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精神分析すること

無意識の秩序と文字の実践についての試論

精神分析すること

ラカンの第一の弟子が著した精神分析の解説書で、最も重要な古典の一つ。ラカン派のモデルを深く学びたい人には必読の書である

著者 S.ルクレール
向井 雅明 監訳
ジャンル 精神分析
出版年月日 2006/08/30
ISBN 9784414404180
判型・ページ数 4-6・218ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

1 いかなる耳で聴くべきか
2 無意識の欲望――フロイトと共に、フロイトを読む
3 身体を文字通りに取ること、またはいかに身体について語るか
4 文字の身体、または対象と文字の絡み合い
5 一角獣の夢
6 無意識または文字の秩序
7 抑圧と固着、もしくは享楽と文字の繋がり
8 精神分析すること――転移および去勢についての覚書

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内容説明

ラカンの第一の弟子とも言えるS.ルクレールの著した精神分析の解説書。ラカン派の初期の名著で多くの人に認められ、今だにその価値は失われていない。この本の内容についてはラカンも自らのセミネールのなかで参照しており、ラカンを学ぼうとする人には必読の書であろう。

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