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対人関係論

目次

1 序章:本書の内容
2 相互依存性の要素
3 所与マトリクスの先行条件
4 2×2マトリクスの領域
5 相互依存性のパターンの特性と指標
6 変換過程の論理的分析
7 変換の源泉と変換の喚起
8 帰属と自己呈示の過程
9 三者間の相互依存
10 交渉と連合形成
11 エピローグ

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内容説明

1959年にケリーとティボーは、レヴィンの伝統を受け継ぎながら、対人関係における「相互依存性理論」を提唱した。本書は、その後さらに深い洞察をもって、さまざまな状況における対人関係の本質を解き明かした。社会心理学研究の核の一つとなる理論の待望の翻訳である。原書名:INTERPERSONAL RELATIONS: A THEORY OF INTERDEPENDENCE

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