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新催眠の誘導技法

心理臨床の幅を広げる

新催眠の誘導技法

臨床催眠の本質にも言及しながら、いくつかの典型的な誘導法を、催眠後のやりとりや実践上の注意を含めて、非常に詳しく紹介

著者 G.ガフナー
S.ベンソン
門前 進
ジャンル 臨床心理学 > 催眠・イメージ
出版年月日 2005/12/05
ISBN 9784414414189
判型・ページ数 A5・230ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 催眠療法における中心的要素について
 トランスワークへのクライエントの導入
 コントロールに関する事柄について話しかけること
 隠れた観察者
 自然なトランス体験を聞き出すこと
 無意識過程の紹介
 肯定的であったトランスワークの以前の経験
 否定的であったトランスワークの以前の経験
 種まき
 トランス中のコミュニケーション:「ダンス」の促進
 利用
 セッティング
 あなたの声
 この本の使い方
第2章 一般的な会話誘導法
 凝視法
 あまりやりすぎないこと
 楽しい場面を作り出すことや再体験すること
 感覚受容
 幼いときの学習セット
 挿入法
第3章 埋め込まれた意味の誘導法
 道路
 分離
 旅行
 時間
 なかに入っていくこと
 スピードを落とすこと
 エリクソンがハクスレーに会う
 雨ごい師
第4章 混乱誘導法
 ろうそくの炎
 当惑させること
 二人の誘導者
 右-左
第5章 直接誘導法
 腕カタレプシー
 腕固め
 コイン落とし
 腕浮揚
 氷風呂
第6章 子どもへの誘導法
 子どもへの催眠療法
 利用
 私の友達ジョン

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内容説明

臨床家として名高いミルトン・エリクソンの影響を強く受けた本書は、心理臨床の実践家に対して、催眠療法のレパートリーが広がることを目指して書かれている。臨床催眠についての本質に言及しながら、いくつかの典型的な誘導法が詳細かつ具体的に紹介されていて、エリクソン以降の新しい催眠誘導法を学ぶうえで非常に役立つ内容となっている。

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