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社会福祉援助技術論

ジェネラリスト・アプローチの視点から

社会福祉援助技術論

ソーシャルワーク実践に必要な価値、知識、技術を、ジェネラリスト・アプローチに基づき解説した、社会福祉援助技術論のテキスト

著者 副田 あけみ
ジャンル 社会福祉
シリーズ その他のシリーズ > 社会福祉専門職ライブラリー〈社会福祉士編〉
出版年月日 2005/09/10
ISBN 9784414609318
判型・ページ数 A5・246ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 在庫僅少
 

目次

1 ソーシャルワーク実践と担い手
  ソーシャルワーク実践の全体像
  所属組織と資格
2 目的・対象・価値・倫理
  ソーシャルワークの目的と対象
  価値と倫理
3 知識・方法・実践理論
  ソーシャルワーク実践を支える知識
  方法と実践アプローチ
4 実践過程 
  計画的過程とアセスメント
  プランニングとプラン実施
  評価と終結
5 技術
  面接技術
  処遇グループの実践と技術
  課題グループ:ケースカンファランスの技術
  地域実践の方法:ネットワーキング
  ケアマネジメント:地域生活支援の技術
  ケアマネジメントモデルと実践過程
  スーパービジョン:福祉援助職に対する支援技術
  組織運営管理と組織技術
6 ソーシャルワークの過去・将来
  ソーシャルワークの歴史:アメリカ
  日本のソーシャルワーク
  ソーシャルワークの将来

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内容説明

ソーシャルワーカーに必要な価値、知識、技術について具体例を用いて解説したテキスト。「ジェネラリスト・アプローチ」とは、ソーシャルワーカーが必要に応じて多様な役割を実践していくことを想定したシステム論であるが、本書では、なかでも個人・家族に焦点を当てた実践について深く掘り下げている。

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