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ソーシャルワーク記録

理論と技法

ソーシャルワーク記録

ソーシャルワーク記録について、情報公開対応を含めた今日的理論、記入上の留意点、演習問題を搭載した、研修に最適なガイド

著者 副田 あけみ 編著
小嶋 章吾 編著
ジャンル 社会福祉
出版年月日 2006/12/15
ISBN 9784414610079
判型・ページ数 B5・188ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫僅少
 

目次

Ⅰ 理論編
 1 ソーシャルワーク記録とは何か
 2 記録の課題
 3 記録の種類と取り扱い
Ⅱ 実際編――各機関のソーシャルワーク記録
 4 機関・施設における相談援助記録
 5 集団・地域援助記録
 6 運営管理記録
Ⅲ 演習編
 ・演習課題1~6
 ・回答例1~6
 ・付録 演習用記録用紙

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内容説明

ソーシャルワークにとって記録のあり方は、最重要課題の一つである。ソーシャルワーカーのみならず、援助職の人には、正確な記録を効率的・効果的に示し、援助活動へ活かし、適切に管理していく能力が要求されている。本書はこれらを踏まえ、ソーシャルワーク記録を体系的に学べる総括的なガイドブックである。演習論もあり、研修や自習にも最適な一冊。

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