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知の精神分析

フランスにおけるフロイト理論の展開

知の精神分析
著者 R.ドロン
外林 大作
高橋 協子
ジャンル 精神分析
出版年月日 1998/01/20
ISBN 9784414402711
判型・ページ数 A5・302ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第Ⅰ部 歴史
 第1章 パリにおける精神分析のはじまり
 第2章 シュルレアリスムと精神分析
 第3章 哲学者、医者、心理学者、精神分析家
 第4章 精神分析イメージ
 第5章 精神分析の普及
第二部 臨床
 第6章 症状、記号、話(デイスクール):精神分析の発見と発展
 第7章 心的装置:その「場所」と「機能」
 第8章 主体とその身体:ナルシシズムと性(セクシヤリテ)
 第9章 神話、象徴、昇華:生と芸術における創造性
 第10章 精神分析的場:変化と死
 第11章 精神病と集団:「生成」と「退行」
 終 章 精神分析と心理学

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内容説明

やがてラカンと出会うことになるフロイトの精神分析がフランスにおいてどのように受容され発展したかを、鍵となる論文を豊富に引用しながら手際よく概説し、認識の科学としての精神分析の核心に迫る。原書名:ELEMENTS DE PSYCHANALYSE

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