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実験心理学の新しいかたち [心理学の新しいかたち4]

目次

序論
 1 実験心理学の姿 (廣中直行)
第Ⅰ部 心理学と生物学の対話 ──「いきもの」としてのヒトの根源を求めて
 2 遺伝子と行動 (山田一之)
 3 神経活動と精神機能 (岡田 隆)
 4 神経伝達物質と行動 (一谷幸男)
第Ⅱ部 行動研究の論理と実践──学習と動機づけをめぐって
 5 学習心理学の過去・現在・未来 (永瀬英司)
 6 強化の見取り図 (坂上貴之)
 7 動機づけ行動研究の新展開 (青山謙二郎)
第Ⅲ部 行動研究の拡がり──新たな世紀に問いかけるもの
 8 前頭連合野と行動決定 (坂上雅道)
 9 比較認知科学の目指すもの (友永雅己)
 10 実験異常心理学の挑戦 ──行動毒性学・行動奇形学 (和田博美)

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内容説明

シリーズ全体のコンセプトは「心理学のアカウンタビリティ」であるが、本書では、実験心理学の仕事を心理学領域以外の人びと、特に生物系諸科学(医学、薬学獣医学、生理学、生化学など)の学生や初級の研究者に理解してもらうことを念頭に置き、気鋭の執筆者陣が自説を展開する。

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