ホーム > 対人援助の技法

対人援助の技法

「曖昧さ」から「柔軟さ・自在さ」へ

対人援助の技法
著者 尾崎 新
ジャンル 社会福祉
出版年月日 1997/03/05
ISBN 9784414603224
判型・ページ数 4-6・222ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫僅少
 

目次

1 援助における曖昧さ・無力感と「全能感幻想」 ――援助の専門性を育てるものと阻むもの
2 援助者の「自然体」について ――「自然体」に着目したスーパービジョンの必要性と方法
3 援助と「大きなお世話」の相違について ――援助者の熱意の曖昧さ・多様さに注目して
4 理解と判断
5 共感と対等
6 質問と伝達の技術
7 グループと集団の相違について ――「めだかの学校」と「すずめの学校」
8 グループの発達について ――あるグループの経過
9 グループの発達とそれを促す技術

このページのトップへ

内容説明

本書は対人援助の技術をいくつかの角度から論じている。援助の仕事の本質を「曖昧さ」「多様さ」に置き、これらを踏まえて援助が創意工夫の許される仕事でそこに面白さが生まれる可能性を示唆。自分に働きかけるヒントも与える。

このページのトップへ

関連書籍

「ゆらぐ」ことのできる力

「ゆらぐ」ことのできる力

実践の中で経験する動揺や挫折感から学ぶ

著者:尾崎 新
 
「現場」のちから

「現場」のちから

利用者の問いかけに応える現場の魅力を探る

著者:尾崎 新
 
 

このページのトップへ