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精神分析理論と臨床

精神分析理論と臨床
著者 北山 修
ジャンル 精神分析
出版年月日 2001/06/25
ISBN 9784414402001
判型・ページ数 A5・268ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

Ⅰ 理論――特に対象関係論
 1 精神分析の理論
 2 対象関係論の展望
Ⅱ フロイトから学ぶ
 3 フロイトの症例「ドラ」から学ぶ
 4 フロイトと「鼠男」について
Ⅲ 無意識の言葉
 5 言葉と夢の関係
 6 身体と言葉:「からだの声に耳を傾ける」
 7 自分の生成と過去:「抱えること」と「本当の自分」
Ⅳ さまざまな臨床問題
 8 神経症
 9 「性格的困難」のための覚え書き
 10 思春期の危機
Ⅴ 言語的治療の実際
 11 精神療法の実際
 12 言語活動としての診療、そして人生物語の紡ぎ出し
 13 「見立て」のために
 14 言語的理解:複数の糸を織り込んで
 15 治療の場:開業精神療法の視点から
 16 臨床心理学者の医学的理解について
Ⅵ 文化、倫理、研究
 17 ナルシスの体験
 18 精神療法と倫理
 19 精神分析の論文と書き方

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内容説明

開業医から大学に赴任して10年余、精神分析学を講じてきた著者が、精神分析体系と臨床実践的課題との間に著した論考をまとめあげたテキスト。おもに対象関係論と臨床言語論に力点がおかれ、言語的治療という精神分析的臨床のもつ特質の広がりと深さが感じられる著者ならではの一冊。

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