動物
8 投映描画法に見られる“垂直分割”
9 印象分析と構造分析によるまとめ
付録A 描画の教示と実施法
付録B 形容詞一覧表

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内容説明

描画法は言葉に現れてこないクライエントの感情や態度やパーソナリティ特性を発見するために極めて有効な技法である。本書では、クライエントの描いた家・木・人(男性と女性)・動物の無彩色画・彩色画のそれぞれについて、その解釈の実際を、自己心理学の理論にもとづき詳しく紹介する。豊富な描画の実例は、初心者のみならず熟練者にとっても貴重である。原書名:INTERPRETING PROJECTIVE DRAWINGS: A Self Psychological Approach

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