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子どもの司法面接

ビデオ録画面接のためのガイドライン

子どもの司法面接

目撃者や被害者が子どもの場合、どのように事実を聞き出すか。司法のみならず教育や医療などあらゆる場面で活用できるガイド

著者 英国内務省
英国保健省
仲 真紀子
田中 周子
ジャンル 認知心理学
臨床心理学
臨床心理学 > 非行・犯罪
出版年月日 2007/05/22
ISBN 9784414414257
判型・ページ数 A5・156ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに
第1部 一般的な要件
第2部 面接の前に
第3部A 面接の実施:基本的なアプローチ
第3部B 面接の管理:法的制約
第4部 面接のあとで
付録
訳者解説:ビデオ録画面接に際して

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内容説明

誘拐、虐待、強制わいせつなど、子どもが事件に巻き込まれ、事情聴取を受けなければならないケースは少なくない。しかし、被暗示性が強く、認知・言語能力が十分でない子どもから供述を得るのは容易ではない。本書は目撃者、被害者の子どもを対象にした、司法面接ガイドラインである。司法のみならず、教育、福祉、医療など、子どもから事実を聞き出すことが重要なあらゆる場面で活用できる必携の書である。 原書名:Memorandum of Good Practice:On Video Recorded Interviews with Child Witnesses for Criminal Proceedings

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