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構成的グループ・エンカウンターと教育分析

構成的グループ・エンカウンターと教育分析

援助の基本となる教育分析にエンカウンターを活用。カウンセラーや教師のための、短期間で効果的な自己理解のしかたを解説する

著者 國分 康孝 編著
國分 久子 編著
片野 智治 編著
ジャンル カウンセリング
出版年月日 2006/04/25
ISBN 9784414403626
判型・ページ数 4-6・204ページ
定価 本体2,100円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

第1章 構成的グループ・エンカウンターと教育分析
 1 教育分析の必要性
 2 構成的グループ・エンカウンターによる教育分析の特徴
 3 構成的グループ・エンカウンターのリーダーの教育分析者としての資質
第2章 構成的グループ・エンカウンターの理論――教育分析のフレーム
 1 構成的グループ・エンカウンター理論前史
 2 構成的グループ・エンカウンター理論構成の視点
 3 構成的グループ・エンカウンターの人間観
 4 性格・行動変容論
 5 エティオロジー
 6 構成的グループ・エンカウンターの目標論
 7 構成的グループ・エンカウンターのリーダーの役割
 8 構成的グループ・エンカウンターのメンバーの役割
 9 構成的グループ・エンカウンターの限界
 10 構成的グループ・エンカウンターのメンバーの課題
第3章 日本における構成的グループ・エンカウンター
 1 構成的グループ・エンカウンターの源流:エスリン研究所
 2 「國分」構成的グループ・エンカウンター
 3 國分エンカウンターの原理と進め方
第4章 構成的グループ・エンカウンターによる教育分析の実際
 体験1 ペンネームで動けなくなった私
 体験2 本流の構成的グループ・エンカウンターへの想い
 体験3 教育分析としての構成的グループ・エンカウンター体験
 体験4 解釈からフィードバックへ――自己発見の方法
 体験5 アグレッションの抑圧
 体験6 ACからFCへ
 体験7 仏になりたかった教師
 体験8 自己を見つめ、生きる意欲を与える構成的グループ・エンカウンター
 体験9 自分に向き合って生きていく勇気
 体験10 イラショナル・ビリーフからの脱却
 体験11 無難な人づき合いからの解放
 体験12 失恋恐怖への気づき
 体験13 心に響いた内観
 体験14 サポートによる自己肯定感の高揚
 体験15 人生の主人公
 体験16 居直る勇気
 体験17 構成的グループ・エンカウンターと自己開示
 体験18 ナーシズムの生かし方

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内容説明

カウンセラーや教師など、いわゆる援助職のひとが偏りのない援助を行うには、自分の性格やコンプレックスを知るための教育分析(=自己理解)が必要となる。本書では「構成的グループ・エンカウンター」を教育分析へ活用した、短期間で効果的な自己理解のしかたを解説する。

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