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高齢者のカウンセリングとケアマネジメント

目次

序章 高齢者ケアにまつわる諸問題
第Ⅰ部 個人や夫婦における実践
 第1章 拒絶よりも孤独を選んで
 第2章 犠牲者意識から抜け出す
 第3章 プロとしてどこまで介入すべきかをわきまえる
 第4章 訪問セラピーで多様な役割を果たす
 第5章 夫婦の関係を修復する
第Ⅱ部 グループにおける実践
 第6章 認知療法セラピーの効果
 第7章 家族の代用物としての作文グループ
 第8章 老人ホームにおける多世代グループ
第Ⅲ部 家族やシステムにおける実践 
 第9章 固定した家族のあり方を打破する
 第10章 信頼関係を築く――創造的なケアマネジメントのキーポイント
 第11章 母娘の絆を守る――ネグレクト(介護放棄)への介入
 第12章 高齢者の依存症克服を手助けする
 終章 微妙なバランス

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内容説明

本書は、ミシガン大学のターナー高齢者クリニックにおける様々な実践事例をまとめたものである。高齢者を支える専門的な技術や技法、その底に流れるケアの哲学と高齢者への温かなまなざし、さらにはすぐれたチームアプローチの実際など、多くの示唆に満ちている。臨床心理士、カウンセラー、ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、医師、看護師など、高齢者のケアに関わるすべての専門職の必読書。 原書名:The Delicate Balance:Case Studies in Counseling and Care Management for Older Adults

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