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心理療法におけることばの使い方

つながりをつくるために

目次

目次  序章 不在に語りかける
第Ⅰ部 共感のことば
 1 他者を見出す
 2 気持ちをなぞる語りかけ
 3 簡潔な共感的語りかけ
 4 複雑な共感的語りかけ
 5 話題を広げる語りかけ
第Ⅱ部 対人関係のことば
 6 対人関係を上手に扱う
 7 投げかけ的語りかけ
 8 思いこみに対抗する語りかけ
 9 投影に対抗する語りかけ
第Ⅲ部 行為のことば
 10 理想と自己
 11 自己を守る
第Ⅳ部 ことばの使い方の実際
 12 事例研究

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内容説明

心理療法において「ことば」をどのように使っていくか、その方法を体系的、具体的に論じた。心理療法を学ぶ学生は、理論は比較的よく学ぶことができるが、具体的な方法については極めて初歩的訓練を受けるだけでいざ実際の事例を担当すると途方に暮れてしまうことが多い。本書はそういう学生に対しても具体的なやりとりについての考え方と技法がこと細かに示されていて、多いに参考になる。原書名: Making Contact: Uses of Language in Psychotherapy

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